【妄想・構想】Webライターチーム「ライターアベンジャーズ」が活動開始?

Webライター向け読み物
モノカキ
モノカキあるある

おうち時間は仕事時間になりがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

Webライターチームで活動することを妄想してみる

今日はWebライターのお仕事事情について。

Webライターのチームがあったら楽しいかもなというお話です。

実際に構想を練っているわけではなく、テキトーに考えたことを書いていくだけなので、参考になる部分は少ないと思います。

さっくりと読み物としてご覧いただければ嬉しいです。

受けられなかった仕事を振れないか

わたしのWebライターとしての月の仕事は、継続案件が7~8割で残りの2割が新規案件です。

新規案件は主にクラウドソーシングからお声かけいただくことが多いです。

戦略的に新規案件を受けられる枠を残しているとかいうわけでは実はなく、継続案件でもその月には依頼がないとか、もらえる本数が少ないといったことがあるので、結果として全体の2割程度は新規案件となっています。

新規の案件でいきなり「月に10本お願いします」といった大ボリュームのことは、わたしの場合はあまりないので、3,000字とか5,000字程度のものを数社から1本ずつといった感じです。

つまり、割と新規の仕事は受けられる状況にあります。

とはいえ、たまたま立て込んでいて納期のタイミングが合わないとか専門的な内容すぎて受けられないとか、こちらの希望報酬に達していないといった理由で、お断りすることもあります。

そんなとき「誰かに振れたらいいのになぁ」と少しだけ思うのです。

自分の希望報酬に達していないから誰かにパスするというのは大変おこがましい話ですが、「今手が空いてるから安くてもいいよ」「実績作りたいからやります」っていう人もいらっしゃるかと思いますので含めさせていただきました。

Webライターが誰かに案件を振ることの責任
もし振れる仕事があったらどうするか。そんなことを考えながら読んでみてください。

パターン1:自分が受けて、初心者Webライターに案件をまわす

仕事の振り方には2パターンあると思っています。

1つ目は「初心者Webライターに案件をまわすパターン」です。

単純に「Aさん、これお願い」と丸投げするかたちではなく、Aさんが書いたものをわたしがチェックしてクライアントに提出するというもの。

もしそれができたら「初心者Webライター向けブログ」としての最大の役割が果たせるような気もします。

わたしは、報酬の5%ぐらいもらえたらいいなぁと。

2,000円の案件なら100円がわたし、ライターさんが1,800円です。

丸投げではなくてチェックするんだから、ちょっとはいただいてもよいですよね?

しかし、クラウドソーシングの場合は規約上、自分が受けたものをさらに誰かに依頼する「下請け依頼」はNGだと聞いたような

はっきりしたことが調べても分からなかったので、ランサーズに実際どうなのか聞いてみました。

質問:自分がランサー側でライターとして受注した案件を、さらに誰かに依頼して書いてもらうことは問題があるか。
返信:「もとのクライアント様や、依頼先の方にも事前に伝えていただいたうえ、それぞれ了承がありましたら可能でございます。」

下請け依頼はNGだと思っていたので意外でした。

そもそもクライアントはわたしに依頼してきているのに「本当はわたしが書いていない」というのはマズイのかと。

わたしは「お互いに了承を得る」というのを想定していなかったので、「たしかにまぁ言われてみればお互いいいってんならいいか」とも思いました。

ただ、下請けのライター側はともかく、クライアント側から了承をとるのは難しいだろうなと。

あえてそうする理由、それを許す理由がないからです。

で、あるなら個人ではなくチームとして活動すればよいのではないかと考えたわけです。

それがパターン2です。

書くゴリラ
書くゴリラ

そういえば「ライターアベンジャーズ」って元々そういうイメージだったような。。

パターン2:チームで活動してチーム内で案件をまわす

わたし個人が案件を受けて、それを誰かに渡して中間マージンを取るような手法はクライアント的にNGでしょう。

だとすれば、最初からチームで活動すればよいのではないかと思いました。

つまりクライアントがわたし個人ではなくチームに依頼するかたちになれば、チームメンバーの誰が書いてもよいはずです。

それで、調べたらどうやらチームでの活動はアリなようです。

ランサーズマイチームというものがあるそうです。この記事を書いているときに知りました。

引用:https://www.lancers.jp/faq/l1007/340

内容は以下の通り。※引用です。

「ランサーズマイチームとは、ランサー同士でオンラインチームを結成し、チームで仕事を引き受けることのできる、業界初の仕組みです。
個人では提案しづらかった案件も受注することが可能になったため、今まで以上に仕事の幅が広がります。」

ただ、提案ありきでスカウトはないのか、報酬の分配はどうなるのかなどが不明だったのでこちらも問い合わせました。

すると、案件への提案はチームリーダーが行う、報酬はリーダーの独断で決めるのではなくメンバーの承認が必要といったことが分かりました。

※スカウトについては返信待ち

→その後返信あり、内容を以下にまとめます。

・スカウトはあるが個人のライターとプロフィールが並ぶわけではないので、実際スカウトされることはなさそう。
(個人のライターとチームのページが分かれている)・個人のアカウントの力はチームに反映されない。チームとしての実績や評価のみでチームページ内での並び順が決まる。・個人の仕事とチームメンバーとしての仕事を区別できるように、個人アカウントをもう1つ作ることは不可。

思ったよりもメリットは少ないかもしれません。チームと個人でページが分かれているなら、クライアントはあえてチームを指名しないでしょう。なんかめんどくさそうですし。

それにずっとランサーズを使用しているわたしがチームの存在を知らなかったので、クライアント側はチーム単位で活動している人がいることすら知らないと思います。

そのため、案件をチーム内でまわす以前に、スカウトされることがないので「ちょっとこれ受けられる人いるー?」といった話にそもそもならないでしょうね。

個人で受けたものをチームに振るという方法はあるでしょうが、クライアントにどう伝えるかが難しいところです。

ただ、もしやるのなら基本的には「書いた人が報酬全取りスタイル」でよいと思います(チェックほぼなし前提)。

もちろん個人の仕事は個人で今まで通り受けていただいて。

将来的には、本当に「ライターアベンジャーズ」というWebライターチームができる・・・かも?なんて妄想のお話でした。

モノカキ
モノカキ

今後の動向に注目?

書くゴリラ
書くゴリラ

無責任なことを言うな。

所感

モノカキ
モノカキ

長々と妄想にお付き合いいただきありがとうございました。

書くゴリラ
書くゴリラ

実際やる可能性はあるのか?チームの方。

モノカキ
モノカキ

希望者がいるかによるだろうし、あとランサーズのアカウントバレますよ?みたいな問題もあるし、仕事取れんのかとか問題は山積みです。

書くゴリラ
書くゴリラ

誰でもカモン!ってわけにもいかんだろうしな。

モノカキ
モノカキ

ただまぁ、ちょっとだけワクワクはした。

モノカキ
モノカキ

一応詳細分かったらこの記事を更新しときます。

おまけ1

モノカキ
モノカキ

最近自分の記事をカテゴリ分けしようとしてたんだが、、

書くゴリラ
書くゴリラ

あぁ、「ライティング」とか「単価交渉」とかにね。

モノカキ
モノカキ

ほぼ「読み物」みたいな記事が多くて、上手いこと分けられん。

書くゴリラ
書くゴリラ

ただ「読み物」とか「雑記」じゃ読んでくれる人おるめぇよ。

モノカキ
モノカキ

・・・もうちょい考えます。

おまけ2

読むブタ
読むブタ

夏だからってそうめんにトンカツトッピングしがち♪

書くゴリラ
書くゴリラ

日本中の誰からも共感得られなそう。

 

読むブタ
読むブタ

あらそう?でも唐揚げなんかはさっぱりとポン酢で食べたりするじゃない?

書くゴリラ
書くゴリラ

それをそうめんにはのっけないだろ。

読むブタ
読むブタ

ネギで覆い隠せば・・

書くゴリラ
書くゴリラ

そこまでするなら別で食え。

コメント

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