Webライターにとっての最重要項目「自分で考える力をつける」

Webライターの心構え
モノカキ
モノカキあるある

20%オフの鉄火巻・ネギトロ巻買いがち。

書くゴリラ
書くゴリラ

それは夕方のスーパーあるある。

モノカキ
モノカキあるある

ライティング自体より関連ワーク・スキルに興味持ちがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

選択肢が多いと決められない

今日は読み物。「選択肢が多いとかえって決められない」というお話から「考える力の重要性」までをお話ししていきます。

モノカキ
モノカキ

こないだ「〇〇20選!」て記事の依頼が来てゲンナリしたことをネタにしています。

人はたくさん選択肢があると決められない生き物だそうです。

スーパーのアイス、レストランのメニューなんてのはまだよい方で、注文住宅なんて買った日には間取りやら壁の素材やら色やらと、無限の選択肢から決めていくので大変だそうです。

ラーメンズというコントグループのとあるコントのセリフに以下のようなものがあります。

「時間は欲しいけど いざ自由って言われると なにしていいか分からない 命令されたい縛られたい 自由が苦手な 切ない人間」

選択肢はたくさんあればあるほどよいように思えますが、実はそうでもないわけです。

いくら選択肢があっても「結局どれがいいの?」って聞いてしまいますから。

Webライターは答えを提示すべきか

Webライターが書く記事は、誰かの悩みを解決するためのものだと言われます。

検索をしてサイトに来る人は「何か知りたいこと」があるから訪問しているので、それに対する答えを記事内で示すことが大事だとされています。

たしかに「〇〇とは?」という記事で、〇〇が何なのか伝えるのを焦らしても仕方がありません。

あまり焦らされると読者は「さっさと結論言え」と思うか、イラっとしてブラウザバックするでしょう。

ですので、「悩みに対する答えを提示する」「結論を早めに述べる」ことは正しいと思います

しかし、Web上にある記事は「〇〇とは?」という記事だけではありません。

たとえば「〇〇10選!」という記事で1番おすすめのものを提示するべきでしょうか。

最終的にクライアントのサービスをおすすめするための10選であるならば、1番を決める必要があるかもしれません。

しかし、あくまで判断材料として紹介するのなら、読み手に考える余地を与えるべきかなと思います。

要は「これがおすすめです!」というサービス提供側に対して、無条件に「それがおすすめなのね。オッケーそれにするわ」となりすぎるのも問題かなと思うわけです。

伝わっていないから聞かれる「結局どれがいいの?」

わたくしごとですが、スタンディングデスクを導入するきっかけがなかなかなく、運動不足解消のためにエアロバイクをAmazonで購入しました。

その商品ページが分かりにくかったのです。しかしかえってそれで冷静に判断できたという話を紹介しようと思います。

個別の商品ページではなく、ブランドサイトにエアロバイクの一覧があり簡単な情報はサイト内で、購入するときはクリックするとamazonの個別ページに飛ぶというイメージです。

どのバイクにするかは決めておらず、候補は5つに絞られました。

するとよくサイトを見ると、型番こそ違うものの、実質は色違いなだけのものがありました。

しかも特定の色のものだけ安かったのです。機能はまったく同じ。でも安い。

amazonでは割とあるあるですが、ページが分かりにくかったからこそ気づけたことだと思います。

それぞれのバイクの違いが分からないから、きちんとチェックし、その結果安いものが見つかったわけですからね。

この流れは、あえて記事内で1つのものをおすすめしないという考え方と似ているなと感じました。

わたしは、おすすめ記事であっても自分がサービスや商品に対して抱いた以上の評価は書かないようにしています。

書くことで見えてくるWebライターとしての自分の価値観
書くことはアウトプット。だから自分の中の価値観が表れるよねというお話。

それは自分にウソをつけないという思いと、良い悪いは人それぞれなので個人で判断するべきという考えがあるからです。

Webライターは分かりやすく記事を書くことが仕事ですが、それは相手が比較しやすくするため、ひいては読み手が自分で考えられるようにするためではないでしょうか。

たくさんの選択肢があり「結局どれがいいの?」と聞かれるのは、選択肢の多さだけが原因なのではなく、相手にそれぞれの違いが伝わっていないから、Webライターが分かりやすく書けていないからかもしれません。

Webライターに大切な「自分で考えること」

わたしは、Webライターにとって一番大事なのは「自分で考えること」ではないかなと思っています。

なぜなら、Webライターの世界は割と答えのないこと、答えが1つでないことが多いからです。

たとえば単価交渉するべき派と単価交渉しない派、低単価で実績積むべき派と最低でも文字単価1円でよい派、クラウドソーシング活用派と直接契約したい派など、数え上げればキリがないほどに意見がバラバラです。

すべてに共通して言えることは、絶対的な正解がないこと。

意見がバラバラなのは良い情報がないのが原因ではなく、単純に個人の判断によるところが大きいからです。

つまり「こうしとけば大丈夫」という正解がないので、場面場面で個人の判断が求められるわけです。

そのときに重要になるのが「自分で考える力」です。

自分で考えないとミスが他責になります。自分のミスに対して「あの人がこうしろって言ってたのに」「クライアントが地雷だった」などとグチっても仕方ないですよね。

しかし、自分で考えないと当然のようにミスを何かのせいにしがちです。

クラウドソーシングで言えば、報酬が仮払いされる前に記事を作って提出してしまう、直接契約の打診を受けてしまうというミスがあるでしょう。このとき、悪いのは誰でしょうか。

仮払いが遅いクライアント、規約違反の直接契約を打診するクライアントにも確かに問題があるでしょう。

しかし、自分で判断できていれば防げるミスだとも言えるはずです。

「仮払いがまだだけど、話がすすんでるからこのクライアントは大丈夫なはず」「せっかく直接契約を打診してくれてるんだから気持ちに応えたい」というのは、実は自分が判断すべきことの主導権を相手に渡しているのと同じです。

世の中にはたくさんの情報があり、たくさんのヒントがあります。

しかし、どうすべきかといった答えは意外とないものです。

わたしの経験から言うと、主導権を誰かに渡すのは非常に危険です。知らず知らずのうちに思考を奪われるからです。

相手がよい人かどうかに関わらず、自分ですべき選択が自分でできない、このことは大きな問題ではないでしょうか。

Webライターは孤独です。周りにWebライターをやっている人はおろか、フリーランスの人もあまりいないのが普通でしょう。

ですからわたしたちWebライターは自分の力で生き抜かなくてはなりません。だからこそ自分で考えることは放棄しないでほしいとわたしは思います。

このブログでは初心者Webライター向けの情報発信をしています。

しかし、ここで発信する情報は、わたしにとっては経験から来る「答え」ですが、あなたにとっては答えではなくヒントであってほしいと思います。

情報を鵜呑みにしすぎず自分で考える。このことがとても重要だとわたしは思います。

所感

モノカキ
モノカキ

自分で考えることが大事だよ、というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

導入部分から大分話がふくらんだ気もするが。。

モノカキ
モノカキ

ちょっと何言ってるかよく分かんない。

書くゴリラ
書くゴリラ

考えるのを放棄するな。

おまけ

読むブタ
読むブタ

モノカキさん、エアロバイク注文したって♪

書くゴリラ
書くゴリラ

3日坊主にならんといいがな。。

読むブタ
読むブタ

もしかしてこのブログも「モノカキさんのシックスパックブログ」に変わったりする?

書くゴリラ
書くゴリラ

それはないだろ。

読むブタ
読むブタ

副題は「さようなら脂肪、こんにちは筋肉」ね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

だからなんないって。

読むブタ
読むブタ

ちなみにブタは意外と脂肪すくないのよ♪

読むブタ
読むブタ

スレンダーボディよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

読むブタ
読むブタ

ボン・キュッ・ボンならぬトン・トン・トンね♪ブタだけに♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

コメント

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