初心者Webライターがクラウドソーシング上で行った「タスク」を実績にできないか考えてみる

クラウドソーシング全般(活用・攻略など)
モノカキ
モノカキあるる

家で水出しコーヒー作るのに憧れる。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

タスク案件を実績にできるか

クラウドソーシングサイトで募集している案件には大きく分けて「コンペ」「プロジェクト」「タスク」の3つがあります。※ランサーズの場合

今回は「タスク」について深堀りしていこうと思います。

モノカキ
モノカキ

まずはコンペとプロジェクトについて簡単に説明します。

コンペは企業がリリースするサービスの名前考案やロゴ作成など、応募者それぞれが案を出してそこから企業が良いと思ったものを選ぶもの。

つまり、採用されるかどうかに関わらずまずはネーミングや作品ありきでの応募になります。

プロジェクトは企業が案件について募集をかけ、それをやりたい人が応募するというもの。簡単に言えばアルバイトに応募するような感じです。

たくさんの応募があれば、企業は誰が適任かを選ぶことになります。コンペと違って、採用されてから仕事を始めるという違いがあります。

書くゴリラ
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ここからタスクの話↓

そしてタスクは、選考なしですぐに仕事に取り掛かれるという案件で、募集人数が30人なら早いもの勝ちで30人までは仕事ができるというものです。

映画を観ての感想や、住んでいる地域についてのアンケートのような体験談・口コミといったものが多いです。そのため、タスク案件は単純に市場調査として利用しているクライアントも一定数いると思われます。

タスク案件は100文字程度のアンケートであることが多く、すきま時間にサクッとできるところはメリットだと言えます。

アンケートや体験談以外では「〇〇についての記事」というタスク案件もあり、その場合は大体1,000字未満のボリュームのものが多いです。

少しクラウドソーシングに慣れている方は「タスクなのに記事?」と思ったかもしれませんが、アンケートだけでなく記事の募集も割とあります。

タスクは誰でもできるから実績にしづらい

タスクは早いもの勝ちで誰でも受けられる仕事です。そのため実績としてはどうしても弱くなります

仕事をしたくてプロジェクト案件に応募する際、クライアントは提案文だけでなくプロフィール文や数値としての実績(件数・評価・完了率)もチェックします。

そして実績件数は受注数と作業数に分かれていて、これまで行ったタスクは作業数にのみ反映されます。タスクに対しては評価もありません。

※ランサーズでは実績数にタスクを行った数は含まれず、実績〇件=プロジェクトの受注数となるので注意。

書くゴリラ
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タスクを1件こなしても実績数はプラス1にならず、作業数だけがプラス1されるってことね。

モノカキ
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タスクに評価制度はなく、行ったタスクが承認されたかどうかという承認率だけがある点も注意。

タスクはアンケートといったイメージが強いのはクライアントも同じでしょう。

つまりクライアント側からすれば、応募者にタスクだけしか実績がなければ、たとえそのタスクがアンケートではなく記事作成であっても「アンケート回答ぐらいしか経験がないんだな」と思われやすいということです。

そういう点でもタスクは実績になりにくいと言えるでしょう。

タスクで書いた記事を実績にするには

アンケート回答をするタスク案件が実績にならないのはイメージができるでしょうから、「タスク案件なんだけど記事を書いた経験」をなんとか実績にしてアピールポイントにできないか考えてみましょう。

タスク案件は早いもの勝ち、という性質からなかなか事前にしっかりとクライアントとやり取りをするのは難しいです。

おそらくクライアント側としても、やりとりが面倒なのでタスクにしている場合もあるでしょう。

そのため「実績として公開してよいか」といった話はできないことが多いです。

この記事を書くためにいくつかランサーズでタスク案件をチェックしてみましたが、著作権については記事が承認された段階で先方に移るというものもありました。

著作権について記載がないタスクもありますが、勝手に実績として公開するのは微妙でしょう。そもそもどのメディアに記事が載るのかも分からないことが多いです。

結論としては、タスク案件で作成した記事をそのまま実績としてプロジェクト案件に応募するのは難しいです。

しかし、これはあくまで「記事をそのまま見せること」ができないというだけです。

プロフィール文や提案文に「〇〇についての記事作成経験があります」と記載することは何ら問題ありません。

モノカキ
モノカキ

たとえタスク案件でも経験をムダにしないように。

これからさまざまな記事を書いていくと、あまりに数が多くて自分が過去にどのような記事を書いてきたかが分からなくなります。たとえタスク案件であっても、自分が書いた記事は一度Wordに保存しておくとよいですよ。

しばらくして見返したときに「あ、全然ダメだな」と思えれば成長できているということになり、モチベーションにもつながります。

また、Wordに残しておくことは自分が新規で受注した案件について書く際のヒントにできることも多いのでおすすめです。

所感

モノカキ
モノカキ

いやー複雑で難しいのぉ、タスクの説明は。

書くゴリラ
書くゴリラ

書けば書くほど、吹き出しのありがたみが分かるな。

モノカキ
モノカキ

ほんまよね。

モノカキ
モノカキ

ここで上京した広島人あるある言っちゃる。

書くゴリラ
書くゴリラ

頼んでないけどな。

モノカキ
モノカキ

日常生活で普通に「だから」と言ってしまってプライドがズタズタになりがち。

書くゴリラ
書くゴリラ

そうですか。

モノカキ
モノカキ

地元に帰ると自分の方言が復活するのでひと安心する。

書くゴリラ
書くゴリラ

ほーん。

おまけ

読むブタ
読むブタ

ブタです♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ゴリラです。

読むブタ
読むブタ

最近は都会の動物園は閉まってるけど、ゴリさんところはどう?

書くゴリラ
書くゴリラ

いや、俺、動物園にいないから知らん。

読むブタ
読むブタ

えっ?脱走?ごめんなさい握りつぶさないで。

書くゴリラ
書くゴリラ

どういう偏見だよ。

読むブタ
読むブタ

ラード送るから許して!

書くゴリラ
書くゴリラ

いらねーよ!

読むブタ
読むブタ

分かりました。ラードがダメなら一番高級部位のヒレをあげます。

書くゴリラ
書くゴリラ

だからいらねって!

コメント

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