Webライターが継続案件を得るためにできる5つのこと

クラウドソーシング全般(活用・攻略など)
モノカキ
モノカキあるある

「夜やりゃいっか」で夜始めたのにちょっとやったら「明日でいっか」になりがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

継続案件を獲得するためにできること

今日は案件獲得の話。

Webライターであれば誰もが欲しいのが継続案件ですよね。

今回は、継続案件を獲得するためにできることを考えていきましょう。

継続案件のメリット

まずは簡単に、継続案件についての確認です。

継続案件とは1回切りの依頼ではなく「次回もよろしくお願いします」というタイプの案件のこと。

書く本数ではなく、継続して来月・再来月と依頼がもらえるかどうかで継続案件と言えるかどうか決まります。

たとえば、3本の依頼があったとしても、3本書いて終わりというのは継続案件ではありません。

もしかすると「継続だろうが単発だろうが、きちんとお金になるまとまった仕事がもらえればいいじゃないか」とお思いになるかもしれません。たしかにそれはその通り。

でも、継続案件には単発案件にない以下のようなメリットがあるのです。

・継続して案件を受けるうちに慣れてきてリサーチや執筆のスピードが速くなる。
・来月も仕事があるという大きな安心感がある。
・当月以降の収入見込みが立てやすい。

ある程度経験のあるジャンルについての記事作成であっても、初めてのクライアントからの依頼は執筆ルールが異なり、完成までに時間がかかるものです。

それが執筆経験のないジャンルであればなおさらでしょう。

しかし継続案件の場合は、執筆ルールがその都度細かく変わることはありません。

さらに執筆ジャンルについても大枠は同じもの(例:不動産なら不動産、飲食なら飲食)ですので、依頼を受けるうちに知識が蓄積され、どんどんスピーディに記事が出来上がるようになります。

継続案件は、収入を効率よく得る上でも安心感という気持ちの上でも、とってもありがたいものなのです。

モノカキ
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ついでに言うと、繰り返し同じジャンルのことを書くわけだから記事のクオリティも上がるね。

継続して仕事をもらうには

それでは、本題の「どうすれば継続して仕事がもらえるか」について考えていきます。

これは、クライアントの立場で考えるとイメージしやすいかと思います。

自分がクライアントだと仮定して、どんなWebライターなら来月も仕事をお願いしたくなるかを考えてみるとヒントが浮かぶはずです。

わたしなら、以下のような条件を満たす人に継続して依頼したいですね。

・ある程度の記事クオリティが保たれている
・レスポンスが早い
・メッセージの文面が丁寧(もちろん電話も)
・納期を守る
・まとまった本数が書ける

あなたがクライアントならどうでしょうか。

ここまで読んでくださった方は「当たり前のことしか書いてない。。」とガッカリされたかもしれません。

では、当たり前のことが本当に当たり前にできているかどうか、それぞれの項目についてちょっと確認してみませんか?

◆ある程度の記事クオリティが保たれている

これについては、特に説明は不要かなと思います。

「最高!」とはいかなくても、クライアントが求めるレベルに達している必要があるということで、前提条件のようなものですね。

もちろん、書く側は「ある程度のクオリティ」じゃなくて「最高!」を目指すんですよ。そこは誤解のないように。

◆レスポンスが早い

これもよく言われることですね。

ただ、ここの注意点はクライアントに「このライターはレスポンス早いな」と思ってもらう必要があり、自己評価でよいわけではない点

たとえばランサーズではメッセージへの返信率という指標があって、クライアントからのメッセージに対して24時間以内に返信したものがどれくらいの割合であるかを示すものがあります。

しかしこの指標の存在は「24時間以内に返信してればどのクライアントに対してもオッケー」を表すわけではありません。

「24時間以内の返信」はあくまでランサーズ上の指標に過ぎないからです。

何時間以内に返信してればよいかといった法則があるわけではありませんが、メッセージに対しては「可能な限り早く」返信しておくに越したことはありません

出先であってもスマホ上でメッセージのやりとりはできます。簡単にでもよいのでまずは早めに返信しておくことをおすすめします。

モノカキ
モノカキ

ちなみにランサーズの初期設定だとやたらとスマホやPCにメールが来るのでわたしは「クライアントからのメッセージの受信通知」だけ来るように設定しています。

◆メッセージの文面が丁寧

これは礼儀に関するもの。

どんなに優れた記事を書くライターであっても、横柄な態度の人に仕事を依頼したいとはあまり思わないですよね。

◆納期を守る

これもとても当たり前のことです。

しかし、「納期を守ってさえいればよい」というわけではない点には注意しましょう。

たとえば1か月に10本の依頼があって、納期が月末だとします。

ライターとしては月末にまとめてやるつもりであっても、20日まで1本も送られてこないとクライアントは不安になりますよね。

これは月末にまとめてやるのがNGと言いたいのではなく、いつごろ原稿をクライアントに送れるかを早めに伝えておくのが大事だということです。

書くゴリラ
書くゴリラ

月末は忙しくなりがちだから、「15日までに5本送ります」とか宣言するといいかも。

◆まとまった本数が書ける

これはクライアントがたくさんの記事が欲しい場合に限定される話になります。

ざっくり言うと週1勤務で3時間しかバイトに入れない人よりも、週に3回×5時間入れる人の方が重宝されるのと同じ話です。

Webライターの場合、たくさん書けることは武器になります。

言い方は悪いかもしれませんが、たくさん書けばそれだけクライアントがあなたに依存する度合いが大きくなるわけですから。

モノカキ
モノカキ

俺はおすすめしないけど、単価交渉の材料にもできるかもね。

Webライターがクライアントに単価交渉するのをおすすめできない理由
単価交渉をして報酬を上げたいとWebライターなら誰もが思うもの。しかし、単価交渉には覚悟が必要で決して手放しでおすすめできるものではありません。

長々と書きましたが、ひとことで言うなら「できることを精一杯やるしかない」となります。

自分ができることのクオリティを上げ続けることがクライアントの満足度を上げ、結果として単価のアップや大型案件・継続案件の受注につながるのではないでしょうか。

ぜひ「自分の当たり前レベル」の向上をはかっていきましょう。わたしもがんばります。

所感

モノカキ
モノカキ

長々と書いたつもりだけど読むと一瞬かも。

書くゴリラ
書くゴリラ

「サクッとコラム」なんだからいいんじゃないか?

モノカキ
モノカキ

書く時間もサクッとになんねぇかな。

書くゴリラ
書くゴリラ

モノカキにとってこのブログほどの継続案件もないだろうに。

書くゴリラ
書くゴリラ

ほら、継続案件だとクオリティも執筆スピードも上がるんだろ?

モノカキ
モノカキ

ぐぬぬ。。

おまけ

読むブタ
読むブタ

今日もラードの時間がやってきたわよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

そんなズルッズルドロドロな時間はいらねぇよ。

読むブタ
読むブタ

何言ってんの、ラードでお肉を揚げるとサクッとするんだから♪

書くゴリラ
書くゴリラ

時間が経つとベタベタじゃん。

読むブタ
読むブタ

もう、そんなこと言って。いけずやわぁ♪

 

読むブタ
読むブタ

かんにんしておくれやす♪

書くゴリラ
書くゴリラ

エセ京都弁は怒られるからやめなさい。

書くゴリラ
書くゴリラ

ん?ていうか出身どこなんだ?

読むブタ
読むブタ

わたくし、生まれも育ちも養豚場です。帝釈天で産湯を使い・・

書くゴリラ
書くゴリラ

養豚場は葛飾柴又じゃないぞ。

読むブタ
読むブタ

う~ん、小さいころのことは覚えてないんだけど、鹿児島にはゆかりがある気がするのよね。。

書くゴリラ
書くゴリラ

まぁ、そうでしょうね。。

読むブタ
読むブタ

こうなったら自分のルーツを探るために「日本全国ラードの旅」に出るわ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ダーツの旅みたいに言うな。

読むブタ
読むブタ

ほら、生まれたところのものって肌とか体に合うって言うじゃない?

読むブタ
読むブタ

だから、わたしに合うラードを探しに行こうと思うの♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ラードを水みたいに言うな。真逆の存在だぞ。

コメント

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