Webライターがリサーチでやる「よく分かんないから離脱」を実生活でも

Webライター向け読み物
モノカキ
モノカキあるある

一人で食べる昼ご飯のメニューに悩みがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

Webライターは書き手で読み手

今日はライティングに関わる話。SEOの世界ではGoogleがユーザーファーストを掲げています。

Googleの言うユーザーファーストのユーザーとは当然検索する人のこと。言い換えれば「検索して記事を読む人」となります。

わたしたちWebライターは記事を書く人ですが、同時に記事を読む人でもありますよね。

仕事として書く前に、リサーチという読むが必ずあるのは少し面白いところです。

書き手であり読み手。これは珍しい立場かもしれません。

今日は「読む」も「書く」も網羅した「読みたいことを書こう」について考えていきます。

書くゴリラ
書くゴリラ

有名な『読みたいことを、書けばいい。』の話は出てきません。

モノカキ
モノカキ

読んでないからな。。。

※本の内容はよく知りませんが、かぶるところはあるかもしれません。

何を見て「読む」か判断しているか

多くの人は、記事を読むかどうかを「登場人物」で判断していると思います。

つまり「誰が書いたか」と「誰の話か」です。

ちなみにこのブログの場合は、検索流入は皆無なので「モノカキが書いた」「ケチャコさんが書いた」ということでご覧いただいています。本当にありがとうございます。

世間一般においては「モノカキって誰よ?」ですが、SNSでお知り合いの方はわたしのことを知っているわけで、実は「村上春樹の新著だから買った」と同じ現象が起きているのです。

これは非常に不思議なことです。

そして、読むかどうかの判断は、登場人物だけでされるわけでもありません。

Web上の記事ならタイトルやアイキャッチ、そして「何の話か」も重要です。

自分が読みたいことを書けているか

どうしたら読んでもらえるか、記事のリンクをクリックしてもらえるかを考えることはとても重要なことです。

ただ、文章を読んでもらうことと、その記事のリンクをクリックしてもらうことは、実は別の次元の話です。

クリックされないと読んでもらえないわけではありますが、クリックのための文章ではなく、読んでもらうためのタイトルやアイキャッチなはずです。

PVのために文章があるわけではなく、文章が読まれた結果、1PVずつ積み重なるだけのはずです。

文章の良しあしは判断が難しいもの。

しかし文章をよくすることを怠ってはいけないし、もっと言えばタイトルやアイキャッチで煽ることばかりに力を注いでも仕方がないとわたしは思っています

せめて自分の中では良いと思えるもの、読んでよかったと思えるものでないといけないでしょう。

モノカキ
モノカキ

わたしの記事のアイキャッチがどうでもいい感じなのはそういう理由だったりする。

書くゴリラ
書くゴリラ

ちゃんと作るの面倒なだけだろ。

読みたくないものは読まなくていい

そしてもう1つ。

「読みたくないものは読まなくていい」という考えをお伝えしたいと思います。

仕事として記事を書く場合に行うリサーチで何かの記事を読むとき、「この記事よく分かんないな」と思ったらすぐ離脱して他の記事を探しますよね。

リサーチのために読む記事には「誰が書いたか」という要素は含まれていないことが多いです。

しかし、「誰が書いたか」を理由に記事を読む際には、離脱をしづらいことに最近気づきました。

ここで言う「しづらい」とは「したくてもできない」という意味です。

たとえば「村上春樹の新著だ」という理由でその本を読み始めた人は、途中で「今回つまんないな」と思っても最後まで読むのではないでしょうか。

もちろん読みすすめることで評価の大どんでん返しが起きればそれでよいのですが、最後まで「つまんない」と思いながら読み終えて、残念な気持ちを募らせる人も一定数いるはずです。

この義理堅いとも言える行動は、実はお互いにとって不幸なことではないでしょうか。

ちょっと無理をして読んだ側は好きだった作者の評価を泣く泣く下げますし、作者は読まれたことでかえって評価を下げられてしまうわけです。

もちろん作者側に「読まなければよかった」と伝わることは基本的にないでしょうが、最悪の場合、読み手が気を遣って「今回も良かったです!」と言ってしまう可能性すらありますよね。

で、あるならお互いにとって「読まなければよかった」「読まれなければよかった」となるかと思います。

「誰が書いたか」を判断基準にして読む場合、多くはその書き手にある程度よい印象を持っているはずです。

しかし、最後まで読み通すことで残念な気持ちになるくらいなら、離脱した方がよいと思います。

人にはいろいろな面があるわけですから、1つの面(記事)だけ見て苦手になったり嫌いになったりするのはもったいないでしょう。

離脱のタイミングはいつものリサーチのときと同じです。

「なんかよく分かんないな」とか「思ってたのと違う」と感じたら、誰が書いたかに関わらず積極的に離脱すべきかとわたしは思います。

それはもちろんこのブログでもそうです。

ぜひ違和感を覚えた瞬間に離脱していただき、評価をあまり下げることなく次の記事に期待していただければ幸いです。

所感

モノカキ
モノカキ

SNSなんかでつながってる人の記事を読むときは特に「思ってたのと違う」で離脱する勇気を持つといいかも。

書くゴリラ
書くゴリラ

お互いのためにな。

モノカキ
モノカキ

ちょっとややこしくて、たぶんこの記事の離脱率は過去記事イチになりそう。

書くゴリラ
書くゴリラ

それはそれでありがたいことか?

モノカキ
モノカキ

ま、まぁそうね。

書くゴリラ
書くゴリラ

ちょっと気にしてる・・・

おまけ1

読むブタ
読むブタ

アイドルもそりゃトイレ行くよね、って感じの話だったわね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

んー、まぁ、ギリギリそんな感じ。

読むブタ
読むブタ

わたしもアイドルデビューしたい♪

 

書くゴリラ
書くゴリラ

センターは無理だろな。

読むブタ
読むブタ

え?どうしてよ♪

 

書くゴリラ
書くゴリラ

だってずっと左向いてんじゃん。

読むブタ
読むブタ

ちょっと、メタ発言はやめてよね♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました