自己肯定感低めのWebライターにおすすめする「ゆるい絶対自己評価」

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モノカキあるある

気分転換に外で仕事しようと思っても、PCが物理的に重くて挫折しがち。

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ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

Webライターとしての自信のつけ方

今日はWebライターの生活のお話。いきなり主観ですが、Webライターの方は自己肯定感が低い方が多いような気がします。

それはWebライターを始めるきっかけが「会社勤めが上手くいかない」「生活が苦しいから副業しないと」といったネガティブなものであることが多いからかと思っています。

基本的に「ネガティブの方が声が大きい」ものです。

たとえば、自分が家族にご飯を作ってて、毎日好評だとしても「あれ?今日のハンバーグなんか味違うね。。」とたった一度言われたことの方が気になるのではないでしょうか。

ネガティブから始まることが多いWebライターにおいて、毎日楽しく過ごすためには自信をつけることが重要。では、どのような自信のつけ方があるか考えていきます。

まずは他人と比べすぎない

自信をつける、満足感高く過ごしていく上で大事なのは絶対評価による自己採点をすること。

他人と自分を比較して「もっと自分もがんばろう」と思うことはステキですが、比べすぎて「自分はなんてダメなんだ」と思ってしまっては元も子もないですよね。

たとえば体調的にあまりがんばれない日があるとして、そういったときに周りと比較して「自分はダメだな」と思っても仕方ないでしょう。

特にWebライターになりたてのころは、先輩ライターの仕事量や報酬に驚きがちです。

Webライターは文章を書く仕事なので、文章こそ大事なはずですが文章の良しあしは数字にしづらい一方で、稼働時間や執筆文字数、報酬は数字にできるので比較しやすいのです。

しかし、先輩ライターだって最初から効率よく執筆できていたわけでも、稼いでいたわけでもないはず。

そして注意したいのは、Webライターの世界は後から始めた人がグッと稼ぐことがよくある点です。

先輩ならまだしも、自分より後からWebライターを始めた人が自分より稼いでいるのをみると、「自分は向いていないのかな」とへこみがちです。

たしかにその人はすごいのでしょうが、気にしなくて大丈夫。うちはうち、よそはよそです。

「うちはうち、よそはよそ」にノーベル平和賞をあげたい。
気にしていたことは、実はどうでもいいことかもしれません。

ゆるい絶対自己評価のしかた

偉そうに「気にしなくていいよ」と言っているわたしですが、正直なところ人とまったく比べないわけではありません。

しかし、とある方法で自己評価をくだすことでマインドを保っています。

ここからはわたしが実践している自己評価方法を紹介します。

◆収入は年単位で考える

まずはお金について。わたしは「去年より年収が増えてればよい年」と思うことにしています。

これは特にWebライターになりたての方におすすめの評価方法です。

体調を大きく崩すといったことがない限り、Webライター1年目と2年目を比べるとほぼ確実に年収は上がります。

確定申告をする際にはその年の収入を計算する必要があり、面倒なのですが、1年の結果発表と思って取り組めばいくぶん楽しくなりますよ。

たとえ数万円しか上がってなくてもいいんです。去年よりも頑張った、ステップアップできたと思えればOKです。

◆稼働時間・文字数は勝てないと諦める

わたしは決して普段サボってる意識はありません。

しかし、毎日2万字以上をコンスタントに書き続ける人のガッツは理解の及ばないところにあります。

わたしの場合、2万字というのはリサーチ不要の案件で、かつ慣れている継続案件で1日たっぷり時間をかけてやっとです。

正直なところ、1日1万字でもかなりいっぱいいっぱいです。

たくさん書ければ収入が上がるのは分かっています。しかし、ここは張り合っても勝てないので諦めることにわたしはしました。

逆にあなたがどんどん書けるタイプの場合は、稼働時間や文字数を自己評価の対象にすればよいかと思います。

◆別に不満がなければ100点

上には上がいるものです。向上心は大事ですが、上を見てもキリがないのも事実。

欲を言えばキリがありません。毎月10万円ぐらい貯金したいし、第3のビールや缶チューハイじゃなくてほんとのビールをケチらずに飲みたいし、1日10時間ぐらいは寝たいです。

しかし、今満足できていて幸せならば100点です。自分が一番大事なものを満たしていれば100点です。

このへんは↓の記事に詳しく書いていますのでご覧ください。

「フリーランスは時間の切り売り論」から考える自分の理想のライフスタイル
「フリーランスは時間の切り売り」だとしても何も問題ない。時間を使わないと働けないんだから。

漠然とした不安はあるでしょう。老後大丈夫かなとか、年金っていくらもらえるんだろうとか。

しかしそれらは、しっかりと調べたり準備したりすることで解決できる問題です。

今に不満がなければOK。わたしはそう思うようにしています。

◆仕事以外で自己評価を上げる

あなたはWebライターである前に誰かの親だったり配偶者だったり子どもだったり友達だったりするはずです。24時間Webライターとして生きているわけではないでしょう。

8時間仕事をして、8時間寝ているのなら、残りの8時間に「あなたのオフの顔」があるはずです。

時間で考えればオフのときのあなたも、仕事をするあなたと同じくらい重要なものになるわけです。

もし仕事が順調じゃないなら、こっちの8時間で取り返したってよいのではないでしょうか。

ダイエットを始めて昨日より200グラム体重が減ったとか、去年よりおいしい梅酒が出来たとか、卵焼きを焦がさずにできたとか、おいしいコーヒー屋さんを見つけたとか、欲しい服のためにコツコツ今日も100円貯金箱に入れたとか。

仕事の8時間だけでなく、仕事をしていない8時間にも着目してみてはいかがでしょうか。

所感

モノカキ
モノカキ

自分の評価は自分ですると楽しくなるよというお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

今日楽しければ明日も楽しいだろうしな。

モノカキ
モノカキ

そうそう、それが死ぬまで続くようにすればいいじゃんね。

おまけ

読むブタ
読むブタ

モノカキさんは引っ越しのバタバタがまだ続いてるみたいよ♪

書くゴリラ
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引っ越す前は「早朝散歩行っちゃうぜ」なんて言ってたのにな。

読むブタ
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相変わらずこのブログが仕上がるのは朝だしね♪

書くゴリラ
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そろそろ夜型から朝型に切り替えた方がいいんじゃないか?

読むブタ
読むブタ

モノカキさんの頑張りに期待ね♪

読むブタ
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自家製チャーシュー差し入れにもってこ♪出来たて♪

書くゴリラ
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コメント

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