Webライターという好きな仕事に就いたあとの次の目標は必要か。

Webライター向け読み物
書くゴリラ
書くゴリラ

なぁ、お前さん。

モノカキ
モノカキ

何じゃ?

書くゴリラ
進路担当ゴリラ

将来の夢とかあんの?

モノカキ
モノカキ

たこ焼き屋さんか、クレープ屋さん。楽しそう。たこ焼き屋さんは、クルクルするのがかっこいい。でも手がヤケドだらけになりそうなのに手袋していないのが気になってた。そこでこのご時世。手袋をする理由が出来た。これは俺に風が吹いているね。俳人もいい。

書くゴリラ
書くゴリラ

いや、そういう「早期退職して喫茶店やりたい」みたいな半リタイア後のやつじゃなくて。ついでに言うと俳句で食ってけるわけねぇだろ。「お~いお茶」のやつに応募するくらいにしとけ。

モノカキ
モノカキ

何を言う、俺の最高傑作「砂浜に 散り散り残る 花火くず」の趣き深さを知らんのか。夏の終わりのもの悲しい情景が浮かぶだろ。

書くゴリラ
書くゴリラ

並み中の並み。なんなら中の下がいいとこだぞ。

わりとマジメに考えて、すでに夢を叶えたのかもしれない

書くゴリラ
書くゴリラ

え。。

モノカキ
モノカキ

だって幸せだもんよ。

苦手な人づきあいもなく、家族との時間をいくらでも取れて、おいしいご飯を食べる。仕事も好き。生活もできている。この環境は、誰もが夢見るものではないでしょうか。

モノカキ
モノカキ

俺もついに次のステージに行くときか?JAXAさん、オファー待ってます。

書くゴリラ
書くゴリラ

てめぇは書くことしかできんだろうが。余計なこと考えずに書き続けろ。生活ができてるだけで蓄えがないの知ってるぞ。

モノカキ
モノカキ

そうでした。。

環境は最高。他にできることもない。なら、宇宙飛行士や俳人を目指すよりライターとしての夢や目標を考えた方がよいでしょう。おそらく今は夢の入口には立てているはずですから。

Webライターに浮上する「書きたいことがない」問題

モノカキ
モノカキ

問題はこれよ。

書くゴリラ
書くゴリラ

コラムニストでも批評家でもないもんね。

わたしはかねてより、ライターは翻訳業だと考えてきました。クライアントがアピールしたいことや伝えたいことを分かりやすく翻訳して文章にする仕事だと。

すると、ここで1つ問題が出てくるわけです。

モノカキ
モノカキ

書きたいことなんかねぇんだよ問題が。

書くゴリラ
鬼塚ゴリラ

「言いたいことも言えないこんな世の中」以前の問題だねそれは。

書きたいことがあるわけじゃない。それでは、何を書くことを目標とすればよいのでしょうか。

書くゴリラ
書くゴリラ

このサイトで、初心者ライターの力になること?

モノカキ
モノカキ

実際に力になってるかはさておき、すでに書いてるわけだから目標とは違うような。

書くゴリラ
書くゴリラ

初心者ライターに「モノカキさんみたいになりたいんです!」って言われること?

モノカキ
モノカキ

本当に言われたらあとで泣くけど、たぶんその人「好き勝手なこと書いて暮らしてて楽しそうですね」って遠回しに皮肉言ってるだけじゃないか?

書くゴリラ
書くゴリラ

ひねくれてんなぁ。

書くからには対象がいるはずです。で、あるならば「誰かのためになる文章」であることは最低条件。

やはりわたしがライターをやる意義は「誰かの役に立つ、誰かの感情を動かす文章を書く」ことにあるのかもしれません。そのような文章を追及していくことにします。

モノカキ
モノカキ

「やりたいことを見つけるためにとりあえず大学に行く。」みたいな中途半端な結論になってしまった。

書くゴリラ
書くゴリラ

仕方ない。また考えよう。

コメント

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