アイデアが出ないときは「それでも時間を置かずに考え切る」

Webライター向け読み物
モノカキ
モノカキあるある

31日まであると気を抜きがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

「いったん寝てから考える」はアイデア出しに向かない

今日は読み物。「いったん寝てから考える」の効果について。

アイデアを考えるときは一気に考えた方がよいのではないか、というお話をしていきます。

いったん寝る、つまり時間をおくことには一定の効果があると思います。

たとえば記事が完成したときにすぐ提出するのではなく、翌日にもう一度確認するとアラが見つかりやすいという話があります。

時間をおいて冷静になるという意味では大いに効果があるでしょう。

ただ、時間をおくことはアイデアを考える・生み出すときには向いていないような気がしています

アイデア・テーマ出しは「0→1の行動」

完成した記事の推敲をするために時間をおくことと、アイデアが思いつかないから時間をおくことには大きなちがいがあります。

それは目の前に成果物があるかどうかです。

アイデアとはひらめくものなので、思考が一定の量に達したら思いつくわけでは必ずしもありません。

つまり「明日また考えよう」は「昨日の続きから考えよう」ではなく「またゼロから考えよう」となることが多いわけです。

時間に余裕があればよいですが、そうでない場合「時間をおいても思いつかないこと」への焦りが大きくなります。

また、アイデアの全容は決まっていないけれど、何かキーワードが浮かんでいる場合は時間をおいても問題ないでしょう。

考えるための材料やきっかけがある状態なので「昨日の続きから」考えられます。

「考える時間をください」は「時間をかけてゆっくり考えたい」じゃない

何かの決断を迫られたときに、ゆっくり時間をかけたいから「考える時間をください」と返事することがありますよね。

「大事なことなのですぐには答えは出せない」という意味で使われます。

しかし時間をもらったからといって、そのことについて四六時中考えているわけではないでしょう。

多くの場合は「ちょっと今考える時間がないから一旦保留で。あとで考えるね」という意味合いで使われているような気がします。

このパターンは、時間をおいて考えているわけですが、考えるテーマは決まっているわけです。なので実質は「続きから考える」に近いでしょう。

結論としては、アイデアの初めの一歩、何について考えるかという「テーマ」までは一気に考えないとまたふりだしに戻ってしまうということ。

言い換えると、テーマが既に決まっているのなら時間をおいても「続きから考えられる」とわたしは思っています。

所感

モノカキ
モノカキ

アイデアは一気に考えようというお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

時間をあけなきゃいけないときでも「思考の跡」みたいなのがあるといいんだろうけどな。

モノカキ
モノカキ

「0→1」の場合はそれもまぁ難しいかな。ノートの1行目に何を書くかって話なんだから。

おまけ1

モノカキ
モノカキ

感づいた方も多いと思うけど、

書くゴリラ
書くゴリラ

うん。

モノカキ
モノカキ

昨日ブログのネタがいくら考えても出なかったので「いったん寝た」ところ、やっぱり思いつかなかったから書きました。

書くゴリラ
書くゴリラ

やはり。。

モノカキ
モノカキ

どうでもいいけどプロポーズして「時間をください」って言われたら、多分無理だろなと思ったりなんかしたり

書くゴリラ
書くゴリラ

そりゃそうだろな。

おまけ2

読むブタ
読むブタ

なんだか最近眠いけど、春かしら♪

書くゴリラ
書くゴリラ

もう秋になろうってんのに。

読むブタ
読むブタ

トンカツをもっと食べなさいっていうお告げ?

書くゴリラ
書くゴリラ

やばい神様がいたもんだな。。コレステロールか血中脂肪を司ってそう。

読むブタ
読むブタ

何言ってんのゴリさん。よく食べよく寝るのは健康の基本よ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

食べ過ぎを推奨しているわけじゃないだろ。。

コメント

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