複業ライターが語る「在宅ワーク」のメリット

ナカシマユウタ
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在宅ワークって良いです

コロナウイルスの影響で導入した企業も多い「在宅ワーク」。
ぼくが所属する会社ももれなく在宅ワーク推奨です。

今回はフリーのライターとして活動しつつ、企業の人事採用担当であるぼくが「在宅ワーク」の魅力を語っていきます!

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最後まで見てやって

★在宅ワークに集中する方法はこちら

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移動時間がない

在宅勤務の一番のメリットは、やはりこれではないでしょうか。
ぼくは電車通勤だったので、『駅までの移動時間+電車の待ち時間+電車に乗っている時間+駅から会社までの時間』で合計30分くらいかかっていました。
それでも短い方だとは思いますが、毎日の往復と考えると大きな損失です。

在宅ワークであればこれが削れるので、この恩恵はとても大きい。
ぼくの場合、片道30分×2×週5日=5時間が削減できました。

この時間で睡眠時間を増やすもよし、運動するもよし、自己啓発にあてるもよしです。
ぼくは英語を話せるようにするという目標があるので、毎日勉強時間にあてています!

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タイム・イズ・マネーだねェ

ただし、逆を言えば移動時間がないので刺激を受けられないということも言えます。
駅までの移動時間で外の空気に触れたり、電車の吊り下げ広告を見たり、新しいお店を発見したり。
ずっと家で仕事をしていると、そうしたことがなくなるのでマンネリ化しやすいのがデメリットです。

ナカシマユウタ
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休憩時間にちょっと散歩したりすると良いですね

好きなスタイルで仕事をできる

これってすごく大きいです。
ぼくは人生に音楽が欠かせなくて、常に音楽を聴いていたい。
J-POP、レゲエ、ヒップホップ、クラシック、インストゥルメンタル、なんでも良い。
とにかく音がほしい。

会社に行くと、有線がかかっているので常に洋楽を聴きながら仕事をしています。
もちろんどんな音楽でもOKなぼくとしては、それでも大満足。

でもときには自分の好みに合わせて聴きたいなぁってときもあります。
集中するときにはインストゥルメンタル、ゆったり作業したいときにはクラシック、気持ちを挙げなくてはいけないとはヒップホップ。
そうした気分に合わせてBGMを決められるのは、とても大きなメリットだと思います。

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年末は近所の神社の除夜の鐘がBGMだったね

それから服装も自由
これも良いですよね。

会社に行かないといけないときには、スーツだったり、オフィスカジュアルで行かないといけません。
もちろんそうした決まりがない企業も多くあると思いますが、まだまだそうした企業は少ない。
でも在宅ワークであればそんなこと関係ありません。

パジャマだろうが、スーツだろうが、誰にも文句を言われません 。
ファッションが好きな人であれば、毎日好きな服を着れるので楽しいですよね!

打ち合わせの際には着替えることも必要ですが、基本自由。
自由万歳なんです。

ナカシマユウタ
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たまに気分を引き締めるために、きちんとした格好もします

仕事のリズムを自由に決められる

これって大切なことですね。
会社の仕事のときにはむずかしいですが、ライター業のときは完全に自分でリズムを決められます。
生活リズムって人それぞれです。

朝方の人、夜型の人。
子どもがいれば送り迎えもあるし、ご飯の用意もある。
一緒に遊んだり、勉強を教えたりもあるでしょう。

ほかにも複数の仕事をしている人であれば、「午前はこっち。午後はこっち」と分ける必要もあるかもしれません。
そうしたこともすべて自分で決められるのは、精神的にもライフスタイル的にもとても良い。

ライフスタイルってほんとうにひとそれぞれで、画一的にしばることなんてできないものです。
いまの社会ではまだまだむずかしいですが、徐々に変わってきています。

今後こうした柔軟な働き方がどんどん増えてくると思います。
だからいまのうちに「自分はどんな働き方をして、どんなライフスタイルを送りたいのか」ということをしっかり考えておくと良いのではないでしょうか。

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ぼくは一日草を食べていたい。

すべては自由。だから自分で考える。

結局はこれに尽きます。
自由だからこそ、そこには責任が伴います。

何時から仕事をするのか、どこまで仕事を進めるのか、いつ休むのか。
フリーランスであれば、自分が社長なのですべて自分で責任を取らなくてはいけません。
自由ってたのしいけど、大変なこともあります。

でも自由だから無限の可能性があります。
自分の生き方、成し遂げたいこと、そういったことを自分で考えておくと、在宅ワーカーになってもスムーズに行くのではないでしょうか。

Wave on waves.

打ち寄せる波にどう乗っていきたいのか、選ぶことができるよ。

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