不器用で集中力がないWebライターのための「すき間時間活用法」

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月初は気がゆるみがち。

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どうも、Webライターあるあるです。

Webライターのすき間時間の新しい活用法

今日はWebライターのすきま時間について。

個人的な失敗談をふまえてお話ししていこうと思います。

毎月たくさんの仕事量をさばくWebライターがいます。

1日に2万字も3万字も書ける方もいらっしゃるようで、驚くばかりです。

余談ですが、先日オンライン面談で「毎月どれくらい書くんですか?」と聞かれたので「月に・・20万字くらいですかね」答えたら驚かれました。

(ちょっとテキトーに言ったので後で計算してみたら、先月はブログを除いて15万字くらいでした。)

たくさん書ける方、たくさん書く方は普段の集中力はもちろんのこと、時間の使い方も上手なのだと思います。

きっとすき間時間も活用されていることでしょう。

ただ、わたし自身はすき間時間の使い方がド下手なので、「誰でもできるすき間時間活用法」について考えてみようと思います。

すき間時間に書かない

ここからは、すき間時間の活用がド下手という前提でお話ししていきます。

まず大事なのは「すき間時間に書かないこと」です。

家で生活していても、ちょっと出かけたときにもさまざまなすき間時間があります。

家なら、コーヒーのお湯を沸かす時間、お風呂のお湯をはる時間、なんなら入浴中もすき間時間と言えるかもしれません。

外なら、電車の待ち時間や移動時間がすき間時間の代表例でしょう。

わたしは、すき間時間に書きません。正確に言えば書けないのです。

ちょろちょろっとスマホに書いて、それをいちいちPCに送るのが面倒だと感じますし、そもそもすき間時間にきちんと論理的な文章をわたしは書けないからです。

つまり、わたしにとってすき間時間は、執筆ボーナスタイムではないのです。

すき間時間にまともに書けないのなら、書くことを選択肢から外そう。わたしはそう思いました。

すき間時間にひらめこうとしない

わたしは毎日ブログを書いていて、ネタを思いつくのにざっくり平均して1時間ほどかかります。

ただ、思いつくかどうかなので10分ほどで出てくることもあります。

そのため、すき間時間にブログのネタを考えようと何度も試みました。

しかし、このブログのネタをすき間時間に思いついたことは、一度もありません。

じっくり考えないと思いつかないようなことを、何かの片手間の時間に思いつくはずがないのです。

短い時間で思いつくときでも、しっかりと考えた上で思いついているわけです。

たまたまパッと思いつくことがあるからといって、サクッとすき間時間で思いつけるわけではありません。

すき間時間はボーッとしよう

わたしなりのすき間時間活用の答えは「ボーッとすること」です。

これには2パターンあります。

1つ目は本当にボーッとすること。つまり「何も考えない」ということです。

ちょっとしたすき間時間に何かをして頭を使うのではなく、あえて何もせず、何も考えないことでリフレッシュするのです。プチ瞑想です。

なんだか疲れてる人によいかもしれません。

2つ目は、ボーッと考えること。わたしが実践しているのはこちらです。

言い換えればボーッとしてても考えられそうなこと、大きなひらめきを必要としないことを考えることとなります。

たとえば

・明日のタスク
・晩御飯の献立
・休みの日の予定
・何時にスーパー行こうかな

あたりは、あまり頭を使わなくても考えられるはずです。

そして実は、大きなテーマであってもひらめきを伴わずに論理的に考えられるものであれば、ボーッと考えられます

大きなテーマとは仕事・お金・幸せ・家族・健康などが挙げられます。

「そんな大きなテーマ、すき間時間に考えられるわけない」と思うかもしれません。

「すき間時間に答えを出そう」なんて言っているわけではありません。

「すき間時間にボーッと考えてみよう」と言っているだけです。

たとえば

・食費も月の初めに決めといた方がいいかな?
・先月はよい月だったかどうか
・仕事選びで自分は何を大事にしよう
・運動不足解消のためにエアロバイク買おうかな?

とか、そんなことをボーッと考えてみようということです。

すぐに答えが出ないもの・出せないものに関しては、じっくり情報を比較しながら家で考えたり、相談したりすればよいのです。

軽くでもボーッと考えておくのと、ゼロから「さぁ考えるぞ!」では、意外と大きなちがいがあるような気がします。

そして、自分に関することはフィーリングで決められることも実は多いはず

自分に関することで、めちゃくちゃ考えないと答えが出ないことって、本当は少ないんじゃないでしょうか。

ひとつ例として「先月はよい月だったかどうか」についてボーッと考えてみるとします。

ざっくりと「収入上がったけど、ちょっとキャパオーバーだったな」とか「月初はヒマだったけど月末は忙しかったのが課題だな」なんてことが思いつくんじゃないでしょうか。

「課題があるな。じゃあどうしよう」の部分はしっかりと考えないといけないかもしれません。

しかし、上記のようなちょっとした感想や課題ぐらいならあっさり出てくるはずです。

それをちょろっとメモしたり頭にとどめておいたりすれば、しっかり考えるときの準備ができますよね。

考えごとをすると、なんだか前に進んでいるような気がして漠然とした不安が薄まる気がします。

時間をムダにした感じにもなりませんし。

すき間時間にちょろっと、ボーッといろんなことを考えてみると意外と考えがまとまるかもしれませんよ。ぜひ、やってみてください。

所感

モノカキ
モノカキ

「ボーッとしてみ」というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

ざっくり過ぎでは?

モノカキ
モノカキ

すき間時間を無理に活用しようとせずに、ボーッとなんか考えるくらいで十分じゃない?というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

でも、モノカキって、すき間時間はTwitterしてない?

モノカキ
モノカキ

・・・ノーコメントです。

おまけ1

モノカキ
モノカキ

「甲子園には魔物が棲んでいる」をオマージュして「月初には魔物が棲んでいる」っての書いたけどボツにしました。

書くゴリラ
書くゴリラ

さすがに雑談すぎたか?

 

モノカキ
モノカキ

「まだ30日もあるぜとささやく魔物」「連休を取らせようとする魔物」「収入の皮算用をさせる魔物」なんかがいます。

書くゴリラ
書くゴリラ

おそろしやおそろしや。。

おまけ2

読むブタ
読むブタ

今月はいくつトンカツ食べられるかしら♪

書くゴリラ
書くゴリラ

さぁ。

読むブタ
読むブタ

ソースもいいけど、1、2切れは塩で通ぶりたいのよね♪

 

書くゴリラ
書くゴリラ

知らん。ていうかそんなにトンカツばっか食ってんだから通じゃねぇのか?

読むブタ
読むブタ

え?そうなの?マスタートントンて呼んで♪

書くゴリラ
書くゴリラ

いや、呼ばねぇけど。

読むブタ
読むブタ

ゴリゴリはん、いけずやわぁ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ゴリゴリ呼びすんな!

モノカキ

このサイトの管理者の1人。
クラウドソーシングのランサーズで飯を食う専業ライターの30代。
「楽しく生きる」をモットーにしています。
趣味は筋トレと料理。
好きな言葉は「適材適所」。

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