Webライターが納期地獄から逃れる最高な方法のうちの1つ、1選

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モノカキ
モノカキあるある

月末からの解放感でパーティしがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

Webライターが納期地獄から逃れる最高な方法のうちの1つ、1選

※今日のタイトルは以下からインスパイアしたものです。おすすめです。

今日はWebライターの納期地獄について。納期があるのは仕事があることとイコールなのでとてもありがたいこと。

しかし、多くのWebライターは納期に追われています。

今日は自分のことを完全に棚に上げ「どうすれば納期前、特に月末に大変なことにならないか」を考えていきます。

9割は戯言と思って読んでください。

納期だけは守れる

はじめに断わっておきますが、わたしは納期を遅れたことはありません。

さすがにそれは単純に怠惰なので、よほどのことがない限り遅れることはないでしょう。

おそらくわたしは仕事量が他の人に比べてそれほど多い方でもないかと思います。

文字数でいえば、平均して1日1万字もいかないくらいです。にもかかわらず月末はやばいことになっています。なぜでしょうか。わかりません。

以前の記事↓でも書きましたが、基本的に仕事は月末につれて多くなります。

単純に月初にサボった分というだけでなく、月末近くにならないと手がつけられない案件もあるためダブルで大変なことになっているのです。

【解決策なし?】Webライターが月半ばから月末にかけて忙しくなる理由を徹底解説!
Webライターが月半ばから月末にかけて鬼のように忙しくなるのは、別にサボってるからじゃない。

すでに納期対策は学会に発表済

実はこれまで数々の納期対策を考案し、実行してきました。

納期が遠いものから手をつける、ごほうびシステムの採用など、特許出願中のものもあります。

にもかかわらず、納期という高くそびえる山にばいまだ打ち勝つことができていません。

なぜでしょうか。わかりません。

仕事がいつもギリギリになる人への処方箋「クエスト」と「ごほうびシステム」
ついついスケジュールに余裕を持たせすぎてダラダラしてしまう人への処方箋。裏ワザもあるよ。

最後の手段「納期を早める」

わたしが唯一納期に対して選べるコマンドは「守る」しかありません。

つまり自分との約束は反故にしても、クライアントとの納期という約束は反故にしていないわけです。

ここでわたしはひらめきました。「早めに書いておこうとしてもできないのなら、納期を早めるしかない」と。

完全に諸刃の剣です。

はっきり言って「納期より早く入稿します」なんて自分からは絶対に言わない言葉です。

ドラクエで言うならば、アストロンくらい使わない呪文です。

※アストロン:攻撃も防御も魔法も一切何もできなくなる代わりにカチンコチンのブロンズ像みたいになって無敵になる呪文。でもその間何もできない。

ただ、今月、奇跡的なチャンスがきました。継続案件の1つで、いつもは月の中旬に依頼、月末が納期のものが「来月は月の初めに依頼して、中旬に入稿できますか?」と打診があったのです。

一瞬で「月初はダラダラしたいのでイヤです」という言葉が浮かんだのをグッとこらえて、どうせ月末苦しくなるんなら配置転換をするのはアリだなと思い至りました。

そして意気揚々と「問題ございません。ぜひご依頼ください」と返信したのです。

クライアントは大喜び、わたしは月末に余裕が持たせられて大喜び。もう仕事する前から今月は勝ってます。マジック点灯です。

これを機にあの案件もこの案件も、「今月は〇日までに入稿いたします」と宣言しようと思っています。えぇ、思っていますとも。

所感

モノカキ
モノカキ

今日は久々のギャグ回でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

需要があるかはしりません。

おまけ1

モノカキ
モノカキ

サーバーの支払いを自動更新にしてなくて、一瞬入れなくなり焦った。

書くゴリラ
書くゴリラ

きちんと確認しないのが悪い。

おまけ2

読むブタ
読むブタ

月末から解放されてテンション上がってるのがありありと分かるわね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

それでまた月末が苦しくなると。

読むブタ
読むブタ

仕事もラードみたいにつるんと進められればいいのにね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

どっちかっつうとヌルヌルかと。

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