Webライターの最低限。「自分という読者を満足させる記事を書く」

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モノカキあるある

ワーケーションに憧れがち。

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ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

Webライターの最低限の仕事

今日はライティングと心構えの話。Webライターの仕事について。

なぜWebライターが記事を書くのかにはさまざまな理由があります。

クライアントのためとか読者のためとか、そのへんはいろいろでひと口で言えません。

ただ、今日は「誰のための仕事か」という話ではなく、仕事として記事を書く「Webライターにとっての最低限の仕事とは何か」を考えていこうと思います。

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自分という読者が満足する記事になっているか

記事の質には絶対的な評価はできません。ですが、良い記事には一定の共通点がありますよね。

読みやすいとか、分かりやすいとか、リズムがよいとか、データがきちんと示されていて客観的だとか。

ただ、今回はあくまで「最低限の仕事」の話なので、ややこしいことはすべて抜きにして考えます。

わたしは個人的に「Webライターの最低限の仕事」は「自分が読者として読んだときに満足できる記事を書くこと」と捉えています。

最低限と言いつつ、場合によっては最高難度かもしれません。

ざっくり言うと「自分が読んで満足できなければ新たに記事を生み出す意味がない」ということです。

ここでは自分が満足できているかどうかをはかる1つの指標として「自分が読んでブックマークしたくなるか」をおすすめします。

自分が書いた記事について、もし自分が一人の読者としてたまたま見かけたとしたらファンになるか、ブックマークしたくなるか。

ちょっと考えてみてください。

結局のところ自己採点になるわけですが、それで構わないと思っています。

自己採点で合格すれば、少なくとも自分が満足できていないものを世の中に放出しなくなるわけなので。

自己採点は常に最新の採点基準で

自分の記事の自己採点をするにあたって、1つだけ注意点があります。

それは「現時点の自分が見て満足できるかどうかを考える」という点です。

ですので、過去に自己採点で合格だったものを今読み返して顔から火が出る思いになるとか、そういうのはまったく問題ありません。

過去の記事を読んで恥ずかしくなるのは、言い換えれば自分の実力が上がっていることになるわけですから。むしろガッツポーズを決めてよいところでしょう。

また「現時点の自分が見て満足できるかどうか」を基準にすることによって、少しずつ記事のレベルは上がっていくはずです。

ベテランであれば話は変わってくるでしょうが、Webライターになりたてのころの記事と1年経ったとき2年経ったときの記事のレベルは変わっているはず。

だから「Webライターの恥は書き捨て」と思わずに、今書いている記事の原稿をきちんと手元に残しておくことをおすすめします。

きっとWebライターになりたてのころに書いた記事は、最新の採点基準ではあっさりはじかれてしまうことでしょう。そんな自分の成長を楽しみにしておくのもよいかもしれません。

所感

モノカキ
モノカキ

「Webライターの恥は書き捨て」ってどう?上手いこと言った?

書くゴリラ
書くゴリラ

本題はそこじゃねぇよ。

モノカキ
モノカキ

ちなみにわたしは過去のブログ記事を読んで「我ながらええこと言うわぁ・・」と思っています。

書くゴリラ
書くゴリラ

成長止まりました?

モノカキ
モノカキ

ま、自分で納得できる仕事をしようねというお話でした。

おまけ

読むブタ
桂ブタ丸

一度でいいから見てみたい、ギャルがトンカツの衣をはがすとこ。ブタ丸です。

書くゴリラ
書くゴリラ

耳にするけど見たことはないもんな。

読むブタ
読むブタ

いらないんならくれたっていいのよ♪衣だけのカツサンドにするから♪

書くゴリラ
書くゴリラ

脂サンドですね。

読むブタ
読むブタ

でも、実際はマナー違反だから衣はがしはやっちゃダメよ♪わたしを見習って食べたあとは運動しなさい♪

書くゴリラ
書くゴリラ

運動なんてしてました?

読むブタ
読むブタ

食べた後は、腸が消化のための「ぜんどう運動」をしてるわよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

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