Webライターが意識したい「安定とチャレンジ」のバランス

Webライターの心構え
モノカキ
モノカキあるある

「明日は休肝日」と思っていても、お酒が1缶飲み切れずに余ってると翌日に買い足しがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

それは酒飲みあるある。

 

モノカキ
モノカキあるある

「ひとことで言うと」のひとことが長くなりがち。

書くゴリラ
書くゴリラ

もういっちょ。

モノカキ
モノカキあるある

仕事前に家事や筋トレをこなして割と時間経ちがち。

Webライターとして独立するのはスタートだということ忘れがち

モノカキ
モノカキ

あるあるみたいになったけど、内容あります。

今日は、Webライターの生活の話。独立することについて考えていこうと思います。

どのタイミングで独立すればよいか、いきおいで独立しちゃったけどどうしよう、といったお話は別記事で書いているのでご参照ください。

「Webライターになりたい」と相談された際にできるアドバイス
あなたが大切な友達に「webライターになりたい」と相談されたときにアドバイスしてほしいことを副業・本業のパターン別に考えました。
人づきあい苦手な人が最速でWebライターとして生活できるようになる方法
人づきあいが苦手で営業もできずWebライターになった方が、ライティングで生活できるようになるための最短ルートを考えてみました。

今日は「独立」に関する話の中でも、独立したあとにどのようなマインドでいることが理想かを、わたしの体験をもとに考えていきます。

モノカキ
モノカキ

「わたしはデキてるぜ!」という話ではなく「ここは注意してね」という話をしていきます。

独立することはWebライターのチャレンジの1つ目

Webライターに限らず「独立を目指す」という方は多いですよね。

しかし、独立という行為自体に満足することは少し危険かなと思います。

わたしは「会社で活躍している自分」がイメージできず、独立してWebライターになりました。

それまで夢らしい夢を持ったことがなく、子どものころによくある「サッカー選手になりたい」といったものすらありませんでした。

小学校の卒業文集には「自分に合っている仕事がしたい」なんて趣旨のことを書いた覚えがあります。

「Webライターは憧れてなるものではない」と思っているわたしですが、夢を持ったことがないわたしは、この仕事の存在を知ったときには何かキラキラしたものを見つけたような気がしたものです。

それまで自分の人生について深く考えたことがなく、正直流されて生きてきたので、会社を辞めてWebライターになると決めた際は「とても大きな決断をした」「やっと自分の人生を自分で舵取ることができる」と高揚していました。

会社員として安定していたわけではないので、チャレンジしたという気持ちはそれほど大きくありませんが、それでもチャレンジしている気分になるには十分でした。

ただ、Webライターとして独立して4年目の今、振り返ってみると「独立して以来、たいしてチャレンジしていないのではないか」という気持ちになっています。

Webライターを4年もやっていれば、自分の得意不得意も分かってきます。

「自分にできないな」「力になれないな」と思ったら報酬が魅力的な案件の相談が来ても断ることがあります。

もちろん、できないことをできると言って相手に迷惑をかけるのは論外なのですが、知らず知らずのうちに自分の可能性を自分でせばめていたのかもしれない、もっと言えば「できるようになろうとしていなすぎたかもしれない」と思い始めました

わたしは仕事には適材適所があり、自分が得意な分野を伸ばせばよいと考えています。

苦手なところを人並みにするのに時間がかかるし、自分が苦手なところが得意な人には勝てないからです。

この考えは変わらないのですが、しっかりとやってもいない段階で「苦手」と判断していたことがあったのではないかと思いました。

独立という1つ目のチャレンジをしたことに満足してしまい、2つ目以降のチャレンジをしていなかったのではないかと。

誰に聞いても当然だと言うでしょうが、独立すること自体は紙1枚の話で、ゴールでもなんでもありません。

独立したことに満足しすぎて、2つ目のチャレンジがおっくうになる。それは少しもったいないですよね。

「やったことないからできない」「知らないからできない」「手間がかかるからできない」ではなく、せめて「やったけど上手くできなかった」「一度やって向いてないと分かった」と言える程度にはチャレンジしたいと思います。

少なくともWebライターという仕事を選んだ人は、揺らぎのない安定を目指したわけではないはず。

多少なりともチャレンジしたくてこの世界に飛び込んだのに、チャレンジを避けることってなんだか矛盾していますよね。

Webライターの2つ目のチャレンジとは何か

1つ目のチャレンジが独立だとすれば、2つ目のチャレンジは何でしょうか。

独立したてのころはほとんどのことが未経験ですので、あらゆることがチャレンジと言えなくもないでしょう。

ただ、この記事では「Webライターとして少し安定してきたな」となった段階でのチャレンジを、2つ目のチャレンジと想定しています。

なぜなら、安定しているときほどチャレンジしなくなるからです。

「今までとは違うジャンルの記事を書こう」とか「一定の単価に満たない案件は思い切ってお別れしよう」とかを一概におすすめするわけではなく、自分の中でのチャレンジであればよいかと思います。

同じジャンルの記事であっても、より質を高めるためにチャレンジできることはあるはずですから。

また、記事へのチャレンジでなくても、自分の月の仕事量へのチャレンジとか収入へのチャレンジとかでもよいと思います。

もちろん仕事量を増やすことだけではなく、少ない時間で効率的に働くこともチャレンジと言えるでしょうね。

なんというか、今の状態に満足するのはまだ早いなと。まだ始めて数年しか経っていないわけで、まだまだもっと楽しくできるんじゃないかと思います。

そのためにちょっとチャレンジする気持ちも持っておきたいなと思います。

所感

モノカキ
モノカキ

安定のために始めたわけじゃないのにいつの間にか安定が心地よくなりがちというお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

慣れとは怖いものですな。

モノカキ
モノカキ

どうでもいいけど「チャレンジチャレンジ」言いすぎて、わけわかんなくなってきた。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

ゲシュタルト崩壊ってやつか。

おまけ

読むブタ
読むブタ

最近出番が少ない気がするわ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

いいえ、一番目立っていますのでご安心ください。

読むブタ
読むブタ

あらそう?わたしってそんなに存在感あるかしら?

書くゴリラ
書くゴリラ

「感」というか、実際にデカいです。。

読むブタ
読むブタ

ビッグになってやる!って思って田舎を出てきたけど、いつの間にかビッグになってたのね。そしてピッグにも。

書くゴリラ
書くゴリラ

えぇ、まぁ。なんというか脂のってますよ物理的に。それにあなたは元々ピッグです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました