Webライターが振り返りを行うときには獲得報酬額以外も見てみよう

Webライター向け読み物
モノカキ
モノカキあるある

効率や時短にこだわるクセにYouTube見がち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

「報酬以外」の要素で自分の成長を知る

今日はWebライターとしての振り返りの話。

かけ出しのWebライターの方の多くは、「自分がステップアップできているか分からない」と悩むのではないでしょうか。わたしもそうでした。

このままでいいのか、生活できるようになるのかと悩み、獲得報酬額のグラフを見る。

たしかに先月よりも今月の報酬額が上がっていれば嬉しいですが、安定して仕事がもらえるようになっても、常に報酬が右肩上がりになるわけではありません。

報酬額の上昇は、先月よりも自分ががんばったことの証明になるでしょう。

しかし、報酬以外のところにも目を向けてほしいと思います。

今回は、クラウドソーシングサイトで活動するWebライターの振り返り方を紹介します。

今日の関連記事↓

孤独にがんばるWebライターだからこそキツイ2つのこと
Webライターで検索すると「きつい」と出てくる。じゃあ何がきついのか「収入」以外で考えてみました。

案件への提案数と採用率

クラウドソーシングで仕事を獲得するためには案件への提案が基本となります。

単純に月の提案数が先月よりも増えていれば、先月よりも活発に動いたことになります。

もちろん自分が作った提案文をコピペして「数撃ちゃ当たる戦法」をとっていてはいくら提案数が増えても意味がありませんが、案件ごとにしっかりと練った提案をしていたのなら提案数の増加は自信をもってよいことだと思います

また、提案数に対しての採用率もチェックしてみましょう。

先月は20件に1件しか採用されなかったのに、今月は15件に1件採用されてるなら大きな進歩ですよね。

先月と同じ案件に応募しているわけではないので単純に比較はできませんが、1つの指標にはなるはずです。

単価によって採用される難易度は上がるので、単価ごとに集計してみても面白いかもしれません。

月単位での稼働時間と文字数

ここでの稼動時間とは案件を探したり提案したりする時間を含めた「仕事をしている時間」のこと。

稼働時間は単純に自分との戦いになるわけですから、努力次第で増やせるものですよね。

稼働時間の増加は、集中して頑張った時間の増加を意味します。

稼働時間は言い換えれば「なまけずにがんばった時間」なわけですから、増えていれば大きく自信をもってよいです。

モノカキ
モノカキ

自宅が職場のWebライターなら、「なまけずに集中してがんばれる」だけで大きなスキル。

所感

モノカキ
モノカキ

報酬(成果)だけでなくそれに至る過程も見てみようというお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

シンプルっちゃシンプル。

モノカキ
モノカキ

のんびりでもいいんだよ。立ち止まってなきゃ。

おまけ

読むブタ
読むブタ

梅雨で出かけられないからストレスたまって食べすぎちゃうわ♪

 

書くゴリラ
書くゴリラ

むしろ食べすぎないことあんの?

読むブタ
読むブタ

ブタは食べるのも仕事。って相撲部屋かよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ちゃんこにされてしまえ。

読むブタ
読むブタ

ごっつぁんです♪

書くゴリラ
書くゴリラ

まさかの捕食者側!

コメント

タイトルとURLをコピーしました