Webライターに必要なライティング技術は本を読んでも身につかない。

Webライター向け読み物
書くゴリラ
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今回は待望のゴリラ回。

モノカキ
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そんなもんはない。

書くゴリラ
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モノカキ
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怪しい商材売りつけんな。

本は知識を身につけるもの

モノカキ
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自己啓発本は読むだけで満足しがち。

書くゴリラ
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読むだけで人が変われれば苦労しないッホ。

モノカキ
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大事なのは学んだことを行動に移すこと。

本には経験者の知恵が詰まっています。

「高い価格はあなたの覚悟を試すため」みたいなうたい文句の情報商材を買うよりは、本を買う方が何倍もコスパがよいことは間違いありません。

わたしは「ライターになろう」と決めたときに、ライティングに関する本を買い、マーカーを引いて要点をノートにまとめ、何度も読み返しました。

しかし、本に書いてある非常にためになる話に、いくら「うんうん、なるほどなるほど!」と思いながら読んでも、残念ながら知識の引き出しが増えるだけで自分のスキルにはなりませんでした。

ライティングに関する知識は、知識として残しておいても意味がなく自分の文章に反映させることで初めて意味があるものだと思います。

ライティング本をしっかりと熟読し、ノートにまとめることまでしたのに「さ、どんなことが書いてあったか思い出してみよう」としたときに、一行も思い出せず、絶望した経験があります。

本を読んで「分かったつもり」になっても意味はないのです。

モノカキ
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わたしのオツムの問題かも。。

書くゴリラ
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ライティング本を横で見ながら自分の文章読み返すぐらいしないと無理やね。

本を読んだら、文章を書こう。

書くゴリラ
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この見出し、読書感想文コンクールのキャッチコピーにどうですか。

モノカキ
モノカキ

う~ん、落選!他の人とめちゃくちゃ被ってそう。

せっかく本を読んでライティングの知識を身につけたなら、ぜひ実践してください。

書くことは「なんでもいい」んです。

・自分の犬がかわいいこと
・自分の仕事について

などでも。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

書いてみることの大切さ
ライターになると、ぶつかる壁「なにを書いたらいいのかわからない」について、考察します。

「誰が読んでも分かる文章」を書きたいのなら、自分の最寄り駅から自宅までの道のりを文章にしてみるのもおすすめです。

対面ならジャスチャーを使って「そこの道をずっとまっすぐ」なんて言えますが、文章ならそうはいきません。

文章での道案内はライティングスキルを鍛える良い方法かと思います。

モノカキ
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意外と難しく、文字数も多くなるよ。

書くゴリラ
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書いたら添削するからぜひ見せて!

モノカキ
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親切なフリして個人情報ゲットしようとすんな!

読む、書く、聞く!

書くゴリラ
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昭和のおっさんの娯楽みたいな言い方すんな!

ライティング本を読み、実際に文章を書いたらまずは自分で声に出して読んでみましょう。

誰かに読んでもらって感想を聞ければベストですが、それはなかなか難しいですよね。ですので自分で音読して「聞く」のです。

読みやすい文章、分かりやすい文章には良いリズムがあります。変なところに読点があれば、音読する際にひっかかって違和感を覚えるでしょう。

自分が書いた文章は自分が一番読みやすいはずなのに、それでも詰まってしまうということは、リズムが悪いということ。

読み手からすればめちゃくちゃ読みづらい可能性が高いです。

あなたの文章、読みます。

モノカキ
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