Webライターが自分の記事を手元に残す2つのメリット

Webライターの心構え
モノカキ
モノカキあるある

片側の鼻だけ詰まってやる気を削がれがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

自分の記事を手元に残す

今日はWebライターの仕事術について。

自分が書いた記事の原稿を手元に残しておくと、いろいろ役に立つというお話です。

わたしは、原稿はほぼすべてWordで作っています。

ワードプレスに入稿するものでも、グーグルドキュメントに記入するものでも、まずはWordで作り、入稿先にコピペして整えています。

WordのデータはPCに保存してあるので、PCがやられない限りは、自分が書いたものがいつでも見られる状態にあるわけです。

どこに保存してもよいのですが「いつでも見られる状態にあること」が大事な気がします。

たとえば、公開された記事のリンクを一覧にしてメモ帳とかWordに貼りつけている場合は、サイトの都合で記事が見られなくなりますよね。

グーグルドキュメントだって、ネットにつながってなければ見られません。

ネットにつながっていない状態の方が今の時代は少ないのですが、個人的な好みとしてはネット速度にとらわれずにいつでも見られるWordが好きです。

自分が書いたものをいつでも見られる状態にすると何がよいのか、2つ紹介します。

メリット1:新しい記事を書くときの辞書にできる

1番のメリットは「自分の記事を辞書代わりにできること」です。

Webライターは、自分に知識がある分野のものだけを仕事で受けるわけではありません。

多くの場合は、「知識はないけど調べながらだったら書けそう」という案件にもチャレンジして書けるジャンルの幅を広げていくわけです。

もちろん、専門性を高めて特定のジャンルだけで書く方もいらっしゃいますが、わたしはそうではないのでジャンルの幅を広げるという前提で話をすすめていきます。

専門性のないWebライターがクラウドソーシングで生き残るためのプロフィール戦略
専門性(武器)を身につけることは重要。でもいろんなことができるってのも武器になるかもしれません。

知識がないものを記事にするときは、リサーチが必要になります。ある程度知識があるものをリサーチするのと比べると、時間は多くかかるでしょう。

知識があるものの場合は「はいはい、今そんな感じなのね。あー、こういうのあったわ」とスムーズにリサーチを進められます。

しかし、知識がないものの場合は「え?この専門用語何?うん・・・うん。なるほど・・」と理解しながら読むからです。

知識がないものについてリサーチをし、それをもとに記事を書くと、記事を書いたときには理解できていても来週、来月また同じテーマで書く際には忘れてしまっているでしょう。

「あれ?この用語どういう意味だっけ?」といったものが出てくるはずです。

その際に、また同じリサーチを1から繰り返すのはもったいないですよね。

自分の記事を手元に保存しておけば、分からない用語についての世界で一番分かりやすい説明を瞬時に確認できるのです。

客観的には世界で一番分かりやすい記事ではないかもしれません。

しかし、自分が妥協をせずに書いたものなら少なくとも自分にとっては世界で一番分かりやすい説明になっているはずです。

記事にして分かりやすく説明するのが、Webライターの仕事ですからね。

自分が書いたものを読んで、下手くそだとか回りくどいなと思うことはあっても分かんないなと思うことはあってはいけないわけです。

自分の記事を保存する際には、記事のタイトルそのままで保存するのではなくタイトルの前にキーワードもつけると後から見たとき探しやすいと思います。

たとえばスマホ乗り換えの記事なら「KW:格安SIM 乗り換え『格安SIMの料金プランを徹底比較!3大キャリアからの乗り換え方法は?』」のようにしておくわけです。

自分の記事を手元に残しておき、その都度辞書代わりに参照する。

自分の記事は、実績として提出する以外にも活用できますよ。

モノカキ
モノカキ

リサーチが不要になるわけじゃないから誤解のないよう。

メリット2:振り返りを行う材料になる

Webライターを始めて1記事目と100記事目では、文章レベルに違いが見られるでしょう。

Webライターは、以前自分が書いた記事を見てこっぱずかしくなるものですが、実はこの現象は初心者Webライターであればより顕著に感じられるものだと思います。

わたしは独立して4年目ですが、半年前の記事を読んでもたぶん恥ずかしくなりません。

しかし、Webライターになったばかりのあなたが1日目に書いた記事を、半年後のあなたが読めば、人によって程度の差こそあれ恥ずかしいとか直したいといった気持ちが生まれるはずです。

半年や1年では仕事として軌道に乗れていないかもしれません。

しかし、半年前や1年前と比べると必ずレベルアップしているところがあるはずです。

自分がWebライターになったばかりのころに一生懸命書いた記事は、単なる反省材料や恥ずかしい過去ではなく、あなたの成長を自覚させてくれる励まし材料にもなるわけです。

所感

モノカキ
モノカキ

初心者ライターこそ自分の記事を保存しておきましょう、というお話でした。わたしは今でもやってます。

書くゴリラ
書くゴリラ

ちなみに、この機会に自分の昔の記事見返しました?

モノカキ
モノカキ

見出しの<h2></h2>とか<h3></h3>すら知らなかったので「中見出し」とか「小見出し」とか書いてあって恥ずかしかったです。

おまけ1

モノカキ
モノカキ

今日知った。「かわりばえ」を「代り映え」と書くことを。

書くゴリラ
書くゴリラ

ほう。

モノカキ
モノカキ

あと最近困ってるのは「など」ね。

書くゴリラ
書くゴリラ

2つ以上ないと使えないからな。

モノカキ
モノカキ

そうそう。「病気などされませんように」ってのはNGなわけだ。

書くゴリラ
書くゴリラ

うむ。

モノカキ
モノカキ

他にも何かあったんだけど、出てきたら言います。

おまけ2

読むブタ
ブタあるある

作り置きのおかずを自分で取って会計するタイプの定食屋さん、高くつきがち♪

書くゴリラ
書くゴリラ

いろんなもの食べたくなるからな。そういう作戦なのかも?

読むブタ
読むブタ

出来たての卵焼きはおいしかったわよ♪また行こ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ハマってんじゃねぇか。

コメント

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