周りに実在しないWebライター。何を・誰をお手本にするか

Webライターの心構え
モノカキ
モノカキあるある

リード文の一文目、体言止めしがち。

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ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

モノカキ
モノカキあるある

久々の殿堂入りな気がする。

周りに実在しないWebライター 誰をお手本にするか

今日は読み物。Webライターを始めたとき、どこから誰から情報を得ればよいのか困ったことはないでしょうか。

Twitterの世界にはたくさんいるWebライターも、実生活で周りにいることは非常に少なく、また関連書籍も少ないので結局Webの情報を頼りにするしかない場合がほとんどです。

今回は、誰をお手本にすればよいか、どんな情報をお手本にすればよいかについて考えていこうと思います。

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共感できる人を探す

Webライターに関する情報は、書籍にはほとんどなくても、ネット上のWebライターからいくらでも入手できます。

顔出ししている人、イラストアイコンの人。歴がずっと長い人、始めて数年の人。めちゃくちゃ稼いでいる人、収入を公開していない人。

いろんなタイプの人がいます。

ここで「4年目Webライターがこっそり教える!『このWebライターをお手本にしろ10選!』」みたいなことが言えればよいのですが、そんな無責任なことはできません。

そして「俺についてくれば大丈夫!」と言うつもりもありません。

誤解しないでいただきたいのは「世の中にはまともなWebライターがいない」と言いたいわけではなく、合う合わないがあるということ。

自分がよいと思ったらなら、どんなWebライターの方を参考にしてもよいと思います。

一人である必要もないでしょう。

ただ、共感できる部分が多いことは重視した方がよいかなとわたしは思っています

どんなにWebライターとして評価されている方であっても「なんか気になるところあるな」「ちょっと怪しいな」と思うところがあるのなら、きっとそれが引っかかり続けるのでやめておいた方がよいでしょう。

自分の直感を大事にしてください。

もちろん「この人がわたしにとって理想のWebライター!」と100点満点の人はなかなかいないでしょうから、全体像で判断せざるをえません。

しかし、人としてorWebライターとして共感できるところが多い人の話はなんだかスッと入ってきて、素直に情報が活かせる気がします。

要は、何かの目的を持って情報を得るのなら「自分が聞く耳を持てる人」から得るのがよいかなということです。

ライティングと仕事の戦略は別で考える

「Webライターの仕事獲得術」のような情報は、なかなか書籍からは得られません。

しかし、文章力・ライティングに関する情報なら、いくらでも参考にできる書籍があります。

それは「Webライティング」でも同様です。

たしかに、通常求められる「美しい日本語」と「Webライティング」は別物でしょう。

しかし、Webライティングに関する書籍は十分にありますし、一般的な文章力に関する書籍でも参考にできる部分は多いです。

つまり、文章力を養うためにあえて広いWeb世界から情報を探そうとするのではなく、本を1冊読んだ方が手っ取り早い可能性が高いということ。

Webの情報が劣っていると言いたいわけではなく、本の方が体系的に書かれているので全体像が把握しやすいですし、文章力に関する本は、ほぼ100%その道のプロ中のプロが書いているので信頼性も高いです。

さらに言えば、Web上でライティングに関することを発信している人も、ほぼ100%書籍で学んでいるはずです。

Webライターになろうという人は、まず文章に関する本を読みますからね。

ネットではピンポイントに知りたい情報を得る、体系的に学びたいときは書籍を活用するというように、使い分けるとよいと思います。

もちろん講座でもよいと思います。

ただ、自分の生活を脅かすほど高額なものには注意した方がよいでしょう。

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Webライターとして仕事や収入を増やす戦略はどう学ぶか

問題はコレだと思います。

Webライターは、地道にやってりゃ単価が上がるわけでは必ずしもありません。

今受けている文字単価1円案件が、1年後に文字単価2円になっている確率は宝くじに当たる確率と同じぐらいです。

だから、Webライターで生活できるようになるためには、ある程度の戦略が必要になります。

この「戦略」がわりとブラックボックスに包まれているので「有料note」とかいう話になってきます。

自分が考えたとっておきの戦略を公開するわけですから、無料でというわけにはいかないのは理解できます。

しかし、これも安易に飛びつくのはおすすめできません。

収入や仕事を得るためには、小手先のテクニックの前に王道があるからです。

それは「実績を積むこと」

わたし個人としては、ある日突然自分の書いた記事がすべてこの世から消えたら、スキルは身についていてもすぐに今と同じように仕事を得ることは難しいと考えています。

言い換えれば、戦略どうこうの前に実績は必須だということ。

それらを一切抜きにして有料noteのとっておきの裏技で「3か月で30万円」とかを一足飛びに目指そうとするのはナンセンスだとわたしは思います。

書くゴリラ
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じゃあ結局、単価を上げる裏技はないのか?

モノカキ
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ない。でもできることはある。詳しくは以下のリンクの記事を参照(クラウドソーシング利用者向け)。

“クラウドソーシング” の検索結果 | Wave on waves.
ライター業界にあらたな波を起こす。ライターのためのサイト。

所感

モノカキ
モノカキ

体系的なライティングスキルは本から、戦略やピンポイントの情報は信頼と共感ができる人から。というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

信頼と共感がこのサイトにあればいいけどな。

モノカキ
モノカキ

うっ。。

書くゴリラ
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地道に誠実にやっていくしかないな。

モノカキ
モノカキ

がんばりやす。

おまけ1

モノカキ
モノカキ

実は過去記事のタイトル変更を始めました。

書くゴリラ
書くゴリラ

キーワードとか意識せずに、日記みたいなタイトル多かったもんな。

モノカキ
モノカキ

昔の吹き出し会話だけの記事もリライトしていく予定。

書くゴリラ
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リライトは毎日更新に含めないよな?

モノカキ
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・・・はい。含めません。

おまけ2

読むブタ
読むブタ

8月の灼熱でいい感じに日焼けしちゃいそう♪

書くゴリラ
書くゴリラ

丸焼きの間違いじゃないですか?

読むブタ
読むブタ

このままじゃ黒ブタになっちゃうわ♪

書くゴリラ
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焦げてるだけでは?

読むブタ
読むブタ

おいおい、誰がブランド豚だよ♪

書くゴリラ
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誰も言ってません。

読むブタ
読むブタ

そういえば、牛脂ってタダじゃない?

書くゴリラ
書くゴリラ

たまーに10円とかのとこあるけど基本はタダだな。

読むブタ
読むブタ

でもラードは有料じゃない?

書くゴリラ
書くゴリラ

ふむ。

読むブタ
読むブタ

てことは、牛さんよりブタの方が価値があるってことよね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

読むブタ
読むブタ

今年の夏は、ブタ肉の高騰に注目ね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

その心配はないだろうな。

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