Webライターが一歩進むには「楽な道探し」よりも「情報活かし」

Webライターの心構え
モノカキ
モノカキあるある

ずっと家にいるから少しでも刺激が欲しくて揚げ物パーティ・タコ焼きパーティやりがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

知ってることをさらに調べても目からウロコの新情報はまずない

今日は「ある程度知ってることについてさらに調べること」をテーマにしたお話です。

Webライターで言うならば「Webライティング」や「案件の取り方」について調べることとなるでしょうか。

この記事の結論は「裏技は見つからないからどんどん考えてどんどん行動しちゃって」です。

では、詳しくお話ししていきます。

検索をかけるのは、基本的には知らないことについてですよね。

行ったことない街で仕事があり、せっかくだからおいしいラーメンが食べて帰りたいけれど、おいしいお店がどこにあるのか知らないから検索するわけです。

このブログはWebライターの世界や働き方をあまり知らない初心者ライター向けに情報発信しています。

わたしが体験したことや役に立ちそうな情報は包み隠さず思いつく限りすべて公開しています。

正直なところ「これ以上の話はオンラインコミュニティで」とか「続きは有料noteで」みたいな隠し玉をわたしはもっていませんので、ほんとうに全部です。

さらにわたしにできることがあるとすれば個別の具体的なケースについていっしょに考えることぐらいです。

少しは経験のあるわたしが知る得るかぎりのすべての情報が詰まったこのブログには、Webライターとしての経験が浅い方には「知らなかった!」という情報があるでしょう。

しかしある程度経験がある人は、このブログから「あー、分かる分かる」「そういう考え方もあるよね」という感想は持っても、目からウロコのお得情報はまず見つけられないはずです。

これは、持っている情報量に大きな差がないから当然のことだとわたしは考えています。

Webライターは書くのが仕事ですから、技術の差はあるでしょう。

しかし「案件をとるにはどうすればよいか」のような情報に関しては、持っている情報量の差はほぼありません。

初心者Webライターがクラウドソーシングで提案文を通すための基本
いくら応募しても採用されない。そんな悩みを抱えている方に向けて、クラウドソーシングサイトで採用されるための基本を解説します。

案件をとるためには営業をかける、実績をつんだりPRをかけたりしてスカウトをもらう、紹介してもらうといった3つの方法以外には基本的にはないわけで、これ以外の新しい手法を検索で発見するのは難しいでしょう。

新発見をするために情報を探しまわることを否定はしませんが、99%見つからないので時間を無駄にする可能性がかぎりなく高いです。

裏技はやっぱりないわけで、裏技を探しても仕方がないのです。これは「情報の出し惜しみ」をしているわけでは決してありません。本当にないんです。

いや、正確には一部の人しか知らない情報はあるのかもしれません。

しかし、少なくともこのブログでは情報の出し惜しみは一切していないことをお約束できます。

裏技は99%見つかりません。楽に稼ぐ方法は99%見つかりません。だから、探さないでください。

具体的なアプローチには違いがあるが真似はできない

案件の獲得方法に裏技はないとしても、具体的な営業のかけ方は人によって違いがあるのではないかとお思いになるかもしれません。たしかにその通りです。

クラウドソーシングでは、案件獲得のためにクライアントに提案文を書きます。その文面は人それぞれです。

だから、もしトップライターの方が提案文を公開するとなれば気になりますよね。

わたしも気になります。いわゆる有料級の情報なのかもしれません。

トップライターがA社に向けて送った提案文はたしかに参考になるでしょう。

しかし、真似はできません。その理由は2つあります。

・提案文はライターの実績ありきの文面だから
・A社にターゲットを絞って送ったものだから

提案文は「自分はこういう実績があるのでその案件にベストマッチです」と相手にアピールするものです。

トップライターの方なら、A社がぜひ採用したくなるような実績を当然お持ちのはず。

ならば、実績がなければその提案文は真似できませんよね。

また、提案文は実績さえあればコピペで送っても採用されるというものではなく、相手のニーズに沿った提案が必要なわけです。

つまりA社に向けて送った提案文はA社専用の提案文。

だからこれから応募したいB社の提案文には真似できないわけです。

少し極端な言い方をすれば、どんなにすばらしい提案文であっても参考程度にしかできないということ。

これは提案文の性質上、仕方のないことです。

だから仮にトップライターの提案文を見れたとしても、初心者ライターが明日からバンバン採用されるようなことは残念ながらないわけです。

たしかに提案文の内容は良くなるでしょう。

しかし、実力や実績不足のものに採用されるようになるとか、そういったことはほぼ起きないわけです。

Webライターが最短で稼げるようになる裏技を探すよりも大事なこと
楽して、簡単に稼げるようになる方法を探してしまっていませんか。

もう1つ例をあげます。

仮にあなたが営業マンで、成績がかんばしくないとします。

そこで対策としてトップ営業マンのトークを一字一句真似したら、すぐに成績は上がるでしょうか。

営業トークはクラウドソーシングの提案文と違い、完全に真似できるので楽勝でしょうか。おそらく違いますよね。

相手に契約を決めさせる「魔法のひとこと」みたいなものもないんじゃないでしょうか。

きっとそんな甘い世界ではないはずです。もちろんWebライターの世界もそんなに甘くないですよ。

結局のところ、良い情報を手に入れてもそれをどう活かすかが大事なわけです。

楽をしたいと思う人は、トップライターの提案文が公開されたら、きっとそれを見て学ぼうとはせずに模倣しようと考えるでしょう。

しかし、楽な道は実際にはないわけです。これはきれいごとではなく、正直な意見です。

楽をしたいと思えば思うほど楽はできない一方で、情報をどう活かそうか考えて行動した人の方が結局先に進んでいる。

どこもそういう世界なんじゃないかなと思います。

所感

モノカキ
モノカキあるある

ショートカットを狙わずしっかり考えようという話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

裏技はないと分かっていても、あることを心のどっかで期待しちゃうから怖いよね。

モノカキ
モノカキ

まぁ、あれだ。宝くじに期待するようなもんか。絶対当たんないのにそれで億万長者狙うみたいな。

おまけ

モノカキ
モノカキ

最近気づいたんだけど、

書くゴリラ
書くゴリラ

はい、どうぞ。

 

モノカキ
モノカキ

twitterだと「コピペ率が下がらない・・」みたいな悩みをよく見かけるじゃん。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

そうね。

モノカキ
モノカキ

でも俺、コピペチェックが必要な依頼ってほとんどもらったことないなと。

書くゴリラ
書くゴリラ

ほう。

モノカキ
モノカキ

すげー大変そうだから「あ、自分ラッキーなのかも」と思ってきた。

モノカキ
モノカキ

あ、それともみんないい文章のために自主的にやってんだろうか。。。

書くゴリラ
書くゴリラ

だとしたら、割と失言をしてしまったかもな。

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・この会話は自動的に記録されております。

モノカキ
モノカキ

普通は「自動的に消去されます」からの爆発でしょ!

おまけ2

読むブタ
読むブタ

モノカキさん、引っ越しするみたいね。

書くゴリラ
書くゴリラ

京都市内でだけどな。

読むブタ
読むブタ

通りから聞こえる車やバイクのバルンバルン音ともお別れね。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

ワイフさんは耳栓して寝てるらしいぞ。

書くゴリラ
書くゴリラ

ちなみにモノカキは別に気にしてないらしい。

 

読むブタ
読むブタ

朝になってから寝るから気にならないのかも?

書くゴリラ
書くゴリラ

それより、引っ越し先でのあいさつ回りが気にかかってるみたいだな。

 

読むブタ
読むブタ

超人見知りだから、大変そうね♪

読むブタ
読むブタ

ドーンと・・あ、「トーン」と構えてればいいのよ♪ブタだけに♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

コメント

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