Webライターが「書いた文章を読み返す」際のチェックポイント

Webライティング
モノカキ
モノカキあるある

音声入力が楽とは聞くものの、試したことはない。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

記事読み返すとき どうチェックする?

今日はライティングの話。記事を書いたら読み返すのは当たり前のことですが、読み返すときにわたしがどんなことを意識してやっているかをお話ししようと思います。

特に真新しいことはなく、一般的によく言われることしかやっていないと思います。

サクッとご覧いただければ嬉しいです。

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書いた記事を読み返す目的

そもそもなぜ書いたあとに読み返すか考えたことはあるでしょうか。

意外と「そういうもんだからやっている」という方もいるかもしれませんね。

何のために読み返すかという目的を決めておけば、漫然と読み返すよりも効果的なはず。ぜひ意識して読み返してみてください。

◆誤字脱字チェック

一番大きな目的はこれでしょう。画面を見ながら文字を打っているのに誤字脱字があるのは少し不思議ですが、個人の体験としては気分がノッてスラスラっと書けているときほど誤変換による誤字脱字が多い気がします

◆同じ文末表現が続いていないかチェック

Webライティングでは、同じ文末表現(です・ます、体言止めなど)が何度も続くことは好ましくないとされています。その理由は文章が単調になるから。

ザックリ言うと「読む人が気になるから」だと考えればよいと思っています。口癖が強いみたいな感じになるので、あまり同じ文末表現が続かないようにしましょう。

では「何度同じ文末表現が続けば多いのか」については、「3回」が目安となります。

「です」や「ます」だと3回ぐらい続いても気にならないことも多いですが「でしょう」とか「ですよね」「かもしれません」なんかが繰り返されると、ちょっとイラっとしますので、3回続いたらアウトと考えるとよいでしょう。

◆一文が長すぎないかチェック

一文が長いときは「不必要に文をつなげている」「回りくどい表現になっている」恐れがあります。

よく「順接の『が』」や「~という」をなるべく減らそうといった話は、ここから来ています。

長いかどうかの判断は難しいところですが、文章内で「かたまりの一文」があれば長いと考えてください。

一文が4行も5行もあって「かたまり」になっていないかチェックしましょう。

◆表記ゆれチェック

表記ゆれとは、同じものを指す言葉なのにいろいろな表現になっていることを言います。

たとえば「自動車」と「車」は同じ意味の言葉ですが、1つの文章の中で「自動車」と書いてあったり「車」と書いてあったりすれば、読者は「どっちやねん」「統一せえや」とイライラします。

そういったことがないように行うものです。

◆漢字とひらがなのバランスチェック

漢字が多いとかた苦しく、ひらがなが多いとやわらかな印象の文章になります。ベストなバランスは媒体によって異なるでしょうが、バランスを考えてみましょう。

これはパッと見でOK。一文の長さチェックのところで「かたまり」の話をしましたが、それと同様に文字のかたまりがないかをチェックしてみてください。

画面上で文字がかたまって見えるところは余白が少なく、漢字が多い場所になっているはずです。

◆大事なのはリズムチェック

少し抽象的な話になりますが、文章において大事なのはリズムだとされています。

自分以外の人が読んだときに詰まったり、気になったりするところがないようにするのが大事ということ。

ただでさえWeb上の記事は最後まで読んでもらえないのですから、相手になるべくストレスを与えないように、リズムを整えようとする考え方です。

リズムという表現がしっくりこなければ「イラっとするところはないか」「違和感を覚えるところはないか」と考えるとよいでしょう。

自分が読んでイラっとしたり、違和感があれば、読者はその何倍もイラっとしたり違和感を覚えるはずですから。

記事の読み返し方(チェック方法)

自分の中でどこをチェックするために読み返すか決めた上で、実際にチェックしていきます。

チェックの方法は人それぞれでしょうが、主な方法には「黙読」「音読」「読み上げ機能を使う」の3パターンがあります。

できることなら黙読だけでなく、音読や読み上げ機能を使って「耳」でもチェックするのがおすすめです。

その理由は、多くの人は文章を読む際に「頭の中で声に出しているから」です。

つまりリズムが悪いとか同じ文末表現が気になるなといった感情は、声に出していなくても「耳」から入る情報がきっかけとなっているわけです。

書くゴリラ
書くゴリラ

実際には音は出てないから脳の中で起きてるんだろうけど、イメージね。

わたしは、文章のチェックにはWordの読み上げ機能を使うことが多いです。

音読でもよいのですが、滑舌が悪すぎて自分にイライラしてしまうので、AIに読んでもらっています。

読み上げ機能は朗読とは違うので、抑揚がありません。そのため、自分のミスに気づきやすいというメリットがあると個人的には感じています。

今回はザックリと文章を読み返す際のチェックポイントについて解説しました。

「もっとあるよ」とか「これをやらないのか?」なんて意見もあるでしょうが、そのへんは好みに合わせてやればよいと思います。

基本をおさえていれば発展させるのは自由です。

「このやり方おすすめです!」なんてのもあればぜひ教えてくださいね。

所感

モノカキ
モノカキ

記事の読み返し方の基本についてご紹介しました。

書くゴリラ
書くゴリラ

基本って言うけど、モノカキはこれ以外にやってることある?

モノカキ
モノカキ

ないです!

書くゴリラ
書くゴリラ

威張ることではないと思うが。

モノカキ
モノカキ

できる範囲でプリントアウトして読むとかもすればよいと思います。

書くゴリラ
書くゴリラ

そうね。自分の文章チェックがめんどうになってイライラするのが一番本末転倒だし。

おまけ

読むブタ
読むブタ

今日は27(ツナ)の日だからお肉食べないと♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ツナは魚だが。

 

読むブタ
読むブタ

何言ってんの、シーチキンだからチキンでしょ♪チキンだからお肉よ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

こじつけがすごい。

 

読むブタ
読むブタ

まぁ何もない日でもトンカツ食べるけど♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

読むブタ
読むブタ

今日はダブルにしよっと♪自分へのごほうび♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・どんな?

読むブタ
読むブタ

ま、ボーナスみたいなものね。今月もたくさんトンカツ食べたから♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

コメント

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