夢を諦めますか

鶯(よう)
夢を諦めますか

みなさんは、夢を持っていますか
夢というのは通常、叶わぬことを叶うように念じ、努力するということですが
あなたは、夢についてどうお考えですか

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で投票を取ったところ、このような結果になりました。

私は、あきらめたりしないというか継続していくと思うのですが
その生活ができる、自分のペースや自分の発想を大事にできる空間というのが大事な気がしていて
自分の生活スペース&生活ペースを守る空間を保持しています。

いつのころからか、脚本に興味を持ち始めて野沢尚さんが「脚本で決まる」という信念のもと志したように、私も同じ考えだったのですが、難攻を極めました
なんとなく平凡に生きてきて趣味のなかった青春期にハーレイジョエル・オスメント「ペイフォワード」で映画に目覚め、心の中ではずっと自分の題材にした脚本家になりたいと思ってきました。
今でも映画館で見る映画の良さは、あの時味わって癖になり感動しました。とにかく映画の良さというのは、幼少期の映画館で家族と見た「ターミネーター」とTVで見た「インディージョーンズ」その後「ゾロ」「ダイ・ハード」(家族の進めるがままアクション映画をみた)の思い出があります。

出だしは「カレー」という題をもらっていたので母のカレーを題材に書きました。その後、なんとなく感性の流れで書き進めていくのですが、奇想天外なファンタスティックな当初思い描いていたようなプロフェッショナルな展開を期待することができず、何を書いても同じに見えて今日に至ります。うだつの上がらない作家ですが、これからも楽しみな存在にしていただけたらいいかと思います。
時々、やめて別の道に進みたいとも思うのですが、ここに戻ってくるのはやり残したことがあるというただ一点への執着なのかもしれない。

目標といたしましては「漱石」が残してくれた精神世界への理解に基づいた感性と哲学と日々を大切にする心、それを乗り越える数々の苦悩への人生の対峙等々を持ち寄って、作品を書いていければなと思っています
他人に何を言われようが罵倒されようが、作品にケチをつけられようがそれが私が出した最終課題です。現段階の人生の最終目標です
人生や文章においても素直さが大事な気がしていて、今回はいつもの癖のある書き方ではなく素直な現状の自分の気持ちに向き合って書いてみました。

とはいいましても、日常に重きを置いて、日常を楽しみながら、その生活を表明しつつ、文章に表すといった方が正しいです。
華やかで輝かしい部分を見せたかったのですが、生憎そのようなものを持ち合わせていませんで、本日に至りますことをここに釈明し、これからも楽しく健やかな毎日を過ごしていけることを財宝としてここに明記します。そこから生まれる数々の傷や物語を人生の教訓にできるかわかりませんが、矜持し、これからも生きていけますことを誇りに思います。WITH HONORS.(きっと忘れないという映画からとりました)💐

PS 私は思春期よりハーバードが好きで研究者が好きでそういう物語を見ていたのですが2003年偶々出会った映画にハーバード卒の脚本監督作「WITH HONORS」というのがありまして、そこで学園生活や卒論への苦悩、学問への向き方を知りました。
ご興味を抱きなさったら、ぜひ、お手に取ってみてください。ハーバードは目の前に!繰り広げられていますぞ☛

今は、機会があればハーバードに行きたいなという思いもありますが、澤村拓一選手を観に、訪れる機会はFENWAYなどにあると思いますので、その際にもぐりをしようかなとおもっているミーハーな👩です
思い出は嘘をつかない。目標は志。
妄想と想像の日々は現実になる。

これが私の生きる道。死ぬまで作品を残し続ける。一本道。

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