【データ公開】ランサーズ内で上位表示されるとどれくらいのPV・スカウトがあるのか

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モノカキ
モノカキあるある

ズボラを自負しがち。

書くゴリラ
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どうも、Webライターあるあるです。

ランサーズで上位表示されるとどれくらいアクセス・スカウトある?

今日はランサーズのお話。

ランサーズにはサイト内SEOとも言うべき利用者ランキングがあり、その中で上位表示されれば、クライアントの目につきやすくなり、スカウト案件がゲットしやすいという特徴があります。

↓自分の順位の確認方法・表示順位の上げ方はこちら↓

【公式情報あり】ランサーズ利用者なら知っておきたい「ランサーズ内の検索順位の決まり方」
スカウト案件をゲットするためには、自分のプロフィールがランサーズ上で上位表示されることが重要。この記事ではランサーズが公式に発表している順位を決定する指標を紹介しています。

わたしは、2017年の12月にランサーズに登録し、ここ数か月はライターカテゴリーの中で1~3ページ目に表示されることが多くなりました。

表示順位はさまざまな要素で決まるため、上位だから稼いでいるわけではありません。正直に言えば、わたしより表示順位が後ろでも報酬が多い人は、同じライターカテゴリーの中でもいくらでもいるでしょう。

ただ、データとして「上位表示されればどのくらいプロフィールにアクセスがあるのか」は参考になるところがあるはず。

今回は実際のわたしのランサーズ内のアクセスデータを紹介しながら、解説していきます。

ランサーズ内の自分のアクセスデータの確認方法

先にランサーズの自分のプロフィールページにどれくらいのアクセスがあるかを確認する方法を紹介します。

マイページの左サイドにある「アナリティクス」から自分へのアクセスが確認できます。

「アナリティクス」を見ると、アクセス数がグラフになって表示されます。

このとき注意したいのは「アナリティクスは当月分しか表示できない」ということ。過去のものにさかのぼって表示させることはできません

プロフィールに誰がアクセスしたかは、マイページにある「足あと」から分かります。

足あとは当月より前のものもさかのぼってチェックできます。

しかし、足あとは「誰がアクセスしたか」を知るもので、アナリティクスのようにまとまったデータでは表示されません。

足あとから1か月分のアクセス数を知るには、30日分さかのぼって数えなければいけません。

ランサーズのサポートチームにも確認しましたが、アナリティクス画面は当月分しか確認できないようです。

そのため、アクセスの月推移が知りたければ、月の末日にスクリーンショットを撮っておくことをおすすめします

◆アナリティクスで分かること

上の画像はわたしの実際の2022年2月のアナリティクス画面です。

画像の上部に「公開プロジェクト受注数」「(公開プロジェクトへの)提案数」「直接依頼受注数」「プロフィール閲覧数」が表示されます。

左から文字色が「濃い緑」「薄い緑」「濃い青」「薄い青」となっていますが、これはグラフと対応しています。たとえば棒グラフは薄い青ですので、その日ごとのプロフィール閲覧数を示しています。

わたしの場合、公開プロジェクトの受注数は0です。これは募集がかかっている案件に応募して、受注になったものがない、ということ。

提案数が1なのは公開案件に1件だけ応募したことを示します。これは少し変わった継続案件で、募集がかかる度に提案してほしいというものがあるので提案しています。

その後直接依頼されているため実質は提案数も「0」です。

公開案件の受注数も提案数も実質0なので、「こちらからは営業をしていない」ことの表れになります。

では次の項目「直接依頼受注数」の13について。これは案件の数なので、書く本数とは関係ありません。5本書く案件でも、1本書く案件でも、案件数は1ですよね。

「直接依頼受注数」の13は、要は「13回オファーを受けた」ということ。これは相談だけ・見積もりだけのものは含まれません。受注した継続案件と新規案件の合計が13です。

ちなみに、こちらがオファーを承諾した段階ではカウントされず、クライアント側の仮払いまで終わって初めてカウントされるようです。

そしてこれは「13社と契約している」という意味では必ずしもありません。

クライアントによっては、月に計5本の依頼をくれるけど、依頼は納期ごとに1本ずつということもあるからです。

わたしの場合、2月の契約社数は、継続と新規を合わせて9社でした。9社から合計で13案件をいただいた、ということになります。

ただ、これはちょっと不確定ですが、1日に同じクライアントから複数の案件依頼を受けた場合は1つとしてカウントされている気がします。

2月の仕事を確認したところ、新規で受注した案件は2件(2社)、受注した案件を除く新規の相談は、話がまとまらずにダメだったもの、現在も返事待ちのものなどを全部含めて12件でした。

ちなみに新規案件の2つは、こちら側の出品から相談が始まり、受注になりました。

※出品とはざっくり言うとライター側があらかじめ提示している料金表のこと。

新規案件は多くないですが、お声かけいただいている数は多いのではないでしょうか。

もちろんすべてが魅力的な案件というわけではありません。しかし数が多ければ良い案件もその分多いです。

上位表示されることがいかに大事なことか、お分かりになると思います。

念のためお伝えすると、プロフィール閲覧数は、当然既存クライアントからのアクセス数も含まれています。

メッセージのやりとりだけではカウントされないようですが、クライアントがライターにオファーをするときは、ライターのプロフィールページから行うので、その数はカウントされます。

おそらくこちらの完了報告を承認し、支払い確定する際もカウントされているように思います。

こちらに関して、確かなことが分かれば、追記しますね。

ランサーズ内で上位表示されても思ったよりアクセスは少ない

正直、1ページ目に表示されれば1日に100件ぐらいアクセスがあるのかとぼんやりと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

他のライターさんと比べたことがないので何とも言えませんが、上位に表示されていてもプロフィール写真やキャッチコピーなどがあまりよくないからアクセスが少ない可能性は十分にあるでしょう。

もっと言えば、わたしより後ろに表示されている方でも、わたしよりずっとアクセス数が多い方はたくさんいるはずです。

表示順位の上げ方については、最初に貼ったリンク記事をご覧いただければと思います。

ただ、表示順位は一朝一夕で上がるものではありません。

そのため、今できることに注力することも重要です。

たとえプロフィール閲覧数が少なくても、1つのスカウトをゲットするに必要なPV数は、プロフィールを練ることで可能なはずです。

わたしは92PVで13案件の受注ですから、約7PVにつき1つ案件を受注しています。

プロフィールを練ることで5PVで1件の受注、4PVで1件の受注にすることは可能でしょう。

ぜひ、現段階でプロフィールへのアクセスが少ないからとくさらず、できることから始めてみてください。

わたしでよければ拝見することもできますよ。

所感

モノカキ
モノカキ

有益情報ってわけではないけど、データとして参考になれば嬉しいです。

書くゴリラ
書くゴリラ

そうね。

おまけ

読むブタ
ミスター味ブタっ子

豚骨ラーメンにトンカツトッピング、お待ちぃ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

そんな料理頼んでません。

読むブタ
読むブタ

トンカツはサービスよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

別皿で欲しかった。。

コメント

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