Webライターが講座や指導を受ける上で意識しておきたいこと。

Webライターの心構え
モノカキ
モノカキあるある

クライアントからの評価が☆4でへこみがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

Webライターが教えてもらう姿勢になりすぎる危険性

今日はWebライターの心構えについて。独立したて、副業として始めたての場合、さまざまな情報を集めますよね。

サイトやブログ、講座、教材などさまざまな方法で情報は得られます。

ただ今回はあえて「いつまでも教わっていられない」というお話をしようと思います。

誰かに教わるとか、講座を受けるとか、そのような姿勢を否定するわけではありません。

ただ、「卒業」については考えておいた方がよいかなと思います。

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「ゼロから教えてもらう」姿勢は身につきづらい

誰かにアドバイスをもらったり指導を受ける上で、特に注意したいのは「相手が言うことを鵜呑みにし過ぎること」だとわたしは思っています。

それは、「相手が言ってることが間違っているかもしれないから」という意味だけで注意した方がよいわけではなく「自身で判断できなくなること」が危険だからです。

おそらく指導する人の実績が豊富で、教え方が上手であればあるほど「この人の言う通りにすれば大丈夫」となりやすいでしょう。

また、講座が高額である場合も同様ですね。そこに「せっかくお金を払ったんだから」という心理が生まれます。

しかし、少し注意が必要かなと思います。

Webライターは文章を書く仕事です。もし文章を作る仕事が流れ作業のルーチンワークなら、最善の方法や答えはあるでしょう。

しかし、Webライターの場合、たとえば提案文1つとっても「こう書けば大丈夫」というものはありません

もちろん仕事として書く文章でもそうですよね。絶対的な正解があるならAIでよいはずです。

採用してもらう提案文をどう書けばよいかという考え方の正解はあっても「採用率が上がるテンプレ」はありません。

始めたてのころは裏技のようなテンプレがあると誤解しがちですが、提案文とは相手に合わせて書くものなので、100点が取れる汎用性の高いテンプレは存在しないのです。

「教えてもらう」姿勢では、どうしても正解を求めてしまうので、自分で考える工程が面倒に感じたり、不必要なものに感じたりしてしまうことがあります。

そのため、むしろ教わることで成長が遅れる可能性もあるのではないかなと思っています。

あくまでバランスの話にはなりますが、メンターや講師は保護者ではないことはしっかりと意識しておいた方がよいでしょう。

「できるようになるまでサポートします」というタイプのものもよいですが、なるべく早く独り立ちすることは意識したいところです。

間違った努力を避けるために正しい情報は必要

個人的に教えを乞う際に効果的なのは、ひと通り自分でやってみた後かなと思います。

「こうやったんだけど上手くいかなかったから情報が知りたい」と「とりあえずゼロから学びたい」では学ぶ姿勢に大きな差があるような気がします。

前者の方が発見も学びも多いのではないでしょうか。

このブログは、なるべく初心者Webライターさんが遠回りしないようにというコンセプトで情報を発信しています。

それはわたし自身が生活できるようになるまで時間がかなりかかったからです。

世の中には「Webライターの始め方」なる情報はいくらでもあります。

まずはそれを見て、実際にやってみる。するとほとんどの場合はしばらくすると伸び悩みます。

でも何が悪いのか分からないことが多いでしょう。

そんな「やってみたけどどうしたらいいか分からない経験」がきっと新たに学んだり情報を得たりする上で重要なんじゃないかなと思うわけです。

一見遠回りに見えるかもしれません。

しかし最終的には卒業して自分で考えて判断して走り続けることになるわけですから「自分なりに考えてやってみること」をなるべく早いうちに経験しておくことはとても大きな意味があるんじゃないでしょうか。

情報は最短ルートを目指すためではなく、軌道修正するときにこそ必要になるのかもしれないなと、わたしは思っています。

所感

モノカキ
モノカキ

まぁ、まずはやってみ。そんで失敗してみ。というお話でした。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

自分で答えを出す力というか試行錯誤する経験が重要ってことね。

モノカキ
モノカキ

言い換えれば、そうさせようとしない、つまり卒業を前提としない講座やメンターなんかは危ないかもね~。

おまけ

読むブタ
読むブタ

ブランドだけでお肉の質が決まると思ったら大間違いよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

急になんだ。

読むブタ
読むブタ

当たり前だけど、同じ銘柄のお肉にだって良しあしがあるのよ♪

書くゴリラ
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言われてみれば、そうかも。

読むブタ
読むブタ

ただ、それは見た目じゃ分からないわ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

え?

読むブタ
読むブタ

やっぱりトンカツにして食べてみないとね♪

書くゴリラ
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なんだろうこの、無駄な会話した感。

 

読むブタ
読むブタ

もちろん料理人の腕でも変わるわよ。

読むブタ
読むブタ

ブタなら一度はカリスマ揚げ師に揚げられることを夢見るものよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

夢が叶った瞬間にはこの世にいないけどな。

読むブタ
読むブタ

これはブタのロマン、略してブタまんよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

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