どのサイトがよい?クラウドソーシングのメリット・デメリット

クラウドソーシング全般(活用・攻略など)
モノカキ
陽キャモノカキ

イエーイ!みんな、クラウドソーシングサイト、使ってるぅ?

書くゴリラ
書くゴリラ

今回は発注者側ではなく受注者側から見たメリット・デメリットをお伝えするッホ!

ちなみにクラウドソーシングは群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語とのこと。

モノカキ
モノカキ

えっ。。。

書くゴリラ
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ウホ?(どした?)

モノカキ
モノカキ

今の今まで雲(cloud)の方のクラウドかと。。ほらwebライターってネットでやるけんさ。

モノカキ
モノカキ

どおりでクラウドワークのロゴがCrowd Worksなわけだよ。。おかしいと思った。

書くゴリラ
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おバカさんのことはほっといて本題に入るッホ。

クラウドソーシングサイトの2つのメリット

一番のメリットは案件がまとめて探せるところではないでしょうか。ライターに限らず、さまざまなジャンルの案件がクラウドソーシングサイトにはあります。

1つ1つの企業に営業メールを送るよりも、案件の一覧から自分がしたいものを選んで応募できるのは楽ですよね。

モノカキ
モノカキ

高単価な案件には応募が殺到するけどね。

2つ目のメリットはやり取りが楽だということ。請求書や領収書の発行は不要ですし、入金は特定の日にまとめて行われるので都度確認する必要がありません。ついでに言うと報酬の取りっぱぐれもありません。

クラウドソーシングサイトでは依頼が確定したらクライアントが報酬の前入金を行い、それを確認してから受注者が仕事を始める仕組みになっています。仕事が完了したらクライアントに報告をし、クライアントが仕事内容の確認をして、報酬の支払いを確定します。

一応このやり方だと、前入金はしてもらったが仕事をした後にクライアントが報酬の確定をせずにトンズラするという可能性があります。そのようなケースでは運営が対応してくれるようになっているので安心してください。

クラウドソーシングサイトのものすごく大きなデメリット

さまざまな手間をなくしてくれるクラウドソーシングサイトには、デメリットもあります。

それは手数料がかかるということ。手数料は案件の報酬金額によっても異なりますが、大手クラウドソーシングサイトのランサーズもクラウドワークスも20%が基本の手数料です

ちなみに報酬には消費税がかかるので、それも加味してクライアントは報酬金額を設定しています。

モノカキ
モノカキ

クラウドワークスは手数料にも消費税がかかって実質手数料が22%だと聞いたことがあるが。。

書くゴリラ
書くゴリラ

いろいろ計算してたら頭がパンクしたので誰か教えてください。

ちなみに、振込手数料もかかります

どのクラウドソーシングサイトを使うか

クラウドソーシングサイトには、大手のランサーズやクラウドワークスだけでなく、主婦向けのシュフティやライターに特化したサグーライティングなどさまざまなものがあります。

いざライターとしての仕事を始めようとしたときに「どのサイトがよいか」が気になるかと思います。しかし、結論を言えば「どれでもよい」です。1つに絞る必要はないので、もし心配なら複数使えばよいでしょう。どれを使えばよいかの判断基準は使い勝手の良さと案件数の多さです。

自分にとって使いやすいか、自分が書きたいと思える案件が豊富かで選べばよいでしょう。

以前は「クラウドワークスは文字単価で案件が絞れないのでランサーズが良い」と言われてましたが、今は改善されているようです。

モノカキ
モノカキ

ちなみにわたしはランサーズだけ使ってます。

ライターであるなら先ほどちらっと出したサグーライティングに興味を持ったかもしれません。

こちらはライティングのテストを受けて合格するとプラチナライターというランクが与えられ高単価案件(文字単価1円以上)に応募できるようになるシステムになっています。

もし興味があれば以下にリンクを貼っておきますのでチェックしてみてください。獲得報酬ランキングが月単位で発表されるので、負けず嫌いの人にはよいかも。

モノカキ
モノカキ

ちなみにわたしはプラチナライターのテストを独立1年目に2回受けて2回落ちました。

書くゴリラ
書くゴリラ

ライティングのテストめっちゃ時間かかったッホ。

モノカキ
モノカキ

もうやらない。。

どのサイトも登録は簡単にできます。アンケートに答えるようなスマホポチポチ型の案件もありますよ。


クラウドソーシング「ランサーズ」


クラウドワークス

シュフティ

サグーライティング

メリット・デメリットを天秤にかけよう

ライターデビューする方法はクラウドソーシングサイトだけではありません。自分でブログを作ってそれを実績として企業に直接アプローチしてもよいわけです。クラウドソーシングサイトのメリットとデメリットを知った上で自分の戦略を立てましょう。

企業が募集している案件を一覧で確認できる「SOHO」や「SOHOビレッジ」というポータルサイトもありますので、そちらを活用してもよいでしょう。
どのサイトにもメリット・デメリットはありますので、自分の目で判断して利用してください。

SOHO

SOHOビレッジ

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