専業Webライター1年目の報酬を教えるので、がんばってる方は安心してほしい。

Webライター向け読み物
モノカキ
モノカキあるある

仕事終わってないから風呂上がりに一杯できない。

書くゴリラ
ゴリラあるある

もういっちょ。

モノカキ
モノカキあるある

すき間時間に晩御飯の準備してたら全然仕事すすんでない。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Weライターあるあるです。

どれくらいの期間かければライティングで生活できるようになるの?

今日はWebライターとしての生活の話。

Webライターになったばかりの方は「早くライティングで生活できるようになりたい」と思っていることでしょう。わたしもそうでした。

わたしはかねてより「ライフよりライス」をモットーに、書きたい記事を書くよりも生活のために記事を書くことを優先すべきだと考えてきました。

↓詳しくはこちら↓

Webライターとして書きたい記事と書かなきゃいけない記事の優先順位
Webライターとして書きたい記事があるのはとても素晴らしいこと。でもそのために生活が苦しくなるとしたら?

ただ、100%生活のためにライティングしているわたしでも、根性なしなタイプなので歩みは遅く、ライティング一本で生活できるようになるまでかなり時間がかかっています。

ざっくり言うと3年かかりました。

そういった自分の経験があるので、安易に独立をせず副業から始めよう、独立しちゃったんならWebライターのバイトもしようと伝えてきました。

一発逆転を狙うならおすすめできないwebライターの世界
webライターは稼げない。いくら稼げば認定ランサーやプロクラウドワーカーになれるのか、実体験から考察していきます。
人づきあい苦手な人が最速でWebライターとして生活できるようになる方法
人づきあいが苦手で営業もできずWebライターになった方が、ライティングで生活できるようになるための最短ルートを考えてみました。

しかし、今回はあえて論調を変えてみようと思います。

初心者ライターの方が少しは安心できるように、自分を例にして「これくらいできてればモノカキよりは早くWebライターとして生活できるようになりますよ」という内容でお届けします。

1年目の報酬どれくらいあった?

ここからはわたしの1年目の報酬がどれくらいだったのか話していきます。

当時の確定申告のデータがすぐに出てこないのでざっくりとしたものになりますが、参考資料としては十分なはずです。

先にこの先を読む上で注意していただきたい点をお伝えします。

わたしが独立した4年前と今では状況が違い、Webライターの数は当時よりも増えていると予想されます。

副業解禁やテレワーク、働き方改革の影響でWebライターの総数は増えているはずですから。

Webライターが増えれば案件への応募競争は激化します。

もちろんクライアントの数も増えているでしょうが、同じ状況ではないことは頭の片隅にいれておいた上でご覧ください。

しかし、おそらく今みても「1年目なのにまぁまぁ稼いでるじゃん」と思う人はほぼいないでしょう。大丈夫です。あなたの歩みはわたしより速いはず。

◆独立初月は約3万円、5万円超えは5か月目

言い忘れていましたが、専業での話です。どうでしょうかこの数字。

報酬は途中で急に伸びるものなので、最初はある程度このような感じかもしれません。

ちなみにこの数字はクラウドソーシングサイトの手数料を引いたあとのものです。

低い報酬でありながらも、初月から5か月目までは右肩上がりではありませんでした。

正直に言うと初月より報酬が低い月が5か月目までにあります。

◆独立半年あたりから月10万円弱に

おそらくこのあたりで単価1円の継続案件が獲得できたのではないでしょうか。独立6か月目~9か月目までは大きく下がる月はなく10万円に届かないぐらいの報酬が続きました。

◆10か月目で10万円を初めて超え、12か月目で15万円に達する

1年目の最後の月で15万円に達しました。10万円を超えてから2か月なので、割合で言うと一気に増えましたね。

◆1年間の合計で100万円いかない

最後の3か月だけ見ればそこそこよい感じのように思えるかもしれません。

しかし、1年を通して見たときには100万円にも達していないわけです。そう考えると決して順風満帆ではないことがお分かりになるかと思います。

報酬は金額に関わらず右肩上がりどころか維持も難しい

Webライターは書けば書くだけ報酬が増えます。しかし、1か月に書ける量には限界があります。

さらに、今ある仕事が来月にもあって、高単価案件を受注したりスカウトが来たりというように、トントン拍子に上手くいくわけでもありません。

局所的に見ればトントン拍子になる数か月もあるでしょう。しかし、普通にやっててそれが1年間続くことはまずありません。

極端な話ではなく、あてにしていた案件がなくなって翌月の収入が半分になるなんてことはザラに起こります。

また、文字単価1円案件を1度でも経験すると、仕事がないからといって文字単価0.5円ぐらいの案件に応募しようとはなかなか思えなくなります。

自分の変なプライドがジャマをして収入が下がることもあるわけです。

Webライターにとって文字単価1円案件がスタートでもゴールでもない理由
クラウドソーシングサイトで活動する上で、最初の目標となる「文字単価1円案件」。しかし、文字単価1円案件はゴールでないだけでなくスタートでもありません。

わたしの1年目の報酬を「結構いいじゃん」と思ってしまった方へ

ほぼほぼいないでしょうが、もしかしたら1年かけて専業で100万円も稼げなかったわたしの報酬を「悪くない」「結構いいじゃん」「むしろ理想なぐらい」と思ってしまった方がいるかもしれません。

もしそう思った方がいるのなら、はっきり言って目標が低すぎます。

しっかりと貯金があって、5年ぐらいかけて生活できるようになればよいと計画しているのならよいですが、そうでないのならすぐに考えを改めることをおすすめします。

わたしがこのブログで毎日記事を更新することで読み手の方に伝えたいのは「1年目に100万円も稼げなくても、3年もすれば生活できるようになるよ。安心してね」ではありません。

この記事でわたしの過去の残念な報酬を告白したのは、いつもがんばっているあなたに「モノカキよりはマシだわ」「あぁ、モノカキよりは良いペースで来てるな」と少しでも安心してもらうためです。

決して1年目のわたしを目標にがんばってほしいわけではありません。むしろ目標にしてたらマズイのです。

人にはそれぞれペースがあります。なかにはわたしより歩みが遅い人もいるでしょう。

しかしそれでも「わたしは遅いから」と今は思ってほしくはありません

わたしが自分のことをペースが遅いと言っているのは、過去を振り返ってみての感想です。

決して1年目から「自分はペースが遅いからこんなもん」と諦めていたわけではありませんよ。

所感

モノカキ
モノカキ

「こんなもん」と思ってたら「こんなもん」なりの結果しか出ませんよというお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

このブログを見てる人は、1年目のモノカキをあっさりと超えてほしいですね。

モノカキ
モノカキ

1年目で4年目のわたしをあっさりと超えるのはちょっと待ってください。焦るので。

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

おまけ

読むブタ
読むブタ

最近はブログ書き終わるころに朝になってるみたいよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

単に書き始めるのが遅いからだろ。

読むブタ
読むブタ

夜更かしはお肌に悪いのよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

寝てないわけじゃないからいいんじゃないか?たぶん。

読むブタ
読むブタ

また朝活にはまるときが来るかもね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

夏は昼間暑いから早朝仕事するかもな。

読むブタ
読むブタ

夏休みに「涼しいうちに宿題しなさい」って言われてたの思い出すわ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

今はクーラーあるから通用しない言い方だけどな。

読むブタ
読むブタ

んまっ、風情がないわね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

暑いもんは暑いし、熱中症になるからそこは我慢するとこじゃないぞ。

読むブタ
読むブタ

昔より気温上がってるもんね。

読むブタ
読むブタ

もしかして今の時代、川でスイカ冷やしてもぬるいだけなのかしら♪

書くゴリラ
書くゴリラ

さぁ、どうだろ。

おまけ2

読むブタ
読むブタ

最近は新規記事よりリライトが多いわね♪

 

書くゴリラ
書くゴリラ

もうひと通りのネタは書いたか・・?

読むブタ
読むブタ

「Webライター」で1ページ目ってのはどうなったのよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

なんでか分かんないが「記名記事」だと1ページ目にいるらしいぞ。

読むブタ
読むブタ

あら、やるじゃない♪

書くゴリラ
書くゴリラ

一方で検索結果ページ上に存在しているのかさえ分かんないようなのもある。不思議だ。

コメント

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