Webライター4年目の自分が案件継続を3か月目に断われた話

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どうも、Webライターあるあるです。

あっさりと継続案件から切られた話

今日は読み物。少し前にスカウトがあり、2か月続いた案件が3か月目に入る前にお断りされた話について。

この案件はライターとクライアントが1対1でやりとりするものではなく、間に編集担当の人(クライアントとは別組織)が入るものでした。

かたちとしてはチャットワークでグループチャットが作られて、たくさんのライターがそこに所属するというタイプのよくあるやつです。

余談ですが、わたしはこのグループチャットのわちゃわちゃ感が大の苦手です。人数が多いと連絡事項だけでも相当なコメント数になり、しっかりと情報が追えなくなるからです。

そのため、あらかじめグループチャットとは別に個人でやりとりできるチャットを作ってもらっていました。これはやり取りがストレスフリーになるのでおすすめです。

話を戻して、お断りとなった理由ですが、文章のテイストが求めるものと異なるということでした。

この案件は編集さんが入るのですが、少し特殊で、修正依頼がありませんでした。立ち上げたばかりのメディアでスピードが重視されており、ライターが原稿を書いたら編集さんが修正して公開される流れでした。

全部で10記事程度書きましたが、わたしの場合はどれも7割程度が赤字でした。

ちなみに、どのように修正されたかは共有されるものの、なぜそう修正するかは分かりませんでした。感想というかフィードバックもほぼなかったです。

そのため、自分で意図をくんだり質問したりして対応していたのですが、うまく自分で修正できていないと評価されたのだと思われます。

このへんは編集さんがどうこうという問題ではなく、わたしのコミュニケーション下手が出てしまったところかなと反省しています。質問に対する返答はありましたから。

質問に対する返答について「結局どういうことか、どうすればいいか分からん・・・」という思いを抱きながらも回数を重ねて慣れていけばいいかと少し放置ぎみにしていたところも正直あります。

わたしは、編集さんが入るタイプの案件をほぼ受けたことがなく、これが普通なのかどうかは分かりません。

ただ、わたしが人の文章について指摘したり、フィードバックしたりする機会があるなら、「なぜそうするのか」といったことがきちんと伝わるようにしたいなと強く思いました。

このことをきっかけに編集ってどんな仕事だろうかと興味を持ち始めています。

「相性のせい」だけにしない

この案件についてわたしは「理由も分からずめちゃめちゃ赤字にされてハートがしんどい」という思いと「でもかなり単価いいからがんばるか」という2つの思いを持っていました。

どちらかというと前者の思いが大きく「う~ん、合わないな」と思っていました。

そのため今は正直ホッとしています。

しかし、最初が赤字だらけだったのにそれがなくなることがあるなら「編集さん好みの記事作成のコツ」みたいなものが掴めて、レベルアップを実感できただろうし、このブログで共有もできたなとも思います。

今回の件では「自分はまだまだだな」と思い知ることができました。ある程度Webライターという仕事に慣れてきて、文章に対する驕りのようなものもあったかと思います。

メディアや編集さんとの相性の良し悪しはたしかにあるでしょう。しかし、ライターという仕事がクライアントワークである以上、相手の意向をくみ取れなかったわたしに落ち度があるわけです。

本当にあっさりと切られてしまった。このことは大きな学びになりました。

所感

モノカキ
モノカキあるある

調子乗ってたりきちんとコミュニケーション取らなかったりするとあっさり切られるかもよ。というお話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

ホッとしつつも要反省だな。

モノカキ
モノカキ

というわけで、お仕事ください。

書くゴリラ
書くゴリラ

たぶんクライアント側の人、1人もこのブログ見てないぞ。

モノカキ
モノカキ

ぐぬぬ。

おまけ

読むブタ
読むブタ

切るといえばロース肉には切り込みを入れて縮まないようにするわよね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

本当に「切る」の話をしてどうする。

読むブタ
ブヒー・アントワネット

縮んだなら2枚食べればいいじゃない♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

読むブタ
読むブタ

秋も深まってきたし、きのこご飯のおかずにトンカツはいかがかしら?

書くゴリラ
書くゴリラ

それは合うのか合わないのか・・

読むブタ
読むブタ

相性のせいにしてたらトンカツは極められないわよ♪

書くゴリラ
書くゴリラ

・・・

コメント

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