ルーズなクライアントに振り回されずWebライターとしての働きやすさを重視しよう

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どうも、Webライターあるあるです。

ふわふわしたクライアントとのご縁をどう考えるか

今日はクライアントのお話。Webライターの界隈では即レスの重要性が話題になることが多いです。

しかし、即レスが重要なのはWebライター側に限った話ではなく、案件を依頼するクライアントにも同様だとわたしは思っています。

つまり、連絡がスムーズに取れないとモヤモヤするのはお互い様ということ。

今回は、なかなか連絡がとれない「ふわふわクライアント」とのお付き合いについて考えていきます。

連絡がルーズなクライアントとは深く付き合わない

ここからはわたし個人の体験談をもとにお話ししていきます。

まずわたし自身、連絡がルーズなクライアントさんとのお付き合いはあります。

初めのうちはすぐにやりとりができていて何件か案件を完了したのですが、継続してお付き合いするうちにルーズになってしまったパターンになります。

どれくらいルーズかというと「10本依頼します」という話から1、2本依頼がまず来てその後3本目以降のお話が一向に来ず、2か月ほど経過したのちに「案件がなくなった」という話になるというような、それほどルーズなクライアントさんです。
※執筆済の記事に関してはきちんと報酬をいただいています。

このクライアントさんとはランサーズ上でやりとりしています。

ランサーズにはなかなか連絡が取れないクライアントに対して、運営を通して「連絡催促申請」というものができます。

お付き合いは1年以上になりますが、連絡催促申請を通算5回は行っているはずです。

こういった案件はなぜか単価がよいことが多いので不思議です。

ただ、注意したいのは報酬がよいとどうしてもWebライター側がアテにしがちになること。

いくら報酬が高くても案件が送られてこない、支払いの確定まで時間がかかる、執筆する上での不明点を問い合わせても返事がこないといったことは、Webライターとしては大きなストレスです。

そのため、一度キリがよいところまで仕事が終われば、ルーズなクライアントさんとのその後のお付き合いはお断りすることも検討した方がよいでしょう

もちろん、自分の希望報酬よりも明らかに低い場合はこちら側にメリットがないので、即お断りすればよいと思います。

わたしの場合、例に挙げたクライアントさんとはお付き合いをお断りしていません。

自分にとって書きやすい内容であることと報酬の高さを理由に、細々とではありますが、続いています。

ただ、これまで案件がなかなか送られてこないことが重なったので、「10本の依頼でまず1本送ります」の段階では執筆を開始しないことにしています。

「依頼がすべて揃ったら執筆を開始しますね」と、先方にもお伝えしています。つまり相手に合わせてこちらもゆるくお付き合いをしているわけです。

ちょっとルーズなクライアントさんとお付き合いする場合は、深くお付き合いをしない方がこちらの精神衛生上良いかなと思います。

わたしのケースは少し特殊かもしれませんが、ルーズなクライアントさんだなと思ったら2回目以降の依頼はすべて1本ずつにしてもらう、必要な情報がすべて揃ってから執筆を開始するといった対策を考えてみてください

連絡が取れなくて納期に間に合わないときどうするか

おそらく真面目なWebライターの皆さんはルーズなクライアントさんに対して「聞きたいことがあるのに返事がないから書き始められない。納期が近づいて焦る!」といった悩みを抱えているのではないでしょうか。

納期間際になって質問をするのは問題があるかもしれませんが、常識の範囲内の期間で質問をしたのに返事が来ない。

こういった場合どうしたらよいか困るはずです。特に初回は。

あくまで参考程度に聞いてほしいのですが、わたしの場合は「納期を無視」します

十分な情報が揃っていないのに執筆はできないからです。その結果、入稿が遅れたことが原因で不採用になっても気にしません。

一番大事な初回の依頼からルーズなクライアントさんなら、その後はもっと大変なことになり、こちらのストレスが積もる可能性が高いからです。

「ご縁がなかった」と思って気にしないようにしましょう。たまにはライター側から「お祈りメール」を送ってみてもいいかもしれません。

ただこれも場合によるもので、執筆に必要な情報がある程度(8割ぐらい)そろっている場合、わたしなら書いてしまいます。

そのときは「〇〇については指示書に記載がありませんでしたが、△△と考えて□□としました。必要であれば修正しますのでおっしゃってください」のような言葉を添えて原稿を送るようにしています。

自分が働きやすいようにすればよい

連絡がルーズだからその後の案件を受けないのか、相手に合わせてこちらもある程度まったりやるのか。これに明確な正解はないでしょう。

ですので、自分で判断すればよいと思います。相手がルーズなことに我慢できないようであれば条件をつけたり、断わったりすればよいだけの話です。

自分が仕事をしやすい方や気持ちが楽な方を選べばよいと思いますよ。

所感

モノカキ
半沢モノカキ

「ルーズにされたら、ルーズで返す。倍返しだ!」というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

微妙に違うと思います。

モノカキ
モノカキ

要はルーズな方が悪いんだから、振り回されないようにってことでした。

おまけ

読むブタ
読むブタ

モノカキさん、国民健康保険高くて泣きそう♪

書くゴリラ
書くゴリラ

所得が上がると一気に上がるからな。。

読むブタ
読むブタ

去年はコロナ特例で安くしてもらってたんだけど、それでも割と高かったのよね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

そのへんに「超高齢社会の闇を感じる」とか言ってたもんな。

読むブタ
読むブタ

だから京都芸術家国民健康保険組合ってのに入ろうとしてるのよね。

書くゴリラ
書くゴリラ

京都ってついてるけど大阪・奈良・滋賀・兵庫の人も入れるみたいだから、いろいろ比較してみるといいと思うぞ。

読むブタ
読むブタ

わりとこういうのあるから「住んでる街 フリーランス 健康保険」とかで検索してみるといいわよ♪

コメント

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