クラウドソーシングの卒業問題。クラウドソーシングは誰のためにあるか

Webライター向け読み物
モノカキ
モノカキあるある

風呂で耳を洗うときのヌルヌル感にへこむ。

書くゴリラ
ゴリラあるある

それはおっさんあるある。

モノカキ
モノカキあるある

収入に波があるから、今この瞬間に口座にいくらあるか、わりと分からない。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

クラウドソーシングサイトの卒業問題

今日はクラウドソーシングについて。

クラウドソーシングは初心者向けのもので、なるべく早く卒業した方がよいといった話について考えていこうと思います。

「卒業」という表現がどうかと思いますが、結論としては個人の自由なので好きにしたらよいと思います。

ただ、クラウドソーシングが直接契約のためのステップアップとか、単なる実績作りの場と捉える考えは苦手です。

だから「クラウドソーシングは早く卒業しよう」という考えには、なんというかクラウドソーシングを利用する自分が、遠回しに「情弱」と言われているような気さえします。

あえて否定する人は、クラウドソーシングによほどトラウマがあるんでしょうか。

Webよりも紙媒体がエライみたいな風潮と似たものを感じます。

たしかに、クラウドソーシングには地雷クライアントもいるでしょう。

ただ、そうでないクライアントもいるわけです。

わたしは、今お付き合いしている自分のクライアントには地雷クライアントはいないと思っています。

クラウドソーシングを否定することは、地雷クライアントだけでなく、真っ当なクライアント、そして、クラウドソーシングを主戦場とするWebライターを否定することに近いのではないかと思います。

ひいては、クラウドソーシングの利用経験がありながら、クラウドソーシングから卒業した方がよいという方は「今まで付き合ってきたクライアント、全部地雷だったわー」と言っているようなものではないでしょうか。

もちろん、全部が全部と言いたいわけではないのでしょう。

しかし、そのように見られる可能性は考慮しておいた方がよいとわたしは思います。

仮に自分が直接契約を結んでいるクライアントが、直接契約とクラウドソーシングの両方からライターを集めているとしても「クラウドソーシングって地雷クライアントばっかなんですよね」と言えるならよいでしょうが。

それともそんなクライアントは存在しないのでしょうか。

地雷クライアントを避けること・地雷Webライターにならないこと
「地雷クライアントを避けよう」という話はよく聞きます。でもその前に自分が地雷Webライターにならないことが大事ではないでしょうか。

クラウドソーシングを否定することは自由ですが、クラウドソーシングを下に見て、他の仕事の仕方を上位にするというのは好みではないですね。

どう考えるのもどう言うのも自由です。ただわたしは「バカにされてんのかな?」と思います。

クラウドソーシング最高!なんて言ってない

ここまでご覧いただいた方は、わたしのことをクラウドソーシング信者だと思うでしょう。

自分がやっていることを否定されてイライラしてんだなと思われるかもしれません。

ただ、それは誤解です。

わたしはそもそも万人にクラウドソーシングをすすめているわけではないのです。

↓の記事では営業力があるならクラウドソーシングは王道でないと述べています。

たぶんクラウドソーシングの低単価案件から単価上げていくのは王道じゃない
ライターをするとなるとクラウドソーシングってイメージしがちだけど、多分王道じゃない。

そして↓の記事ではクラウドソーシングのWebライターは稼げないといい、そもそもWebライターになることすらすすめていません。

一発逆転を狙うならおすすめできないwebライターの世界
webライターは稼げない。いくら稼げば認定ランサーやプロクラウドワーカーになれるのか、実体験から考察していきます。

わたしがクラウドソーシングを利用する理由

では、なぜわたしがクラウドソーシングを利用するか。それはわたしにとって最も効率が良いからです。

ずっとクラウドソーシングを使ってきたおかげで、今は新たにお声かけいただくスカウトが増えました。

つまり、営業をしなくても案件がいただけるわけです。営業ができないわたしにとってはこれ以上の恩恵はありません。

クラウドソーシングの手数料はたしかに痛いですが、手数料を払って営業代行と料金回収をしてもらっていると考えれば悪くないとわたしは考えています。

Webライターがあえて手数料のかかるクラウドソーシングをそれでも利用し続ける価値。
webライターとして生活ができるようになっても、あえて手数料のかかるクラウドソーシングサイトを利用する理由について。

おまけに言うと、クラウドソーシングで案件探しをしてもまともな案件がない、というのは実は早合点です。

スカウトでライターを探すクライアントは、案件を公開して募集をかけないことが多いからです。

公になっている案件がないことと、そもそも案件がないことはイコールではありません。

ランサーズの案件の少なさから考えるWebライターにとって大事なこと
大手クラウドソーシングサイトでもそれほど案件数が多いわけではありません。では、どうすればクラウドソーシングサイト一本で生活できるのか、そのために初心者ライターは何を大事にすべきかを考えました。

クラウドソーシングの最大の特徴は、何よりも再現性があることだとわたしは考えています。

そして、初心者Webライターを応援する当ブログでは再現性に非常に重きを置いています。

「営業かければいいじゃん」は、実は誰にでも言えることではありません。事実、わたしにはできないわけです。

モノカキ
モノカキ

「いや、何言ってんの。営業すればいいじゃん」みたいな話は長くなるからごめんけど今回はナシね。

書くゴリラ
書くゴリラ

営業できればそもそもWebライターやってないってことで察してほしい。

また、断言しますが「クラウドソーシングで生活できるようになるなんて、モノカキさんだからできた」なんて絶対に思われないし言われない自信があります。

さらっとクラウドソーシングを卒業された方と違い、わたしはWebライターとして生活できるようになるまで3年もかかっているからです。

おそらくこのブログを読んでいる誰よりも長い期間になるはずです。

営業のできない出来損ないのわたしでもクラウドソーシングを使うことで生活ができるようになった。これ以上の再現性はないと思っています。

専業Webライター1年目の報酬を教えるので、がんばってる方は安心してほしい。
Webライター1年目の報酬がどんなものか。順風満帆ではなく、ゆっくりペースの場合のモデルを教えます。

クラウドソーシングについて、あまり良いイメージがない人がいることは理解できます。

ただ、ちょろっとやってダメだと断定するのは、少し違うんじゃないかなと思うわけです。

クラウドソーシングを本気でやっている人、クラウドソーシングをするしかない人もいるということは理解していただければ嬉しいです。

デキる人にはデキる人のやり方があるのでしょう。

しかし、デキない人なりのやり方をするしかない場合があることも頭の片隅に置いていただければと思います。

このブログでは、後者の方を応援したいと思います。

所感

モノカキ
モノカキ

「みんな違ってみんないい」になんとかならんかね?って話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

どっかを否定するのは「みんないい」じゃないもんな。

モノカキ
モノカキ

書き終わって気づいたんだけど、↓の記事にあるように、断定されるのが苦手なんだな。結局のところ。

断定表現に思考を奪われてない?Webライターの情報とのつきあい方
「○○すべき」という表現は、情報を求めている人を安心させてくれます。しかし、情報は自分で判断することがとっても大事です。

おまけ1

モノカキ
モノカキ

なるべく柔らかく書いたけど、「むしろこっちが否定された」と思われる可能性ある?

書くゴリラ
書くゴリラ

そりゃあるだろ。

モノカキ
モノカキ

・・・ま、しゃーない。

モノカキ
モノカキ

なんだかまた敵を増やすようなことを言ってしまったような。

書くゴリラ
書くゴリラ

ま、しゃーない。

おまけ2

読むブタ
ブタあるある

ブタの貯金箱、かわいくて買うけど全然たまらないわよね♪

書くゴリラ
ゴリラあるある

人によるだろ。

 

読むブタ
ブタあるある

かわいくて、いざってときに割れないのよ♪

書くゴリラ
ゴリラあるある

それはありそう。

読むブタ
読むブタ

ちなみにわたしはボディプレスで叩き割る派よ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ぽよんて跳ね返るのか、腹が大けがするのかどっちだ?

読むブタ
読むブタ

勢いでお金もどっか行っちゃうんだけど♪地球に寄付よ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

地球は喜ばないと思う。

コメント

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