YouTube動画から考える記事タイトルのつけ方の重要性

Webライティング
モノカキ
モノカキあるある

Webライターの講師って何するんだろうと気になりがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

YouTube動画から考える記事タイトルの重要性

今日は読み物。それっぽいタイトルをつけましたが、サクッとご覧ください。

YouTube、見てますか。わたしは見てます。なんだったら夕食時はテレビではなくYouTubeを見ています。

YouTubeにはチャンネル登録といってお気に入り登録やブックマークのような機能があります。

ざっくり言うとチャンネル登録を行うと特定の配信者が新しく動画をアップしたら一覧に出てくるようになります。

つまり「あの人の動画だから見る」というのがYouTubeの基本です。

だから『○○したら衝撃の結果に』『皆様に大切なお知らせがあります』といったタイトルだけではまったく内容が分からない動画でも視聴数は多いです。

もちろん、タイトルで内容が分かるものも多いのですが、印象としては「引っ張るようなタイトル」「誇張がすごいタイトル」が多い気がします。

そのようなタイトルのことを、この記事では「煽り(あおり)タイトル」と呼ぶことにします。

わたしがWebライターという仕事のせいか、どうも「煽りタイトル」は苦手です。

ただ、このことは割と興味深いなと。

記事と動画では求められるタイトル、興味を引くタイトルが異なるのかもしれないなという点が。

↓今日の関連記事↓

https://www.writer-avengers.com/webwriter-kizi-kensakuito-tenkiyohou-monokaki

Webライターが書く記事に求められるタイトル

Webライターが仕事で書く記事がバラエティとかゴシップとかでない限りは、基本的に「煽りタイトル」はつけません。逆に週刊誌なんかだと煽りタイトルが重要になるのかもしれません。

Webライターの仕事記事も週刊誌のゴシップ記事も、同じ「記事」ですがここでも求められるタイトルは異なりそうですね。

Webライターの仕事記事のタイトルは、基本的に「何について書いてあるか」が端的に分かることが重要とされています。

「〇〇5選」のようなものでも、5つの中身までは分かりませんが「〇〇についての記事」であることは分かるわけです。

内容がまったく分からない「大切なお知らせ5選」にも「衝撃の結果5選」にも「涙が止まらない5選」にも絶対にならないわけです。

Webライターの仕事記事で「煽りタイトル」がNGな理由

わたしたちWebライターに「煽りタイトル」が求められない大きな理由は「誰が書いたかは重要でないから」でしょう。

わたしたちWebライターは作家でもインフルエンサーでもありません。

だから、基本的にファンは存在しません。YouTubeでは「あの人の動画だから見る」が基本ですが、記事においてはそれが成立しないのです。

言い換えれば、Web上にある記事は「誰が書いたか分からないもの」がほとんどです。

あなたがスマホにお気に入り登録しているサイトは、ほとんどの場合そのサイト自体に価値を感じてお気に入りにいれているはず。

たとえばわたしはいくつかクックバッドの料理のレシピをお気に入り登録していますが、投稿者の名前は1つも知りません。

「あの人が運営しているサイトだから」「あの人が書いているから」という視点でお気に入り登録することは、多くないはずです。そのようなサイトがあるとしたら、ファンだからそのサイトを見ていることになるでしょう。

読者が求めているのは情報で、誰が記事を書いたかに読者は注目しません。

だから誰が見ても何についての情報が書いてあるのかが分かるようなタイトルにする。理由はとてもシンプルです。

所感

モノカキ
モノカキ

YouTubeいいよね、というお話でした。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

全然違うだろ。

モノカキ
モノカキ

煽りタイトルよりもシンプルタイトルで、というお話でした。

おまけ

読むブタ
読むブタ

トンカツってもしかして洋食なのかしら?

書くゴリラ
書くゴリラ

洋食って町の洋食屋さん的な?

読むブタ
読むブタ

そう♪エビフライ的な♪

書くゴリラ
書くゴリラ

そういや、なんかトンカツだけ別枠感あるな。

読むブタ
読むブタ

でもトンカツ屋さんでもエビフライ食べられるじゃない?

書くゴリラ
書くゴリラ

たしかに。。

 

読むブタ
読むブタ

ま、トンカツもポークカツもどっちもおいしいからどっちでもいいわ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました