「今日のつぶやき」2021年4月19日

今日のつぶやき

※この記事は執筆:ナカシマユウタ 代理投稿:モノカキでお送りしています。

今日からこの「今日のつぶやき」というコーナーをはじめることになった。これはぼくが大好きで、そして尊敬している糸井重里さんを参考にした、いわば日々のコラムコーナーなのである。

ぼくはTwitterで出会ったモノカキさんと2人で、ライターアベンジャーズというライターのためのサイトをはじめたのだが、本業とライターの二足の草鞋を履くぼくはモノカキさんに任せっきりになってしまった。もともとはワクワクいっぱいで始めたはずの文章書きの仕事だったのだが、忙しさによってその気持ちも忘れかけていた。

思えばぼくたちは、とてもぜいたくないきものだなぁと感じる。あこがれてあこがれて、ようやくそこにたどり着いたら「忙しい」と文句を言う。うらやましいと感じていたのに「こんなのじゃなかった」と愚痴をこぼす。どこまでもぼくたちは、すごくぜいたくないきものなのだ。

そこでぼくはあらためて自分のやりたいことを考えてみた。ほんとうにやりたいことはなんだろうか。人生をかけて実現したいことはなんだろうか。そう思うと、むかしからぼくには夢があった。それは「差別をなくすこと」である。むかしから本を読むことが好きだったぼくは、小学校の図書館に入り浸り「まんが世界の偉人伝」みたいなものを繰り返し読んでいた。

特に好きだったのは、エジソンとリンカーン。特にリンカーンは強烈に心に刻みこまれたのだ。 リンカーンといえば、奴隷の解放が浮かぶ。ぼくが図書館で読んだ本には、奴隷船の挿絵があった。これが衝撃的すぎて、いまのぼくの考え方にもつながっている。どんな思いで運ばれたのか、どんな思いで生きていたのか。小学生のぼくには、重たすぎた。その後中学生でチェ・ゲバラに出会い、高校でボブ・マーリーに出会った。

いずれの人物にも共有するのは、愛だと思っている。愛だなんて言うと、少し照れ臭いような、それでいてあったかくてうれしいものだなぁと思う。 そうだ。ぼくが伝えたいのは、愛なのかもしれない。人も動物も植物も、すべてを包み込む大きな愛。ぼくはこれからそれを探しに人生を歩む。きっとその先にぼくの理想郷があるんだろう。 ということで今日のつぶやきを終わります。

モノカキ

このサイトの管理者の1人。
クラウドソーシングのランサーズで飯を食う専業ライターの30代。
「楽しく生きる」をモットーにしています。
趣味は筋トレと料理。
好きな言葉は「適材適所」。

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