誰の真似をする必要もないWebライターの快適な生き方

Webライター向け読み物
モノカキ
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自宅にカウンターテーブル置いて作業スペースにすること夢みがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

確固たる「これやっとけ」がないWebライターの世界

今日は、フリーランスやWebライターの生き方に関する話。

会社だと、さまざまなことにマニュアルがあって、それに沿って仕事を行っていくものが多いです。

しかしWebライターの場合、クライアントからその都度もらう「執筆マニュアル」のようなものはあっても、Webライターとしての将来を見越したマニュアルはありません。

つまり瞬間瞬間で何をすればよいかは分かっても、将来のために「こうしておいた方がよい」というキャリアプランみたいなものは与えられず、自分で探っていくしかないのがWebライターです。

たとえば「専門性をつけよう」「SEOを学ぼう」といった抽象的な情報はあっても、じゃあそのために何をすればよいのかは自分で情報を取捨選択する必要があります。

自分で考えるから楽しい

「何をすればよいか分からない」というのは、会社員の場合とても不安なことです。

することが分からないと、自分がここにいていいのかと悩んだり、会社の役に立っていないことに引け目を感じたりしてしまいますからね。

会社は人の集まりなので、自分ひとりの行動が周りに悪影響を与えうる状況です。

しかしフリーランスの場合は1人で行動しています。

究極のところクライアントに迷惑をかけなければ何をしてもオッケーというルールしかありません。

何をしてもよい状態を自由と感じるか、かえって不自由と感じるかは人それぞれですが、今まで人生について深く考えずに過ごしてきたことをコンプレックスに感じている自分の場合は「考えざるを得ない状況」は実はとても心地よいものです。

不思議なことに、「頭を使え」と言われたらイラっとするくせに「頭を使わないといけない状況」は楽しめるものではないでしょうか。

「やるっきゃない」という気持ちがパワーになるような。

会社だと自分よりも積極的に「やってやろうぜ!」と言う人がいるのでついて行くかたちになりがちですが、フリーランスは一人なので、できないなりにやるしかないわけです。

でもそれが楽しいところかなと思います。

せっかくだから「誰にもついて行かない」もあり

フリーランスでWebライターを始めたばかりの方は、Twitterやnote、書籍などを読んで「理想とするライターさん」「心の中でひっそりと師匠と慕う人」がいることが多いでしょう。

もちろんためになる情報はたくさんあるので、大いに学ぶべきなのですが、真似をしないという選択肢も持っておくとよいと思います。

これはライティング面ではなく、主に生き方の面で。

たとえば自分が尊敬するライターさんが、コンサルをしているので「自分も将来的にはコンサルを目指そう」「ブログじゃなくてnoteを主な活動の舞台にしているから自分もnoteだな」と決める必要はないかなと。

もちろん自分で考えた上で結果的に同じになることもあるでしょうが、せっかくフリーとして活動するのなら「あの人がやってるから」で自分も乗っかってしまうのはもったいないような気がします。

Webライターという仕事はクライアントがいなければ成り立ちません。そういう意味では会社員と大きく変わらないかもしれません。

しかし、働き方や自分の生き方は自分で決められる、いや、決めざるを得ないというのは大きな魅力だとわたしは思います。

所感

モノカキ
モノカキ

昨日「明日はマジメに書きます」と言っときながら読み物っぽくなってしまった。。

書くゴリラ
書くゴリラ

まぁ、ギリギリのところだったような気がしないでもない。

モノカキ
モノカキ

「フリーランスってこういうもんだよ」って話だったからOKなはず。

書くゴリラ
書くゴリラ

まぁ、そういうのは抽象論になりがちだから次回は具体的なテーマをお願いしやす。

モノカキ
モノカキ

・・・はい。

おまけ

読むブタ
読むブタ

わたしは今日の話も好きよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

お前は何でもありだろ。

読むブタ
読むブタ

ブタは雑食だもの♪でも一番好きなものはトンカツとブタしゃぶとホイコーロー♪

書くゴリラ
書くゴリラ

全然1つに絞れてない。。

読むブタ
読むブタ

昔「うる星やつら」の歌にあったでしょ?

読むブタ
読むブタ

「あぁ~あぁ 男の人って、いくつも愛を持っているのね♪」って。

読むブタ
読むブタ

まぁ、似たようなもんよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ほんといくつなんだこいつ・・

コメント

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