Webライターを誰にでもできる仕事から替えがききづらい仕事に

Webライター向け読み物
モノカキ
モノカキあるある

商品やお店のレビューを見る目が厳しくなりがち。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

Webライターは誰にでもできる仕事

今日は読み物。

わたし自身Webライターとして生活をしています。そして誤解を恐れずにいえば「誰にでもできる仕事」だとわたしは思っています。

これは「誰でもできる簡単な仕事」という意味ではありません。

ただ、何の専門知識や資格もなく、まともな職歴もなくても始められます。なんなら文章を書くのが下手でも始められます。これは事実です。

わたしは知識・資格なし、文章下手といったすべてのマイナスの条件を満たした上で、今Webライターとして生活しています。

履歴書に書ける資格は原付免許しかないし、英検は3級です。そういえば正社員の経験もないです。

ざっくりと言えば、そんな状態でも根気強くがんばり続けていれば生活ができる程度にはなるわけです。

そういう意味では「誰にでもできる」と言ってよいとわたしは思っています。

Webライターは誰にでも始められるし、誰にでもできる。そう思っています。

もちろん最低限の向き不向きはあるでしょう。PCに向かってカタカタするのが性に合わないとか、自分の好きなことを書けないのがどうしてもストレスに感じてしまうとか。

ただ、参入のハードルは限りなく低いと思います。

人と関わるのが苦手でも、PCスキルがなくても自宅でも始められるわけですから。

決して、現在Webライターとして努力を重ねている方を否定しているわけではありません。

ライターという仕事を誇りに思っている人を否定しているわけでもありません。

もちろん、わたし自身が何の努力もせずにライティング一本で生活できるようになったと言いたいわけでもありません。

あくまで仕事としては、誰にでも始められるし、誰にでもできるようになる。そういう性質のものだという話です。

ほとんどの仕事は替えがきく

Webライターが誰にでも始められる仕事であることは、代わりがたくさんいることを意味しています。

しかし、実は世の中にある仕事は替えがきかないものの方が少ないです。会社を急に辞めても誰かが引き継いで穴埋めをします。

これは専門職でも同じです。最寄りのお医者さんが引退しても、また別の病院に行けるわけですから。

重要なのは替えがききづらくすること

お医者さんだって替えがきくのは1つの事実です。しかし個人個人にとってかかりつけのお医者さんや歯医者さんはいるし、いつもお願いしてる美容師さんもいるでしょう。

その人たちがいなくなれば別の人をと考えるものの、そうでない限りはあえて替えようとは思わないですよね。

探せばもっと自分に合ったお医者さんも美容師さんもいるかもしれないし、正直その可能性は高いはずです。

でもそうはしない。理由はいくつか考えられますが最も大きな理由は「不満がないから」ではないでしょうか

不満がなくて満足しているから、あえて探す理由はない。

もちろん「探す手間」の問題もありますが、不満が大きくなれば手間でも探すはず。

そう考えるなら「不満がない(大きくない)から替えを探さない」のが最大の理由となりそうです。

つまり、厳密に言えば替えがきく(もっとよい人がいる)状況でも、不満がなければ替えないわけです。

ここにはWeb大きなライターとして働く上での大きなヒントがある気がします。

Webライターは増加傾向にあるらしく、また専門職でもありません。そのため仕事の性質としては替えがききやすいものです。

だからこそクライアントにとっていかに「替えがききづらい存在=クライアントを満足させられる存在」になるかが重要なはずです。

どんどんと増えるWebライターの中には才能にあふれる人もいるでしょう。正直に言えば「実力で負ける気がしない」などと言うつもりはありませんし思っていません。

今日の今日は負けなくても2年後3年後には能力で負けている可能性は大いにあります。

しかし、これから参入してくる新しいWebライターがどんなに優秀な人であろうと、既に活動を開始しているWebライターは「替えられなければ勝ち」です。

つまり現状でクライアントを満足させられているのならその仕事が誰かに奪われる心配は低いわけです。

新しいクライアントとお付き合いする際も同様です。最初に満足してもらえれば替えられることはそうないでしょう。

どうすれば替えがききづらくなるのか

結局のところWebライターはクライアントワークです。どんな美しい文章だろうがクライアントがノーといえばノーなわけです。

ときにはクライアントに自分の意見を述べたり改善案を提示したりすることは重要でしょう。

しかしそれがもし「クライアントのため」ではなく「自分のため」であれば、クライアントの満足度は下がってしまいます。

不満がない状態を満足とするのなら、小さな不満はライターを替えるに足る理由になるかもしれません。

わたしたちWebライターは、創作活動をしているわけではありません。記事でクライアントに貢献することが仕事です。

ならば、いかにクライアントの満足を考えられるか。そのことが替えがききづらいWebライターになるために、とても大事なことのように思います。

所感

モノカキ
モノカキ

替えがききづらいWebライターになるためにクライアント満足度を意識しようというお話でした。

 

書くゴリラ
書くゴリラ

まぁ長くなったがそういうことだね。

モノカキ
モノカキ

どんな仕事にも相手がいるわけだから、それは無視できんよね。

おまけ

読むブタ
読むブタ

トンカツって大体6切れぐらいにカットされるじゃない?

書くゴリラ
書くゴリラ

そうね。

読むブタ
読むブタ

どこから食べればいいか迷いがち♪

書くゴリラ
書くゴリラ

そうか?

読むブタ
読むブタ

問題は最後よね。端っこのお肉がラストでいいものかどうか・・

書くゴリラ
書くゴリラ

別にいいだろ。

読むブタ
読むブタ

あ、関係ないけどトンカツにはかつお節&ソースも意外と合うわよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

読むブタ
読むブタ

ゴリさんたら「そうっすか」ってもうソースだけに?

書くゴリラ
書くゴリラ

言ってません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました