Webライターにとって「現状維持は退化」じゃない。

Webライター向け読み物
モノカキ
モノカキあるある

マウスのカーソルがきちんと動かないこと以上にイラつくことはない。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

きちんとできることが増えているあなたのWebライター生活

今日は読み物。

あまり変わり映えしない生活をしている、現状維持になってしまっているなと悩む方に向けて、「たぶん、それ杞憂」というお話をします。

成長は日々感じられるものじゃない

前提として、「人はいきなり成長しない」ということをお伝えしたいと思います。

1日筋トレしたくらいで目に見て分かるほど筋肉はつきませんし、1日姿勢に気をつけても猫背はなおりませんよね。

ましてやあなたがWebライターという仕事を「一生ものの仕事」としようとしているのなら、始めて1年とか5年とかで極められるものでもないでしょう。

わたしは今4年目ですが、ライターとしてはペーペーですし、もしそうでなくてもペーペーでありたいと思っています。

モノカキ
モノカキ

「ぺーぺー」って伝わる?

書くゴリラ
書くゴリラ

たぶん。。

ある程度の文章力は持っているつもりでも、表現に悩むことは多々ありますし、自分で読んでいて「下手くそだなぁ」と思うことも多いです。

そんな自分を正当化するわけではないですが、それでいいんじゃないかと。

「文章を書くことしかしていないのに、全然できるようにならない」という気持ちも理解できます。

しかし、1つのことを繰り返し行う職人さんだって、超ベテランの人が「まだまだ勉強」とか「奥が深い」なんて言ってたりするじゃないですか。

もしわたしたちを「文章職人」だとするのなら、始めて数年ぐらいで極めた気になっていることの方が危険ですよね。

たとえば『Webライター5年目のわたしが教える!最高のライティング術』なんて本があったらどうでしょう。それほど心ひかれないような気がしないでしょうか。

自信を持つのはよいことでしょうが、謙虚でもありたいですよね。

現状維持にも努力が必要

実は多くの人がこのことをスルーしているような気がします。

Webライターは雇用されているわけではないので、先月と同じ稼ぎを得ようと思ったら少なくとも先月と同様の努力や執筆が必要です。

にもかかわらず、先月大差ないことをへこみがちではないでしょうか。

「先月と同じように今月も頑張れた」ってわりとすごいことだと思いますけどね。

特に1年目の場合、最初期よりも単価は高くなるので収入は右肩上がり、とイメージしている人は多いはず。

でもそれは「トントン拍子にすすめば」の話です。自動的に上がるわけではありませんよね。

専業Webライター1年目の報酬を教えるので、がんばってる方は安心してほしい。
Webライター1年目の報酬がどんなものか。順風満帆ではなく、ゆっくりペースの場合のモデルを教えます。

仮にあなたの収入が先月や先々月と比べて現状維持だとしても、あなたの文章力や仕事のすすめ方、実績は前進しているはず。

結局のところ、サボらずがんばっているのならまずはそれを認めてあげてもいいんじゃないでしょうか。

さまざまな改善は、サボらずにがんばるという土台があってこそのもの。チョイチョイっと提案文やプロフィールを変えて楽々お仕事ゲット♪なんて世界じゃないんですから。

所感

モノカキ
モノカキ

急がず焦らず、でも努力は怠らず、というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

正しい努力ってのもあると思うけど、まずは努力なしには始まらないってことだね。

おまけ

読むブタ
読むブタ

なんだか9月って終わるの早くないかしら?

書くゴリラ
書くゴリラ

なんとなく体感は早いかもしれん。

読むブタ
読むブタ

月見バーガーが流行ったぐらいの記憶しかないわ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・たしかに。

読むブタ
読むブタ

わたしは月見バーガーにトンカツはさんで食べたけど♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

読むブタ
読むブタ

今月はトンカツが食べたりない気もするわ♪

 

書くゴリラ
書くゴリラ

その心配はないと思う。

読むブタ
読むブタ

まだ3分の1残ってるし、取り返せるわね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

そもそも出遅れてないから。トンカツに対して。

コメント

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