Webライターの落とし穴「書いたことあるジャンルだから大丈夫」

Webライターの心構え
モノカキ
モノカキあるある

冷房+扇風機でギリギリ寒くなりがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

書きやすい案件・書きにくい案件

今日は書きやすい案件・書きにくい案件について考えていきます。

「こんな案件は書きにくい」というお話よりは、Webライターが意識したい執筆時間のところを中心に考えていこうと思います。

書きやすい・書きにくいには人によってバラつきがありますからね。

タイトル・見出し・構成案(見出しの中身)までもらった方が書きやすい方もいれば、キーワードだけもらって自由に執筆する方が簡単という方もいるでしょう。

また、慣れているジャンルかどうかも書きやすさを左右します。

慣れていないジャンルであれば構成がある程度決まっているものの方が書きやすいかと思います。

慣れていないものは時間がかかるのは当たり前。

今回は「慣れていても予想外に時間がかかることがある」というお話をしていきます。

慣れているジャンルでも時間がかかることがある

少しだけ実体験を紹介します。

わたしが今抱えている継続案件で一番長いものは、飲食店チェーンのブログです。2年以上は書いていると思います。

記事の内容はお店の料理やコース、席の紹介なんかを500字でしていくものになります。

たとえば「デザート」で1記事、「ご飯もの」で1記事、「コース」で1記事というように。

正直なところ、チェーン店なのでほとんどの場合は「ハイハイ、いつも書いてるあの店ね」となります。

支店Aと支店Bの記事を同時に依頼されることも多いです。

わたしの基本的な執筆スピードは1時間で1,000文字ちょっとです。

しかし、飲食店ブログの場合は、10分で500字くらいになります。慣れているからですね。

つまり、飲食店のブログは、わたしにとって効率がよいお仕事と言えます。

しかし、それほど慣れている分野でも落とし穴があります。

先ほどチェーン店だからほとんどの場合は「ハイハイ、いつも書いてるあの店ね」となると述べました。

そのようなお店は、書く前から何について書くかほとんど決まっています。

しかし、初めて書くお店、しばらく書いていなかったお店については、ものすごく時間がかかります。

慣れているお店なら10分で500字書けるところ、初めて書くお店の記事は、500字書くのに20分も30分もかかることが多いです。

慣れているジャンルの記事はスムーズに記事が書けます。これはリサーチの時間が短いからです。

しかし、大きな枠で言えば同じジャンルでも少し内容が変わるだけで一気に書きやすさが変わることは覚えておくとよいと思います。

「このジャンルは慣れてるからたくさん書ける」と思って案件をもらいすぎると、思いのほか時間がかかって手が回らないなんてことになるかもしれません。

わたしの例で言えば、飲食店という大きな枠の中での違うチェーン店であるだけで、正直書く内容に特別大きな差があるわけではありません。

しかし、かなり近い内容であるにも関わらず、執筆にかかる時間は2倍以上になっています。リサーチに時間がかかるからです。

書いたことあるジャンルだから大丈夫と思っていたら、実際は数学と国語ぐらい違ったなんてことが十分にあり得ることは、意識しておいても損はないと思いますよ。

情報が少ないものは書きにくい

慣れているジャンルかそうでないかにかかわらず、情報が少ないものは書きにくいです。

飲食店のブログなら、料理名と写真のどちらもがないと記事にしづらいです。

料理名だけだとどんな食材が使われているかわかりませんし、他のお店との違いも分からないから紹介のしようがないです。

また、写真だけでも料理名を記載できないので紹介できません。

調べて出てくるものであるならよいですが、ないときは無理に膨らませるのではなく、クライアントに相談するのも選択肢として覚えておくとよいと思います。

特に商品やサービスについて紹介するおすすめ記事の場合は、クライアントがしっかり情報をもっているはず。

最低文字数だけをクリアしようとするのではなく、よい記事を書くために、ときにはクライアントに情報提供を求めることも必要だとわたしは思います。

最低文字数のことについては以下の記事に詳しく書いていますので、参考にしてください。

Webライターと最低文字数の関係。「盛らない勇気」を持とう
案件にほぼ必ず指定がある「最低文字数」。でも最低文字数をどうしても下回ってしまうことはありませんか?

「書けそうなものは応募」は前提

今回は「思いがけず執筆に時間がかかってしまうパターンがあるので気をつけよう」というお話でした。

しかし「時間に追われないように適度に案件調整を」ということだけが伝えたいわけではありません。

なぜなら、初心者Webライターで案件で手一杯といったパターンは多くないからです。

もし手一杯であるならば、今回の話はそのまま応用できます。

しかし、そうでないのなら安易に「この案件時間かかるかもなー、提案するのやめとくか」とはならないようにしてください

あくまで基本スタイルは「書けそうなものにはどんどん応募」です。

その際に、かかってしまう時間のことは考えなくてもよいでしょう。

もちろん「全部受かってもギリギリ書ける量」に調整するといったことは人によって必要でしょうが、「どんどん応募スタイル」が基本です。

そのことは誤解のないようにしてくださいね。

所感

モノカキ
モノカキ

意外と時間がかかってしまうことはある。でもそれにビビりすぎずに、というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

要はバランスだな。

おまけ

読むブタ
読むブタ

今日は葉っぱの日ね♪

 

書くゴリラ
書くゴリラ

ん?あぁそうか。

読むブタ
読むブタ

実質的にとんかつの日とも言えるわね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

なぜそうなる。

読むブタ
読むブタ

だって、葉物野菜といえばキャベツでしょ♪

読むブタ
読むブタ

キャべツと言えばトンカツだからよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

読むブタ
読むブタ

ちなみに100歩譲って葉っぱがレタスだとしても、カツサンドにぴったりだからトンカツよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました