その文章に出てる個性、自分が気持ちよくなってるだけかもよ。

Webライターの心構え
書くゴリラ
書くゴリラ

「あ、この記事やっぱあの人が書いてるんだ。文の感じで分かるわぁ(はぁと)。」

モノカキ
モノカキ

って、(いい意味で)言われてぇぇぇ!

書くゴリラ
書くゴリラ

「どうしてもあなたに書いてほしいんです!」でも可。

文章に個性は出るか、出すべきか。

書くゴリラ
書くゴリラ

どうでしょう?

モノカキ
モノカキ

知らん。

小説家であるならまだしも、「伝えること」、「分かってもらうこと」が仕事のライターに個性は必要なのでしょうか。

個性が必要かどうかに正解はないでしょうが、1つ言えることがあるなら「個性は出すものじゃなくて自然と出るもの」だということ。

モノカキ
モノカキ

「ほら、俺って変わってるからさぁ。」って自分で言うやつウザイでしょ?

人にはクセがあるものです。あなたにも自分の文章の型があって、意識していなくても自然とその型にはまるように文章の構成を作っているなんてことがあるんじゃないでしょうか。

書くゴリラ
書くゴリラ

モノカキの記事が(つまらん)雑談から始まるのもひとつの型よね。

モノカキ
モノカキ

「リード文(導入の文のこと)を書くパワーが出ん」という裏事情もある。

あなたのそのクセ、気にする人がいるかもよ。

モノカキ
モノカキ

クセが強いと気になるかも。

書くゴリラ
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誰もがブルーチーズ好きとは限らない。

わたしの場合、「分かりやすくしようとして例を出したがる」クセがあります。しかしやたらとたとえ話ばかりで本題や主張が伝わらない文章になってしまっては元も子もありませんよね。

文章を書いて内容を伝えようとするライターの皆さんは、おそらくきちんと内容が伝わるように工夫をした結果、知らず知らずのうちにさまざまなクセがついていることが予想されます。

「自分らしい文章」と言えば聞こえはよいですが、読み手があってこその文章です。自分の文章にどんなクセがあるかは一度考えてみるとよいでしょう。

モノカキ
モノカキ

自分のクセを知らんと気をつけようがないけんね。

自分のクセの見つけ方

クセは言うなれば自分が書いてて気持ちよいところ。私の「例を出したがる」話で言えば、「あ、この例え、カ・ン・ぺ・キ」と思ったときこそクセが強すぎる恐れがあるところになるでしょう。

他には、誰かが書いた文章を読んで「これ分かりにくいなぁ。自分ならこう書くのに」と思ったところもクセが出やすい箇所かもしれません

文章のクセそのものが悪いわけではありません。

あくまで強いクセ、しつこいクセには注意しようという話ですので誤解されないように。

モノカキ
モノカキ

誰かに「文章のクセを探してください」と言って読んでもらうのもいいかもね。

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