公開された記事をチェックするのはWebライターにとって超重要!

Webライターの心構え
モノカキ
モノカキあるある

おやつタイムは譲らない。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

仕事で書いた記事が公開されたら、必ずチェック!

今日はWebライターの心構え。特に「クライアントからフィードバックないけど大丈夫かな」とお悩みの方向けの記事になっています。

Webライターが仕事で書く記事は、当然サイト上で公開するために書いています。

そのため、原稿を渡した段階ではなく、その記事がサイト上で公開されて初めて仕事が完全に終わったと言えるでしょう。

Webライターが公開された記事をチェックしないのは、テストを受けといて返却された答案を見ないのと同じです。

公開記事をチェックすることには大きなメリットがありますので、ぜひやってみてください。

最も大きなメリットは「クライアントが求めているものが推察できる」ことです。

公開された記事のどこをチェックする?

モノカキ
モノカキ

追記・修正がないかをチェック。

誤字や脱字、表記のゆれ(「ですます調」指定なのに、部分的に「だ・である調」になってるなど)の修正は基本的に修正依頼が来ます。指摘されればすぐに直しましょう。

しかし今回お伝えしたい追記・修正とは「入稿が完了し、OKが出てから」の話

公開されたときに自分の原稿と比べて追記・修正がないかをチェックするということです。

追記があれば「この言い回しじゃ説明不足だったんだな」と分かりますし、修正があれば「これは不要だったか」と分かります。

クライアントによって求める記事のテイストは異なりますので、実際にどのように公開されているかは十分にチェックする意味があります。

モノカキ
モノカキ

もちろん自分の記事書く前に、そのサイトがどんな感じかをちゃんと見ておこう。

追記に関しては、自分の文章にそのまま追記されるのではなく「ポイント」や「監修者からの声」などといったかたちで別枠で載ることもあります。

書くゴリラ
書くゴリラ

ま、文章に直接追記するならあらかじめ断わりがあるだろうからね。。

Webライターは、クライアントから直接記事に対してフィードバックをもらうことが意外と難しいです。しかし、公開された記事ならばいつでもチェックできます。

公開された記事はいわば「クライアントの理想」に近いはず。公開された記事をチェックすることで「クライアントが求める記事」が推察できるのです。

モノカキ
モノカキ

セルフフィードバックの材料にできるというわけ。

クライアントは忙しいです。「大筋として問題ない」くらいでは、わざわざライターに修正依頼をするよりは、ライターに断りを入れた上で自分でちょこちょこっと直すタイプの方もいるでしょう。

書くゴリラ
書くゴリラ

ぶっちゃけ自分がクライアントならそうするかも。

フィードバックのもらいづらさについては、以下の記事も参考に。

「Webライターは書いてりゃ文章力上がる」のホントとウソ
文章力は「書いてりゃ上がる?」誰も教えてくれないそこのところをぶっちゃけてます。

そもそもクライアントは「ライターを育てたい」のではなく「自分が求めている記事が書ける人が欲しい」ということを忘れてはいけません。

さらに言うとクライアントがライターよりもライティングに関する知識や能力があるとも限りません。

相手の要求を叶えた上で、「もっとこうしたらよいかもしれません」という提案ができればベストですね。そのためにも、公開記事のチェックは大事なのです。

モノカキ
モノカキ

順番を間違えないように。まずは相手の要求を満たさないと話は聞いてもらえないよ。

書くゴリラ
書くゴリラ

「まずは、やることやれよ」って思われるよね。

自分の記事のファンになってる?

モノカキ
モノカキ

ワシは何回も読み返してニヤニヤしてる。

書くゴリラ
書くゴリラ

電車ではやめてね。

あなたが書いた記事は、あなたが頭を悩ませて書いたあなたの作品と言えるもの。あなたはあなたの記事についての一番の理解者であるはずです。

それなのに、あなたがそれを「読みづらい」、「分かりにくい」と思うなら、クライアントはもちろん、一般の読者はそれ以上にストレスを感じていることでしょう。

自分の記事を読んでストレスがあるようなら、残念ながら自分の力を発揮できていない、もしくは全力を出せていないことになります。

モノカキ
モノカキ

自分で直せるところを直していなかった、というわけだからね。

書いている最中は気持ちがのっているので、記事を客観的に読むことは難しいです。可能なら1日空けて読み直すなど、時間を空けて読み返しましょう。

書くゴリラ
書くゴリラ

印刷してから読むのもおすすめ。

自分で読んで「分かりやすっ!」とか「面白いわぁ。」と思える記事を書いて初めてクライアントや読者にもそう思ってもらえる可能性が出てくるのです。

モノカキ
モノカキ

と、言いつつも

書くゴリラ
書くゴリラ

(この記事がそう思ってもらえてるか不安)

ちなみにわたしは、このサイトの記事をtwitterに載せて、コメントやRTなどをもらう度に記事を読み返しています。意外と細かい修正点が見つかるものですよ。

所感

モノカキ
モノカキ

セルフフィードバックしようね、というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

モノカキは文章に対するフィードバックもらえる案件てどれくらいあるの?

モノカキ
モノカキ

ほぼないかな・・。

書くゴリラ
書くゴリラ

じゃあ余計に自己研鑽のためのセルフフィードバックが重要になるな。

おまけ

読むブタ
読むブタ

病めるときも健やかなるときもトンカツはあなたの横にいるわよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

横にいられるのはちょっとイヤです。

読むブタ
読むブタ

わたしはトンカツのニオイでご飯たべられるわよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

うなぎ屋じゃねぇんだから。

読むブタ
読むブタ

あ!ウナギカツもいいかも!

 

読むブタ
読むブタ

商標登録しとこ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

コメント

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