感想と気づきが違うものと知らなくてもWebライターやれてます

Webライター向け読み物
モノカキ
モノカキあるある

パーマリンク設定するときに英単語のスペルがあってるか悩みがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

それはブロガーあるある。

モノカキ
モノカキあるある

玄関インターフォンの爆音にビクッ!としがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

「感想」を書くのと「情報」を書くのじゃ大ちがい

今日は読み物。今回は何か学びがあるものではなく、読み物として消化してください。

最近、個人的にWebライターの方のnoteやブログを拝読することが多くなりました。

読むと、記事には人それぞれの思いが込められているなと思うわけです。

先に言うと、このお話の結論は「Webライターの役割が情報提供でよかった」というもの。

noteやブログの多くは、自分が伝えたいことを書くもので、仕事で書く記事とは異なります。

仕事で書く記事はリサーチをして、それをもとに情報を分かりやすくまとめて伝えるものなので、ほとんどライターの意思や主張は含まれません。

わたし自身にはこのブログを書く上で、ひと記事ごとに伝えたいテーマがあるわけです。

このブログの場合でも、記事は単なる情報提供ではなく、ある程度主観や思いがまざったものになります。

人のブログやnoteを読んでいて、心を動かされるときがあります。

単純に言えば「すごいな」と思うことが多々あるわけです。

あるとき、ブログやnoteに対してコメントを残そうとしました。

すると、筆がピタッと止まりました。書くのが仕事とは思えないほどの稚拙な言葉しか浮かんでこなかったのです。

そして結局書いたのは「〇〇ってところは△△だと思いました」というようなもの。

先ほど人のブログやnoteを読んで【単純に言えば「すごいな」と思うことが多々あるわけです。】と言いましたが、単純にするまでもなくそのままだったわけです。

自分が残したコメントに相手がどう思うかではなく、自分の心情を表す力のなさにただへこみました。

中学1年生のときの夏休みの宿題で『十五少年漂流記』の読書感想文が全然書けずに、ほぼほぼ引用で文字数を稼いだときからまったく進歩していなかったのです。

Webライターがもしフラットな情報を伝えるライターではなく、感想文ライターだったらわたしは一瞬で失業するでしょう。

「気づき」は感想じゃない

わたしの感想文作成能力のなさはおいといて、1つ不思議に思ったことがあります。

それは、自分のブログでは思いをのせて発信をしているのにもかかわらず、誰かの思いが書かれた文章の感想となると一向に書けなかったことです。

もしこれがWebライターが仕事として書いた記事に対してなら自分の気づきを書くことは容易です。

知らなかったことや、リサーチの細かさ、文章構成など、言及できる点はいくらでもあるでしょう。

ただ、それらは感想なようで感想ではないのです。

つまり、「それは知らなかった」は感想ではないということ。

おそらくこれを読んでいる多くの方は「当たり前じゃねぇか」とお思いになることでしょう。

しかし、わたしにとっては発見に近いものがありました。

知らなかったことを知らなかったと伝える、リサーチの細かさや文章構成の上手さに敬意を示すのは「自分が文章を読んで気づいたことを伝えただけ」なのです。

リサーチが細かくて驚いた、文章構成が上手くて感銘を受けたというのは厳密に言えば心情が入っていますが、子どもの日記によくある「○○くんと遊びました。楽しかったです。」というレベルと同じではないでしょうか。

はっきり言って、感想と呼べるものではないでしょう。

ただ、わたしの感想文レベルはそこで止まってしまっているのです。

気づきは感想じゃない。そのことにたった今気づいたわけですから。

感想文が下手なのはWebライター向きの性質だと納得することにした

ここまで読んだ方は、わたしのことを感情が欠落している残念な奴と思ったかもしれません。

しかし、決してそうではありません。

ご飯がおいしければおいしいと言いますし、楽しいときは楽しいと言います。きちんと喜怒哀楽があります。

ただ、それを上手く文章にできないだけです。

しかし、この性質は裏を返せば文章に心情が投影されないともなるわけです。

登場人物や自分自身の心情描写が重要になる小説やエッセイを書くことは到底できないでしょう。

しかし、個人の主張が盛り込まれないことが良しとされるWebライターとしては適性があるはず。そう言い聞かせて生きることにします。

所感

モノカキ
モノカキ

ただの個人の気づきを文章にしてしまいました。

書くゴリラ
書くゴリラ

本当に今日は「読み物」だったな。

モノカキ
モノカキ

なんだろう、この子どものまま大人になってしまった感。

書くゴリラ
書くゴリラ

たぶん読んだ人全員が「当たり前のこと堂々と書いてる。。」って思うんじゃないか?

モノカキ
モノカキ

まぁ、楽しく生きてるのでよしとします。

モノカキ
モノカキ

あ、このブログにいただくコメントがどうこうって意図は一切ないので誤解なさらず。

書くゴリラ
書くゴリラ

モノカキが気づいたことを書いただけです。

おまけ

読むブタ
読むブタ

わたしも感想文って苦手よ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

感情のままに生きてそうなのに。

読むブタ
読むブタ

トンカツがおいしいから幸せ。そこに言葉はいらないわ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

ただの大食いなだけなのにカッコつけるなよ。

読むブタ
読むブタ

トンカツはラードで揚げてあるのが好きよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

そうですか。

読むブタ
読むブタ

チキンカツは鶏油で揚げた方がおいしいのかしら?

書くゴリラ
書くゴリラ

知りません。

コメント

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