小さな差が大きなちがいを生む文章力の世界について思うこと

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昼食・夕食メニュー偏りがち。

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ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

細部に宿る文章力の話

今日はライティングについて考えてみようと思います。

Webライターを始めたばかりの初心者ライターの皆さんは、おそらくほとんどの方が「文章力にそこそこ自信ある」のだと思います。わたしもそうでした。

そもそもわたしがWebライターを選んだのは「文章書くのならそこそこイケんだろ」と思ったからに他なりません。

専業でも副業でも、Webライターを仕事として選んだ方のほとんどは「最低でも人並みの文章力」を持っていると自覚しているはずです。でないとあえてWebライターを選ばないでしょうから。

文章には正解がありません。場合によってはキーワードを無理矢理にでもたくさん散りばめた文章が正解となることもあるでしょうし、難解で専門的な用語を多用した文章が正解となることもあるでしょう。

わたしがWebライターを志したとき、第一線で活躍しているWebライターさんの文章を見て「とっても分かりやすいけれど、感動とかはないな。そんなに差があるとは思わない。」と感じたことを覚えています。

つまり書こうと思えば自分でも書けそうと思ったわけです。

しかしそれは今思えば誤解でした。これは今のわたしの私見ですが「Webライターは誰かを唸らせる文章を書く者ではない」ということに気づいていませんでした。

素晴らしいライターとは、美しい文章表現や、上手い言い回しをする人ではない。今はそう思っています。

もっと言えば文章力とは「上手く表現する力」ではなく「きちんと伝える力」なのではないかなと思っています。

正解がない世界でWebライターが出来ること

文章には正解がありません。もし最善の文章に規則や法則があるのならAIの世界になるでしょう。

おそらくですが、文章力を採点する機械があるとしても、初心者ライターの方とベテランライターが30点と90点ぐらい離れているかと言えば、そんな結果にはならないと思います。

5点とか10点、せいぜい20点ぐらいの差ではないかなと。しかしそれが入試なら5点や10点の差に泣くことになりますよね。

文章一本でなんとかギリギリ末席で生きている身として感じることは、5点や10点のために全員が手を抜いていない。そういう風に思います。

よく、学校の成績を考えるときに、80点のものを90点にするよりも30点のものを70点にする方が簡単、のように言いますよね。

しかし、ライターであるならば文章という同じ教科でしのぎを削るしかないわけです。

つまり80点を最低クリアしなければならない世界で、81点とか82点になるための努力が必要だということ。

もちろんこれはたとえ話ですが、イメージとしては近いと思います。

初心者ライターの方は、特に自分の文章に自信があればあるほど「何がダメなのか分からない」といった高い壁が行く手を阻むことでしょう。

たぶんそのときに大事なのは、自分の文章に対する自己採点を下げることかと思います。

自分の文章が80点だと思っていれば81点との差に気づきにくいでしょう。しかし、自分の文章を50点や60点、場合によっては赤点となる30点にまで低く考えることで見えてくるものが多いように感じます。

所感

モノカキ
モノカキ

今のわたしなりに文章力について思うことを述べてみました。

書くゴリラ
書くゴリラ

正解がないから抽象的にならざるを得ないか。。

モノカキ
モノカキ

ちなみにわたしの中での自分の文章の得点は年々下がっています。

書くゴリラ
書くゴリラ

わずかな差を大きく感じられるようになったってことか。

おまけ

読むブタ
読むブタ

リライトばっかしてる間に12月になったわよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

週1程度の新記事を目指しているらしい。

読むブタ
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目標は目指すことに意義があるとか言い出して、更新が遅れるんじゃないかしら♪

書くゴリラ
書くゴリラ

すごくありそう。。

読むブタ
読むブタ

ま、リライトでもわたしの出番はあるからいいんだけど♪

読むブタ
読むブタ

今年もたくさんトンカツが食べられました。ありがとうございます♪

書くゴリラ
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誰にお礼を・・?

読むブタ
読むブタ

そりゃー神様よ。ええと、トンカツの神様はギリシャ神話によると・・トンヒレヌスね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

神様をでっち上げるな。

モノカキ

このサイトの管理者の1人。
クラウドソーシングのランサーズで飯を食う専業ライターの30代。
「楽しく生きる」をモットーにしています。
趣味は筋トレと料理。
好きな言葉は「適材適所」。

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