くじけりゃ誰かが先に行く。くじけてないのに追い抜かれたらどうしよう。

Webライター向け読み物
モノカキ
モノカキ

頑張ったら午前中に終わるなって仕事が結局夕方までかかりがち。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

どうも、ライターあるあるです。

モノカキ
モノカキ

1日が25時間になったら睡眠時間かダラダラする時間が1時間増えるだけになる自信ある。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

お悔み申し上げます。

わりと人に追い抜かれる

モノカキ
水戸モノカキ

くじけりゃ誰かが先に行く。

書くゴリラ
ゴリさん書くさん

水戸黄門とはまた古い。

モノカキ
先の副将軍モノカキ

あとから来たのに追い越される。くじけてないのに。

日常生活では、なかなかお目にかかれないライターという職業の人。twitterなどのSNSではたくさん見つけられます。

半年かけて副業で月に3万円稼げるようになったといった応援したくなるものから、3か月で30万達成しました!のような「おいおい、こいつやべえな」なんて人もたくさんいるようです。

報酬に限らず、どんどんとすすんで行く人がいますよね。

モノカキ
モノカキ

すごい奴を見ると焦ってしまうのです。

書くゴリラ
書くゴリラ

またそれか。

モノカキ
全知全能モノカキ

そして、気づいてしまったのです。

書くゴリラ
書くゴリラ

何に?

 

モノカキ
モノカキ

自分は心の中でこっそりと無意識にマウントを取りたいだけなんじゃなかろうかと。

書くゴリラ
書くゴリラ

ほほう?

モノカキ
モノカキ

自分の方が先に行ってると思えたり、逆に自分がすごい後ろにいると感じられたら素直に応援できる。

モノカキ
モノカキ

でも、同じくらいかなーと思ってた人が先に行ったように感じちゃうとダメ。みたいな。

書くゴリラ
書くゴリラ

よく言えば負けず嫌い。ストレートに言うと性根が曲がってる。

少しイメージしてみましょう。

たとえば自分がプロ野球選手を目指す高校3年生だとします。それまで好成績を残し、将来有望な自分は甲子園には出場できましたが、イマイチ調子が出ず活躍できませんでした。

しかし、たまたまスタメンの選手のケガでスタメン入りした同級生が、初めての公式戦となる甲子園で大活躍。なんと自分はドラフトに指名されなかったのに、その同級生は指名されました。

モノカキ
モノカキ

と、したらどうよ。俺なら素直に祝福できないね。

書くゴリラ
書くゴリラ

う~む。追い抜かれたことが歯がゆく感じてしまうかも。

モノカキ
モノカキ

少し極端な例だが、そんな感じ。くじけてないのに追い越される。

清々しく応援したい

モノカキ
全知全能モノカキ

そして書いててまた気づく。

書くゴリラ
書くゴリラ

何に?

モノカキ
モノカキ

素直に応援できないのは、負けを認めたくないから。

書くゴリラ
書くゴリラ

そうだね。

 

モノカキ
モノカキ

言い換えると、やり切ってないからじゃないかと。

書くゴリラ
書くゴリラ

お、ポジティブになってきたか?

モノカキ
モノカキ

もっと言うと、まだできるってことよね。

本気でやって負けたのなら納得がいくのかもしれない。でも本気を出してなければ悔しがる資格すらもないのかも。

モノカキ
モノカキ

さ、がんばるぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました