良い案件だと保証されてる「ランサーズ公式案件」の特徴と注意点

クラウドソーシング全般(活用・攻略など)
モノカキ
モノカキあるある

靴がなかなかすり減らない。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

地雷・詐欺が心配なら公式案件を狙ってみては?

今回はクラウドソーシングの話。

わたしはランサーズを使っているのでランサーズに絞った話となります。

初心者Webライターの方がクラウドソーシングを使う際の悩みとして、良い案件・良いクライアントが見極められないというものがあります。

超低単価であったり、これまでの発注数がゼロだったりするなら「怪しいな」と思うものの、そうでない場合はなかなか見極めが難しいでしょう。

そしてさらに大きな悩みとして「提案が通らない」も挙げられますよね。

「良いクライアント・良い案件が分からない」「提案が通らない」の2つの悩みを解消する選択肢の1つとして今日は「ランサーズ公式案件」について解説しようと思います。

ランサーズ公式案件とは

ランサーズはご存じの通りクラウドソーシングサイトの運営者で、Webライターとクライアントを仲介する立場にあります。

しかしランサーズは運営者としての役割だけでなく、実はクライアントとして案件を発注しているという側面があります。

つまり募集案件の中にランサーズが発注しているものがあるということ。

ランサーズが直接募集をかけている案件は、アカウント名が「ランサーズ株式会社」や「lancers+数字」などとなっており、アイコンはランサーズのロゴなのですぐ分かります。

実際にはランサーズがクライアントの代わりに発注しているわけですが、ライター側はランサーズの中の人とだけやりとりするので実質的にはランサーズ案件と言えます。

◆ランサーズ公式案件の特徴

公式案件であるので、2つのことが保証されています。

それは「妥当な報酬」と「まともなクライアント」であることです。

報酬に関しては特別高単価ではないですが、記事作成なら少なくとも文字単価1円以上となっています。

報酬は単純に専門性によって変動する印象です。

タスクの募集もあり、こちらはタスク案件によくある超ロングアンケートに答えて報酬が数円みたいなものはなく、感覚で言えば文字単価1円ぐらいは出ます。

まともさについては議論するまでもないでしょう。

公式案件で報酬未払いや法令違反があれば大問題です。

そして、まともさでさらに言うならば「しっかりとレギュレーションがある」ことも特徴といえます。

レギュレーションとは記事作成についてのルールのこと。

言い換えれば縛りがキツイともなりますが、Webライターになりたての方なら勉強になるところが多いと思います。

さらに、Webライターをしていてもなかなか受けられないフィードバックが基本的にもらえます。

つまり記事の修正点や改善点を教えてくれるということ。これも大きなメリットです。

◆案件の受かりやすさは?

いくら良い案件であっても、受からなければ意味がありません。

良い案件だから応募が集中して競争率が高いのではないかという懸念もありますよね。

しかし、安心してください。

ランサーズ公式案件には「本当の意味での初心者歓迎」のものがあります。

こちらは「実績不問」のような文言が書いてあります。

そしてそのような案件でも文字単価は1円以上です。

さらには募集人数が多い場合がほとんどです。

肝心の案件の採否はほとんどの場合テストライティングで決まります。

ややこしい提案文は必要なく、純粋に記事作成能力が重視されます。

もちろんテストライティングにもきちんとした報酬が出ますよ。

つまり、実績なしのWebライターが実績を積むためにも、安定した収入を手に入れるためにも文句なしの良い案件なわけです。

さすがに受からなかったときは、しっかりとしたフィードバックはもらえないかもしれません。

しかし公式アカウントということに甘えて、そこはグイグイと聞いてみましょう。邪険にはされないはずです。

◆ランサーズ公式案件の注意点

メリットだらけの公式案件にも気をつけておきたい点が2つあります。

まずは「とにかく縛りが多くてややこしい」こと。

レギュレーションがしっかりとあり、Webライターとして学びが大きいのは間違いありません。

1対1のやりとりならそれでもよいのですが、大量発注案件であるという性質から複数のライターを管理できるようなツールが用いられていることが多いです。

メンバーがものすごく多いスプレッドシートやチャットツールなど。

慣れるまでは記事作成よりもそれがストレスになりやすいかなと思います。

自分に今どんな指示が来ていて、分からないときは何を見て、誰に質問して、といったことが直感的に分かりづらいからです。

2つ目はランサーズ公式案件をダイレクトに探せないこと。

クライアント側はライターを探す際にさまざまなキーワードで検索をかけられます。

しかし、実は逆のシステムはありません。

ライターが案件を探すときには以下のような画面から絞り込みますよね。

しかし、画像にある「キーワードを入力」のところに「ランサーズ」や「lancers」と入れても、ランサーズ案件だけでなくまったく無関係のものもたくさん出てきます。

つまり「ランサーズのアカウントを片っぱしからフォローして、片っぱしから応募をかける」という作戦をとるのは困難なのです

アカウントもいくつあるか分かりません。

そのため、公式アカウントを見つける度にちまちまとフォローするしかありません。

後から探すのも大変なので、たとえそのとき応募しなくても見つけたらとりあえずフォローしておくことをおすすめします。

公式アカウントを探す際は、ライティングのカテゴリだけでなく、いろんなカテゴリをのぞいて公式アカウントがないかチェックしてみるのもよいかもしれません。

総合的に言えばランサーズの公式案件は、応募前の注意点はあるものの「良い案件」と言えます。

実績ゼロでも応募できる案件からぜひ狙ってみてください。

所感

モノカキ
モノカキ

ランサーズの公式案件、いいすよ。というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

意外と知ってる人少ないかも?

モノカキ
モノカキ

どうだろ。ちょっと裏技チックなとこあるからみんな言ってないだけかも。

おまけ1

モノカキ
モノカキ

余談だが、ランサーズの中の人から直接スカウトが来ることもある。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

お、いいじゃんそれ。

モノカキ
モノカキ

でも正直、中の人によい思い出はない。

書くゴリラ
書くゴリラ

え?なんで?

 

モノカキ
モノカキ

たぶん超多忙なんだろうか、雑なのよ(あくまで印象です)。

モノカキ
モノカキ

クラウドソーシングの最重要ともいえる「仮払い」がなかったりするし。メッセージ機能あるのになぜかチャットワーク使うし。継続案件が自然消滅しがちだし。

書くゴリラ
書くゴリラ

え。

モノカキ
モノカキ

一番ひどい例を言うと、スカウトされて本社に行って打ち合わせしたのにその後音沙汰なしとかね。連絡しても返事ないみたいな。

書くゴリラ
書くゴリラ

え。

モノカキ
モノカキ

公開案件ならそんなことないだろうけど、スカウトの場合はちょっと注意ね。(あくまで個人の感想です)

ネガティブなことだけど、公正な視点で伝えたかったので書きました。

おまけ2

読むブタ
桂ブタ丸

一度でいいから見てみたい。ゴリさんバク転するところ。ブタ丸です。

書くゴリラ
書くゴリラ

ただの無茶ブリじゃねぇか。

読むブタ
読むブタ

飲み会のコールみたいになっちゃったわ♪行ったことないけど♪

 

書くゴリラ
書くゴリラ

そいやブタはお酒飲むのか?

読むブタ
読むブタ

あまり飲まないけど、飲むときはアレね。「きぃざくらぁ~、トン♪」ブタだけに♪

書くゴリラ
書くゴリラ

呑(ドン)な。

コメント

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