継続案件終了への対策「リスク分散」だけじゃ不十分かも

Webライターの心構え
モノカキ
モノカキあるある

いかにサッサと仕事を終わらせて酒を飲むか考えがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

安定するためにはちょっとキャパオーバーで仕事を抱えるしかないのかも

今日はWebライターの心構え。

収入に波があることがメリットでもデメリットでもあるのがWebライター。しかし、できることなら急降下は避けたいもの。

そのために誰しもが「1つのクライアントに集中せず、分散させてリスクヘッジしよう」といいます。

わたしもそう思ってきましたし、今でもそう思います。

できるだけ多くのクライアントとつながることでいざというときのリスクを減らしてきました。

ここでいうリスクというのは、案件が終了すること。継続案件だっていつかは終わるわけですから、その覚悟と準備は常に必要なわけです。

しかし、いくらリスクを分散させようとしても、クライアントによって本数が違えば単価も違います。

そのため、クライアント数は増えても結局のところ3社程度が収入の大きな柱になっているというケースは多いのではないでしょうか

では、その柱が一本なくなればどうでしょう。きっとかなり苦しくなるはずです。

わたしのケースで言えば、約10社と契約しています。しかし、3社ぐらいで収入の7割を占めているのが現状です。

先日、1つの継続案件がなくなりました。そしてそれがたまたま収入三本柱のうちの1社だったので、一気にピンチになっています。

では、このようなケースについてどう対策していればよかったでしょうか。

10社を15社に増やすことでしょうか、それとも依存しすぎないようにこちらで本数をセーブすることでしょうか。

わたしとしては、少しキャパオーバーぐらいの仕事を常にしておくしかないかなと思っています

契約社数を増やすことも、相手に無理を言って本数をセーブすることもなかなか簡単なことではありませんからね。

案件というのはある日突然終わります。そのため当月中にカバーすることができないケースが多いです。

たとえば5万円分の仕事がなくなったとして、その月の中で新たなクライアントから5万円分仕事がもらえるかといえば厳しいはずです。既存のクライアントからでも同様でしょう。

で、あるならば普段から自分のキャパシティのギリギリあたりで一生懸命がんばって、ちょっと多めに貯金をしておくというような、そのような対策が一番現実的なような気がしています。

フリーランスは収入に波がある仕事。今いるところが波のてっぱんなのか、それとも一番下なのかは波乗り中は分かりません。

しかし、余裕が出来たからといって甘えず、堅実にお金の計画をしていくことが大事なんじゃないかなと思います。

所感

モノカキ
モノカキ

宝くじ当たったら貯金しておこうという話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

ん?ん?まぁそんな感じか。

モノカキ
モノカキ

まぁ生活に必要なお金が稼げたら、残りは1回お寿司か焼肉でも食って、余りは貯金しようってこと。投資でもいいけど。

おまけ

読むブタ
読むブタ

二郎系とか家系ラーメンだと脂マシみたいなのあるじゃない?

書くゴリラ
書くゴリラ

うん。

読むブタ
読むブタ

トンカツでも脂身多めとかできればいいのに♪

読むブタ
読むブタ

衣、脂、キャベツマシマシみたいな♪

 

書くゴリラ
書くゴリラ

コレステロールの権化かな?

読むブタ
読むブタ

キャベツは丸いからゼロカロリーよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

仮にキャベツはそうでもトンカツはゼロにならんぞ。

読むブタ
読むブタ

トンカツ・・とんかつはひらがなで書くと丸っこいからゼロカロリー?

書くゴリラ
書くゴリラ

いいえ。

読むブタ
読むブタ

・・・

コメント

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