一発逆転を狙うならおすすめできないwebライターの世界

Webライターの心構え
モノカキ
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どん底のときにこそ一発逆転を狙いがち。

書くゴリラ
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そして自己啓発にはまりがち

モノカキ
モノカキ

怪しい情報商材には気をつけてね。

Webライターって家でカタカタやってりゃ稼げんだろ?ちょれーじゃん

モノカキ
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って内心思ってんでしょ?

職業に貴賤はありませんが、家で自由に仕事ができるwebライターには「簡単そう」というイメージがあるのではないでしょうか。

書くゴリラ
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まぁ正直ね。

このイメージは半分は正しく、半分は誤っています。webライターは「誰でもなれるが、誰でも稼げるものじゃない」仕事です。参入への敷居が低い分、競争が激しいのです。

モノカキ
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詳しくは以下の記事で。

Webライターになる前に知っておいた方がよいことと実際にやったこと
野心に燃えてライターとして独立を考えている人に向けて、書きました。独立することの現実や、独立する基準について解説しています。

ランサーズの認定ランサーってどんくらいでなれるか知ってる?

大手クラウドソーシングサイトのランサーズには、サイト内で活躍をしている利用者(ランサー)に与えられる「認定ランサー」という称号があります。

認定ランサーになるにはメールの返信率など、さまざまな条件がありますが、その中の1つに「過去1年間の報酬額が、カテゴリの中で上位20%以内であること」というものがあります。

ざっくりいうとwebライターなら「記事作成」というカテゴリにおいて上位20%の収入を得られていれば認定ランサーになれるということ。

カテゴリというのは「ライティング」などの大きなカテゴリではなく「ライティング」の中に9つある「記事作成」や「シナリオ作成」、「インタビュー」などの個別のカテゴリを指します。

書くゴリラ
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月いくらくらい稼げばなれるのかなぁ。

モノカキ
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教えましょう。

私がランサーズに登録したのが2017年の12月。翌年の4月1日に独立し、同年の8月上旬に認定ランサーになっています。

8月上旬に認定されたということは、2017年12月~2018年7月までの報酬金額の合計で、年間獲得報酬が上位20%以内に入ったと考えられます。

書くゴリラ
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独立してから4か月?登録してから1年も経ってないしすごくない?

モノカキ
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そう思うじゃん?

2017年の12月から翌年3月までは会社員で、休みの日にちょこちょこやってただけなので、この期間の月の報酬は1万円にも達していません

書くゴリラ
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え。。

(よくそれで独立しようと思ったな。)

そして、独立した4月からその後の7月までの期間には、月報酬が10万円を超えた月はありません。ついでに言うと5万円を超えたのでさえ1回しかありません。7月の報酬はたったの約3万2千円でした。

書くゴリラ
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・・・

認定ランサーになるまでの報酬額はざっくり計算で20万円といったところ。月2万円の報酬でも1年続ければ余裕でなれるということ。

モノカキ
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ま、ぶっちゃけ続けてりゃ誰でもなれるわな。

独立当時は「認定ランサーになること」をひとつの目標としていたので、想像以上に低いレベルでなれたときはかなりガッカリしたことを覚えています。

逆に言えば、webライターって全然稼げないんだなという気づきにもなりました。

もちろん先ほどの金額は当時のもの。webライターの数は増えているので、現在はもう少し高い金額となっているかもしれませんが大きくは変わらないでしょう。

認定ランサーは、数が決まっているわけではなく上位20%に与えられるものなので人数が増えればその分認定ランサーも増えますしね。

プロクラウドワーカーは誇っていいかも?

大手クラウドソーシングサイトのクラウドワークスには「プロクラウドワーカー」という認定制度があります。

こちらはランサーズのように小さなカテゴリ別ではなく、「デザイナー部門」「エンジニア部門」「ライター部門」「ビジネス部門 」と大きなカテゴリごとに認定されるものです。

プロクラウドワーカーに認定されるためには「過去1年以内に各部門内で月間獲得報酬額が200位以内を1回以上獲得すること」が条件となっています。

書くゴリラ
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上位20%とかじゃなくて200人限定なのね。

モノカキ
モノカキ

となると、認定ランサーよりは狭き門だと思われるね。

わたしはランサーズしかやっていないので、月にいくらぐらい稼げればプロクラウドワーカーになれるのかは分かりませんが、多分月10万円くらいじゃないかなと予想します。

書くゴリラ
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ご存じの方、情報求む。

結局のところ厳しい世界なのよ

書くゴリラ
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結論はいつも同じ。

認定ランサーだろうが、プロクラウドワーカーだろうと、おそらくギリギリ認定されるあたりでは生活は厳しいでしょう。ランサーズに至っては年間20万円ほどの収入で上位20%に入れるわけですから。

つまりwebライターのほとんどは稼げていないのです。

もちろんお小遣いぐらいの収入を得るという目的でやってみてもよいと思いますよ。登録もすぐできますから。

ランサーズ

クラウドワークス

ライターは厳しい世界。「それでもライターがやりたい!」という方は、当サイトが全力で応援します。ぜひいっしょにがんばりましょう。

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