Webライターの文字単価と記事単価、自分でどうやって設定したらいい?

クラウドソーシング全般(活用・攻略など)
モノカキ
モノカキあるある

PCに電源入れる前の暗い画面に知らんおっさんが映ってる。

書くゴリラ
ゴリラあるある

それはおっさんあるある。

書くゴリラ
ゴリラあるある

もういっちょお願いします。

モノカキ
モノカキあるある

・・・趣味がカメラになりがち?

書くゴリラ
ゴリラあるある

うーん、まぁいいでしょう!

自分の文字単価・記事単価どうやって決める?

モノカキ
モノカキ

今日はこれについて考えてみるか。

書くゴリラ
書くゴリラ

1時間悩んでやっと出てきたテーマ。

 

モノカキ
モノカキ

こういうときに「クリエイティブな人間でいたいけど多分俺は違うんだな」と実感する。

書くゴリラ
書くゴリラ

スポポーンとネタ出しできるゆうたさんはそっち系なのかも。

ナカシマユウタ
オヤスミユウタ

(今日もお休みいただいてます。)

モノカキ
モノカキ

話を戻すか。

書くゴリラ
書くゴリラ

文字単価・記事単価の話ね。

モノカキ
モノカキ

あくまで個人の主観としてどうぞ。

モノカキ
モノカキ

ちなみに「単価交渉」の話ではないのでご注意。

書くゴリラ
書くゴリラ

うーす。

自分の文字単価を決める意味

書くゴリラ
久々の左ゴリラ

どう決めてます?

モノカキ
モノカキ

当然だけど、最低の文字単価は決めるよね。

モノカキ
モノカキ

ちなみに文字単価ってのは「ひと文字いくら」ってやつで「ひと記事いくら」ってのは記事単価ね。

モノカキ
モノカキ

で、Webライターってのは文字単価の話が多いんだけど「1記事500文字以上で500円」ってのは実は文字単価1円じゃなくて記事単価500円の話なのよね。

書くゴリラ
書くゴリラ

まぁ、1,000字書いても500円なわけだし、そうだね。

 

モノカキ
モノカキ

「わたしは記事単価5,000円です」って言って、クライアントに「じゃあ10万字の記事を5,000円で書いて」って言われても困るわけじゃん。

書くゴリラ
書くゴリラ

そりゃそうだ。

モノカキ
モノカキ

だから自分の文字単価を決めとくと記事単価の話が来ても目安にできるよね。5,000字目安の記事で10,000円なら実質文字単価2円だな、じゃあ受けようかとかって。

書くゴリラ
書くゴリラ

なるほど。

モノカキ
モノカキ

ちなみに文字単価ってのは、最低文字数とか文字数の目安は決まってるけど書いたら書いた文字数分の報酬を1文字単位で支払いますよってやつね。

モノカキ
モノカキ

で、これはライター界隈の話なんだけど「文字単価」の話をあまり好まない人もいる印象。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

紙媒体のライターさんだとそうなのかもね。雑誌とかは記事単価だろうし。

モノカキ
モノカキ

俺は紙媒体の経験がないからこれは全くの主観なんだけど

モノカキ
モノカキ

紙媒体って文字単価に換算しても1文字数円みたいな世界じゃないからこその見方だなと。

モノカキ
モノカキ

Webライターでたとえるなら文字単価10円でも11円でも高額なのは変わらないから気にしてません的な感じかな。

書くゴリラ
書くゴリラ

なるほどねぇ。1,000円、2,000円の世界線で戦うWebライターと紙媒体ライターじゃ単価に対する捉え方が変わるのは当然かもね。

モノカキ
モノカキ

ま、イメージだけなんで実際はどうか知らんけどの。

モノカキ
モノカキ

結局のところWebライターとして生きていくのなら「文字単価は気にせずにいられない&自分の最低文字単価を決める意味は大いにある」とわたしは思います。

文字単価の決め方

書くゴリラ
書くゴリラ

自分の文字単価ってどうやって決めればいいの?

モノカキ
モノカキ

知らん。

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・。

モノカキ
モノカキ

まずわたしが仕事を選ぶ基準として「報酬・ジャンル・相手」って前提があります↓

Webライターの仕事選びの3要素
仕事って選んでいいの?ダメなの?どっちなの?選ぶときの基準は?
書くゴリラ
書くゴリラ

うん。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

モノカキの最低文字単価はいくらなんだっけ?

モノカキ
モノカキ

継続で受けている仕事には文字単価1円のがあるぞ。まぁそれは500文字以上で500円なので、実際は1円より低いけど。

モノカキ
モノカキ

今は新規で文字単価1円の仕事は受けていないのだけれど、上記の文字単価1円の案件を続けているのには理由があります。

書くゴリラ
書くゴリラ

ほう、どんな?

モノカキ
モノカキ

慣れてるから効率よく書けるので時給換算すると割と高いからです。

書くゴリラ
書くゴリラ

なるほどねぇ。

書くゴリラ
書くゴリラ

じゃあ、結局「どうやって自分の文字単価」決めればいいの?

モノカキ
モノカキ

知らん。

書くゴリラ
書くゴリラ

(こいつ・・・)

モノカキ
モノカキ

知らんというか決められないと言った方がいいかも。

書くゴリラ
書くゴリラ

どゆこと?

 

モノカキ
モノカキ

報酬ってのは、いくらこっちで決めても相手が「ではその金額でお願いします!」ってならんと意味ないよね。

書くゴリラ
書くゴリラ

そうだね。

モノカキ
モノカキ

つまり、自分の報酬は自分の市場価値で決まるわけだよ。もちろん相手の予算もあるけど。

書くゴリラ
書くゴリラ

ふむ。

モノカキ
モノカキ

とはいえ自分の市場価値なんて分からんわな。

書くゴリラ
書くゴリラ

うん。

モノカキ
モノカキ

そこで自分の価値をクライアント(になりそうな人)に示せるものはやはり「実績」しかないわけだよ。

モノカキ
モノカキ

(あ、最初の依頼をもらうまでの話ね。)

書くゴリラ
書くゴリラ

実績示すときって「この記事はいくらの報酬でした。だからご依頼いただくときはそれ以上~」って話をするの?

モノカキ
モノカキ

しません。

(あえての初心者質問ありがとう。)

書くゴリラ
書くゴリラ

じゃあ相手は記事の何を見てモノカキに支払う報酬(市場価値)を決めるの?

モノカキ
モノカキ

そりゃあ記事の中身よ。

モノカキ
モノカキ

たとえ文字単価1円で書いた記事でも相手に「この文章レベルなら〇円払ってでもお願いしたい」って思ってもらえればOKなわけ。

モノカキ
モノカキ

以前(↓の記事)にも書いたけど「すべての案件に全力を尽くす」ってのはこういうときのためでもある。

Webライターが「仕事がない」を避けるためにできること。
フリーランスは仕事や報酬が不安定。一番怖いのは「仕事がない」状態になること。この記事では「仕事がない」を避けるためにできる基本について紹介しています。
書くゴリラ
書くゴリラ

なるほど。

モノカキ
モノカキ

とはいえ「あなたの市場価値は文字単価0.1円相当です」って言われても受けるわけにはいかんから、自分の中の最低ラインだけは作っておく必要はあるね。

書くゴリラ
書くゴリラ

じゃあその最低ラインはどうやって決めたらいい?

モノカキ
モノカキ

ついに核心に。。

モノカキ
モノカキ

これは難しいところなんだけど

俺の場合は「最近の報酬」で考えてるね。

書くゴリラ
書くゴリラ

もうちょい詳しく。

モノカキ
モノカキ

文字単価1円を当初の目標とするライターさんは多いよね。

書くゴリラ
書くゴリラ

うん。それを達成してからはどうするかってことよね。

モノカキ
モノカキ

そう。そこで材料となるのが「最近の報酬」です。正確には「ここ最近の文字単価」と考えた方がいいかな。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

それでもちょっとあいまいだけど。

モノカキ
モノカキ

まぁ聞きなさい。

モノカキ
モノカキ

たとえば、最近受けた案件に「文字単価1円」が圧倒的に多いのなら、最低文字単価を1円にし「文字単価2円」の方が「文字単価1円」よりも増えてきたのなら、自分の最低ラインを文字単価2円に引き上げるってこと。

書くゴリラ
書くゴリラ

なるほど。それはもらってる金額の割合で考えるの?それとも案件数?

モノカキ
モノカキ

案件数の方がいいと思うよ。正確にはクライアント数ね。金額の割合で考えると、1つのクライアントにたくさん記事を依頼されたら変わってくるし。

書くゴリラ
書くゴリラ

さっきの例で言うと、月に受ける10件中8件が文字単価2円のクライアント×8社で、残り2件が文字単価1円のクライアント×2社なら、自分の最低ラインを文字単価2円に引き上げるって感じか。

モノカキ
モノカキ

そうそう。その割合を8割とするか7割とするか6割とするかは人それぞれだけど。

書くゴリラ
書くゴリラ

なるほど。なんか引き上げる際の注意点とかある?

モノカキ
モノカキ

これはクラウドソーシングサイトでの話だけど、文字単価1円の案件にしか応募しなかったらいくら実績を積んでもずっと1円のままで上がらないよね。

モノカキ
モノカキ

だから高単価の案件も応募してゲットしていくことが前提になるぞ。もちろんスカウトで高単価が来てもいいけど。

書くゴリラ
書くゴリラ

なるほどねぇ。

おまけ

読むブタ
読むブタ

ブタです♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ゴリラです。

読むブタ
読むブタ

モノカキさん「今日はマジメに話し過ぎて疲れた」って帰っちゃったわ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

まぁ、おまけのコーナーには出ないしな。

読むブタ
読むブタ

いけずやわぁ♪言ってくれれば癒してあげるのに♪

書くゴリラ
書くゴリラ

そんなこと言ったら丸焼きにされて食われるぞ。

「食事こそ癒し」とか言って。

読むブタ
読むブタ

・・・それもありね♪

読むブタ
読むブタ

ヤケドするような眼差しで見つめられたい♪

書くゴリラ
書くゴリラ

実際に焼かれるんだけどな。

読むブタ
読むブタ

・・・。

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・。

読むブタ
読むブタ

それはそれでありね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

言うと思ったよ!

読むブタ
読むブタ

乙女の熱いハートは、灼熱の炎にだって燃やせはしないわ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

もう焼かれてこいよ。

読むブタ
読むブタ

ゴリさん、さては嫉妬の炎を燃やしているわね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

いいえまったく。もう帰っていいですか?

コメント

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