専門性のないWebライターがクラウドソーシングで生き残るためのプロフィール戦略

クラウドソーシング全般(活用・攻略など)
モノカキ
モノカキあるある

毎日ほとんど同じもの食ってる。

書くゴリラ
ゴリラあるある

それはズボラあるある、ってかお前だけだぞ。

モノカキ
モノカキあるある

結局手帳をほとんど使わない。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

専門性がないWebライターは何を武器にすればよいか

Webライターにとって専門性はとても大きな武器になります。専門性が高ければ高いほど書ける人も少なくなるので報酬も高くなりますからね。

さらに、クライアントから選ばれやすいライターにもなれます。候補者が少ないわけですから単純に競争倍率が下がります。

そのため、ファイナンシャルプランナーや薬事法管理者などといった資格を取得しようと考えているWebライターの方も多いでしょう。とても良いことだと思います。

ただ、わたしは専門性は一切持ち合わせていないWebライターです。

強いていうならばビジネスマン向けの記事を多く書いていますが、特に資格もたいした経験もありません。

今回は「専門性がなければつくればいいじゃないか」という声は一旦シャットダウンさせていただいて、「専門性がなくてもWebライターとしてやっていくにはどうしたらよいか」についてお話ししていきます。

モノカキ
モノカキ

もちろん、専門性はあるに越したことはないです。

書くゴリラ
書くゴリラ

むしろ専門性を作ることが実は最速の可能性も高い。

広く浅くをモットーにし、書けそうなやつは応募&受注

わたしの主戦場はクラウドソーシングサイトのランサーズですので、今からお話しすることはクラウドソーシングサイトで仕事を受注して生きていくための戦略だと思ってください。

結論として、専門性がないライターは、広く浅くで構わないのでさまざまなジャンルで記事を書くのがおすすめです

その理由をクラウドソーシングサイトでライターを探すクライアント視点から考えていきます。

◆キーワード検索でヒットするようにプロフィール文を充実させよう

まず、たった今わたしがクラウドソーシングサイトのランサーズで確認したところ、ライター登録をしている人は11,521人いました。

クライアントは「自社が運営しているこのサイトのジャンルで書ける人いないかな」と、11,521人の中から探していきます。

もちろんすべてのライターをチェックするわけではなく、特定のキーワードで絞り込み検索をします。

たとえば「自分の営業経験をもとに記事が書ける人」を探すなら「営業」と入れて絞り込むかもしれませんね。

「営業」というキーワードを入れると、ライター全体で11,521人だった中から2,151人にまで絞り込まれました。

ランサーズの場合は「営業をテーマにした執筆経験があるか」ではなく、プロフィール文の中に営業という言葉があったり、自身のスキルとして「営業」を登録していたりすればヒットします。

たとえば営業ジャンルの執筆経験はなくても、自身の職歴として営業経験があると記載しているだけでもヒットするわけです。

これがプロフィール文を充実させる最大のメリットです。

営業という決して特別専門性が高くないものであっても全体の5分の1にまで絞られるというのは少し驚くところではないでしょうか。

ちなみに「SE」の場合は235人に、「物流」の場合は113人にまで絞られました。100人程度なら依頼主側も上位表示されたライターだけでなく、ひと通り見てくれそうですよね。

さまざまな例を出しましたが、クラウドソーシングサイトでは特別な経験や実績でなくても武器になりうることがイメージできるでしょう。

一見器用貧乏に思えますが、いろんなジャンルの記事が書ければ、それを実績としてプロフィール文に盛り込むことで自分がヒットするキーワードが増えるわけです。

もちろんヒットするだけでなく、それぞれのキーワードで絞り込まれた中で上位表示された方が有利です。

上位表示の仕組みについて調べるために自分のプロフィール文を見ながらいろいろと試してみましたが、どうやら「ライターカテゴリ(ランキング)」で表示される全体の順番をキープしたまま、それぞれのキーワードにヒットしたものが残されるという仕組みだと思われます。

つまり特定のジャンルで突出した実績を作ればそのジャンルで上位表示されるわけではないということです。

そして、ライターの全体ランキングを決める要素に獲得報酬があるのは、おそらく間違いありません。

つまり自分がいろいろなジャンルの記事を書いて実績をつんでライターランキングが上がれば、キーワードAでもキーワードBでも上位表示されるようになるわけです。

これを知って「結局ライターのランキングで決まるんじゃねぇか」と思うのは早合点です。

上位のライターが書いていないジャンルの実績を1つだけでも作ることで、絞り込まれた上でなら1ページ目に載ることも可能だということですからね。

わたしたちのように専門性がなくさまざまなジャンルで記事を書くWebライターの場合、特定の記事カテゴリだけの実績や報酬で上位になることは難しいわけですから、むしろ好都合な仕組みだと思います。

つまり、戦略としては「いかに上位ライターがいないキーワードで、自分が上位表示されるようになるか」が重要になるわけです。

もちろん自分が上位表示されるキーワードは多ければ多いほどよいです。

とはいえ、上位ライターがいないジャンルを探し、そのジャンルで実績を作るというのは簡単なことではありません。

上位ライターがいない分ライバルは少ないのですが、案件数も少なくなるからです。

ですので、あえて上位ライターがいないジャンルを探し、それに特化して仕事をするというよりは、いろいろな案件を選り好みせずに応募・受注するという方針で行けばよいでしょう

重要なのはさまざまな案件を受けたあとです。

自分がたくさんのキーワードでヒットするように、新しいジャンルの記事を書いたらすぐにプロフィール文に反映させるようにしてください

もちろん自身のこれまでの職歴も忘れずに記載することをおすすめします。

たいした職歴じゃないと思っていたとしても、検索でヒットするようになるのならそれは大きな武器です。

◆自動反映される実績に頼らない

ライターカテゴリ(ランキング)のページでは、執筆実績は「インターネット」「メーカー」「商社」とった「業種名」で自動反映されて表示されています。

つまり営業という「職種」でヒットさせたければ、スキルとして「営業」を登録するか、自分のプロフィール文に営業というワードを盛り込まなければならないわけです。

たとえばメーカー営業としての経験を書いた記事を作成したのに、実績として「メーカー」とだけしか表示されないのはもったいないですよね。

だから自動反映されるものに頼らず、プロフィール文でも「メーカー営業向けの記事執筆経験あり」などと書いた方がよいわけです。

また「メーカー」のような広い分野にわたる業種の場合は、実績としてどのような記事を書いているか見えづらいです。

ですので、プロフィール文に詳細を記載することは、依頼主側にとって実績を分かりやすくする役割があり、依頼しやすくなるというメリットも期待できます。

専門性がないWebライターが生き残るための戦略まとめ

少し話が複雑になりましたので、専門性がないWebライターがクラウドソーシングサイト(ランサーズ)で生き残るための戦略をまとめておわりにします。

「知っておきたい情報」
・すべてはライターランキングが基本になっている
→特定のジャンルで多くの実績を積んでも、上位ライターとジャンルがかぶっていれば上位表示されない
→上位ライターにない実績ができれば、自分が上位表示されることが狙える
「とるべき戦略」
・さまざまなジャンルの記事を書き、広い実績を作る
・新しくできた実績は自動反映に頼らず、必ず自分でプロフィール文に反映させる
→いろいろなキーワードで自分をヒットさせるため
「最終ゴール」
さまざまなキーワードで自分が上位表示されるようにする
※自分が実績を積むうちに、ライターランキングも上がります

所感

モノカキ
モノカキ

超ざっくり言うと、いろんなジャンルで実績作ってプロフィールに載せようというお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

ライターランキングがすべてだから、自分のランキングを上げるための戦略とも言えるかもね。

モノカキ
モノカキ

お、いいこと言う。

モノカキ
モノカキ

いろんなジャンルで案件ゲットするためにどうすればよいかは↓の記事を参考にしてください。

初心者Webライターがライティング未経験ジャンルへ応募するときのポイント
初めは誰でも未経験。じゃあどうやって案件獲得していくのかポイントをお伝えします。

おまけ1

書くゴリラ
書くゴリラ

ちなみにモノカキがファイナンシャルプランナーとか薬事法管理者の資格を取ろうとしない理由はある?

モノカキ
モノカキ

・・・。

書くゴリラ
書くゴリラ

ん?

モノカキ
モノカキ

いや、資格があればいいなと思うよ。

書くゴリラ
書くゴリラ

じゃあ、なおさら。

モノカキ
モノカキ

ぶっちゃけそこまで興味がわかないのよね。

モノカキ
モノカキ

あったらいいなでは動けない人間なのだよ俺は。

モノカキ
モノカキ

割と生活に密着してる自動車免許さえない男だよ俺は。

書くゴリラ
書くゴリラ

そういやこいつ、筋金入りのギリギリ病なんだった。

書くゴリラ
書くゴリラ

「あったらいいな」ぐらいじゃ動くはずなかったか。。

おまけ2

読むブタ
読むブタ

ちょっと今月早くない?

書くゴリラ
書くゴリラ

時間はみんな平等だぞ。

読むブタ
読むブタ

おかしいわね。なんだか今月はブタ肉料理を食べ足りない気がするわ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

あんなに毎日食ってるのに?

読むブタ
読むブタ

そうだわ!先週毎日トンカツ食べてたから、2回ぐらい覚えてないかも♪

書くゴリラ
書くゴリラ

まぁ、そういうもんか?

読むブタ
読むブタ

なんだか損した気になっちゃったわ♪追いトンカツしよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

トンカツだと、また記憶に残らないんじゃないか?

読むブタ
読むブタ

何言ってんのゴリさん。甘いものは別腹って言葉しらないの?

書くゴリラ
書くゴリラ

トンカツはデザートじゃねぇよ!

読むブタ
読むブタ

何言ってんの。甘いじゃない。脂が♪

う~ん、考えただけで、豚骨スープ出ちゃう♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

コメント

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