Webライターが「書くのを楽しむ」ためにできること。

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モノカキあるある

なんだかんだでライターってルーティンワークだなと感じがち。

書くゴリラ
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どうも、Webライターあるあるです。

Webライターが毎日楽しく仕事するためのコツ

書くことが仕事のWebライター。せっかく働くなら楽しく働きたいもの。今回は、どうすれば仕事が楽しくなるか、について考えてみます。

わたしは書くこと自体はそれほど好きな方ではありません。

しかし、書くのが楽しくなれば、もっと毎日がハッピーになるはず。

今回はどうすればもっと「書く仕事」を楽しめるかについて考えます。

↓今回の関連記事「書くこと以外のWebライターの魅力」↓

「Webライターって楽しい?」と聞かれたら伝えたい「書く」以外の魅力
Webライターの魅力について、「書くこと」を除外して考えてみました。

「仕事は辛いもの」と思い込まない

はじめてアルバイトをしたとき「お金を稼ぐって大変なんだな」と思った経験がある人は多いでしょう。たしかに仕事は大変で、楽な仕事というのはほとんどないはずです。

しかし、ここで注意したいのは「大変=辛い」と決めつけないこと。たとえばプロサッカー選手はピッチ上で大変な運動量をこなしていますが、辛いと思っているでしょうか。

選手たちは「あぁ、辛い。もう交代したい」とは思っていないでしょう。

スポーツ選手だと例が少し極端かもしれませんが、仕事だから辛いもの、我慢しなくてはいけないもの、と思い過ぎると体も心も疲れてしまうんじゃないかなと思います。

Webライターが書くのを楽しむためにできること

わたし自身、もともと書くことが得意なわけではありません。しかし、なんなら死ぬまでライターをやろうと思っているので「書くのも悪くないな」ぐらいには感じています。

どうすれば楽しくなるか、わたしなりに考えてみました。

◆違和感を楽しむ

文章を書くのに慣れてくると、おそらく1年目には何とも思わなかっただろう文章表現について、2年目や3年目で違和感を覚えることがあります。

ここで例示をするときっとつまらなくなるので避けますが、「あれ?この文のここって、この表現でいいのかな?」という感覚にきっと巡り合うはずです。

その違和感に気づけたのはきっと自分が成長した証拠。違和感を楽しむとは自分のスキルアップを実感してニヤニヤするということです。

モノカキ
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もちろん違和感をほったらかしにせず、正しい用法を調べましょうね。

書くゴリラ
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ま、そんな細かいところまでみたいなのもあるけどそういうのは?

モノカキ
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そんな重箱の隅のお話は知りません。

◆クライアントを喜ばせる

クライアントに満足してもらえるかどうかは、あなたの実績や営業トークにかかっているわけではなく、成果物として提出する記事にかかっています。

つまり、書かなければクライアントを喜ばせられないわけです。

相手が喜んでくれれば嬉しいのはどんな場合でも同じ。喜んでもらうために書き、喜んでもらえて、ほめられてこっちも嬉しいという好循環ができれば楽しくなってきます。

当たり前のことと思われるかもしれませんが、これは意外と難しいです。

ざっくり言うと、その理由は当たり前のことしかしないと喜んでもらえないからです。喜ぶというのは、相手の期待を超えてからこそ生まれるもの。これはなかなか取組み甲斐があるものです。

ライターは書く仕事。たとえ書くこと自体にそれほど楽しさを見いだせなくても、書いたものが褒められるのはやっぱり一番嬉しいものです。

「バッチリでした!」なんてひと言があるだけでもニヤついてしまうので、こちらもクライアントにひと言添えると相手もさらに喜んでくれるかもしれませんね。

◆自分の文章を好きになる

これは楽しく仕事するためにとても重要な気がします。誰しもが1年目に書いた記事を読み返すと顔から火が出る思いをするものですが、自分の文章を愛することも大事かなと思います。

要は自分が書いた記事を読んで「う、、わっ。わかりやすっ・・!」と思わず息をのむような、もしくは「我ながら完璧!よくできた!」と思えるかどうか。

これは自己採点で構いません。分かる人が見たら穴だらけでもいいんです。完璧な100点の文章があるなら機械が書けばいいんですから。

しかし、自分の文章が好きじゃない、もしくは自分の文章を良いと思えないと感じているのにクライアントに提出してはいけないでしょう。

それは「これ、おいしくないんですけど、よかったら食べてください」と言ってるようなものです。

ぜひ、自分の文章に自信を持ってください。

書くゴリラ
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ちなみに、モノカキは自分の文章好きなの?

モノカキ
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は?当たり前だろ!

モノカキ
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そもそも自分が納得できるように記事を書いているので、好みかどうかはおいといて、少なくとも自分のなかで「分かりにくい」は存在しないのです。

所感

モノカキ
モノカキ

書くことが楽しくなれば、もっと仕事が楽しめるよね、というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

「楽しい仕事」があってもいいはずだもんな。

おまけ

読むブタ
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最近流行ってるの知ってる?「とん活」

書くゴリラ
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とんかつ?

読むブタ
読むブタ

そう、ブタ肉食べて健康になろうねっていう動きよ♪

書くゴリラ
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まぁ妙なデマを。

読むブタ
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でもビタミンBが豊富なのよ♪ブタ肉は♪

 

書くゴリラ
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脂肪も豊富ですよね?

読むブタ
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そう、わたしのようなダイナマイトボディになるためにはある程度の脂肪は欠かせないわ♪

書くゴリラ
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ある程度?ダイナマイトボディ?

読むブタ
読むブタ

爆発寸前よ♪まさにギリギリガールズね♪

書くゴリラ
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ネタが古いんだよいつも。

モノカキ

このサイトの管理者の1人。
クラウドソーシングのランサーズで飯を食う専業ライターの30代。
「楽しく生きる」をモットーにしています。
趣味は筋トレと料理。
好きな言葉は「適材適所」。

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