「プロとしての仕事をします」はWebライターのアピールにならない

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モノカキ
モノカキあるある

「ライター」で検索して着火装置出てきてゲンナリしがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

「プロ」のWebライターについて考えよう

今回はWebライターの心構え。

「プロ」のWebライターについて考えていきます。

ただ、よくある「お金をもらってる時点でプロ」「それ一本で生活できたらプロ」というお話はなるべく除外して、それ以外のところをお話ししていきます。

よくある「プロ意識」や「初心者と自称するのはNG」といった話については以下の記事に書いてあるので、よければ参考にしてください。

今回は「プロをアピールポイントにするのはちがう」というお話です。

↓今回の関連記事↓

初心者Webライターを自称することの弊害。自分の価値を下げない
自信のなさから「初心者」を自称する気持ちはとてもよく分かります。しかしそのことが自分の価値を下げる行為なら、一日も早く「プロ」になりましょう。

自分のことを「プロ」と言えるか

「プロ」は「プロフェッショナル」の略で、能力が高いことを表す言葉です。

日常では「プロ野球選手」のように主にスポーツの世界で使われますね。

能力の高さで考えると「プロお笑い芸人」とか「プロアナウンサー」とかいてもよさそうなものですが、あまりそのような言い方は聞きません。

プロのスポーツ選手なんてほんのひと握りしかなれないので、プロという言葉についてのハードルはとても高いです。

そのため、Webライターである自分のことを「プロ」だと自称することに抵抗がある方は多いかもしれません。

しかし、仕事としてWebライターをするのなら「プロかどうか聞かれたらはっきりYesと答えられる」ぐらいの気概は必要でしょう

あえてプロを自称する必要はない

ただ、あえて「プロ」を自称する必要はないかなと思っています。

プロかどうかと聞かれたらプロだけど、「I am プロ!」と声を大にして叫ぶ必要はないということ。

一番の理由は「プロであることは前提だから」です。当たり前のことはアピールポイントにならないですよね。

もしあなたがライターを募集しているクライアントだとして、提案文で「わたしはプロのWebライターです!ぜひおまかせください」とアピールされても「ふーん」じゃないでしょうか。

例を出すなら、病院でお医者さんは患者に対していちいち「わたしは医師免許を持っています」と言わないですよね。

言われたら逆に不安になりませんか。「あ、もしかしてこの人、他にアピールできることないのかな・・」なんて。

「プロとしての仕事をすること」はアピールにならない

Webライターとしてのアピールを考えたとき、「プロとしての仕事」をするのは当たり前のことです。

たとえば「納期を守る」「レスポンスを早くする」「疑問点は質問する」「よその記事をパクらない」なんてのは当たり前のことです。

よく「当たり前のことを当たり前にできない人が多い」ので「当たり前のことをやるだけでも大きく抜きん出た存在になれる」と聞きます。

Webライターの例で言えば、募集要項をきちんと読まずに応募する人が多いなんてよく聞きますよね。

たしかにその通りなのでしょう。

しかし、募集要項をきちんと読んで応募しただけで受かれば苦労はしません。

募集要項を読んで応募するなんてのは、当たり前のこと。

「試験会場を間違えずに時間通りに来た。忘れ物もない」ぐらいの話です。大事なのはそこからですよね。

プロについてもそうです。「プロとしての仕事をします」というのは当たり前のこと。

当たり前のことができない人が多いからといって、プロとして仕事をすることがプラスのアピールになるわけではありません。マイナス評価にならないというだけでしょう。

大事なのはプロとしての仕事をすることではありません。

プロとして「どんな」仕事をするかだとわたしは思います。

提案文を書く際に、「納期を守ります!」「突発案件にも柔軟に対応できます!」「即レスを心がけています!」ということばかりをアピールしていませんか。

なかなか受からないなと思ったら、ちょっと見直してみてくださいね。

プロ意識とは言いますが、プロとしての行動を無意識でできるくらいが理想じゃないでしょうか。

所感

モノカキ
モノカキ

プロプロ言ってると、むしろプロっぽくないぞ、というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

たとえが悪いかもしれんが、よわい犬はよく吠える的な感じか?

 

モノカキ
モノカキ

おおーっと?そこまでは言ってないぞ!強い言葉を使うと弱く見えるなんて言っていいのか?

書くゴリラ
書くゴリラ

そこまでは言ってねぇよ。

モノカキ
モノカキ

ただ、言葉のイメージだとも思う。「専門家」だとまた違う印象になりそう。

おまけ2

読むブタ
読むブタ

29日の肉の日以外も肉食べがち♪

書くゴリラ
書くゴリラ

たいていの人はそうだろ。

読むブタ
読むブタ

お惣菜で買ったトンカツの衣がはがれててゲンナリしがち♪

書くゴリラ
書くゴリラ

いや、あるあるはもういいから。

読むブタ
読むブタ

今年の夏もブタの丸焼き体験できなかったわ・・

 

書くゴリラ
書くゴリラ

体験じゃ終わらないだろうな。

読むブタ
読むブタ

意外と人気なのよ♪それで黒豚のフリしちゃう子もいるんだから♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ど、どんなメリットが?

読むブタ
読むブタ

ステージ上で映えるらしいわよ。黒いと♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ステージ?ボディビルでもやんのか?

読むブタ
読むブタ

何言ってんの♪品評会に決まってるでしょ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

あ、やっぱ食われる目線なんだ。。

コメント

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