クラウドソーシングサイトで案件応募するときにWebライターはどんな実績をのせればよいか

クラウドソーシング全般(活用・攻略など)
モノカキ
モノカキあるある

月の1週目だけやたら早い気がする。

書くゴリラ
ゴリラあるある

どうも、Webライターあるあるです。

クラウドソーシングで案件応募するときの実績どれ選ぶ?

今日はクラウドソーシングサイトで案件に応募するときの話。

案件に応募するときには、実績を添えます。

この際に、受かりたいという気持ちが大きくなりすぎて、なんでもかんでも過去の記事を大量に記載していないでしょうか。少なくともわたしはそうでしたよ。

今回は「案件応募するときに添える実績はどんなものがよいか」について考えていきます。

モノカキ
モノカキ

ここで大事になるのはやっぱりクライアント視点。

クライアントはすべての実績をチェックしてくれるわけじゃない

高単価な案件、人気の案件は応募者が多いです。採用人数が1人なのに対し、数十人の応募があることは珍しくありません。

応募者が30人いれば、最も案件にマッチしたライターを選ぶため、発注者は30人分の実績をチェックすることになります。

募集の期間を満了せずに早い段階で〆切られることや募集中となっているのにすでにライターが決まっていることもありますので、すべての応募者の提案文をチェックするわけではないでしょうが、それでも人気の案件となればそれなりの数になります。

ここで自分がWebライターを選ぶ側だと仮定してイメージしてみましょう。

30人の応募者の中から1人を決める際に、30人分の実績をすべてチェックするかということを。

1人あたりが実績として3記事提出したとしたら90記事に目を通すことになりますよね。わたしならそんな作業はイヤです。

そして応募者の中で、10も20も実績を添付してくる人がいたとしたらどうでしょうか。

全部をチェックしないと分かっていても、わたしなら瞬間的に第一候補から外す自信があります。

つまり提案時に実績を羅列しすぎることは、プラスにならないどころかかえってマイナスの印象を与える可能性があるということ。

もちろんクライアントによるわけですが、マイナスになることの方が多いんじゃないでしょうか。

モノカキ
モノカキ

あと、応募の順番が後半になるほどしっかりチェックされないってのもありそうよね。

書くゴリラ
書くゴリラ

正直チェックに疲れてるだろうしな。

相手のメディアにマッチしたものを実績として送ろう

それでは、どんな実績を送るのが効果的なのか。それは相手が求めているものによります。

相手が「こんなライターさんを募集しています」というのに対し「まさにわたしのことです」と言えればマッチングが成立するわけですから。

多くの案件は「こんなジャンルのメディアで書いてくれる人を募集しています」というものなので、一番実績として強いのは同ジャンルのメディアで書いた実績です。

不動産なら不動産、金融なら金融というように、同ジャンルでの実績が最大のアピールポイントになります。

仕事としての実績でなくても、個人で運営しているブログが同ジャンルの場合もアピール材料になります。

この場合は、仕事としての記事ではないのでアピール力が弱くなりがちですが、ブログ記事の視点や内容に光るものがあれば強い実績にできます。

同ジャンルの執筆実績があれば、他のジャンルの実績はあえて記載しなくてもよいでしょう。

しかし、自身が狙ったキーワードで上位表示されている記事や、高評価をもらった自信のある記事など、ジャンル以外の点でアピールしたいことがあればつけ加えて記載しても問題ありません。

ただし、数が多くなりすぎないように注意してくださいね。

書くゴリラ
書くゴリラ

言われれば当たり前だなと思うけど、意外とね。。

所感

モノカキ
モノカキ

提案文に添える実績で「数撃ちゃ当たる戦法」はおすすめしないよという話でした。

書くゴリラ
書くゴリラ

モノカキの失敗談をネタにした記事だね。

モノカキ
モノカキ

あえて同じ失敗をする必要はないからね。

モノカキ
モノカキ

今回は実績がテーマだったから話さなかったけど、未経験から応募する案件の場合は↓の記事を参照してください。

 

初心者Webライターがライティング未経験ジャンルへ応募するときのポイント
初めは誰でも未経験。じゃあどうやって案件獲得していくのかポイントをお伝えします。

おまけ

読むブタ
読むブタ

最近、モノカキさんがネタ出しに苦戦してるわ。

書くゴリラ
書くゴリラ

そんなのずっと前からだろ。

読むブタ
読むブタ

ううん、わたしには分かるわ。いつもとちがうのが。

書くゴリラ
書くゴリラ

そうか?どんなところがちがうの?

読むブタ
読むブタ

分かんない。でも分かるの。

書くゴリラ
書くゴリラ

分かるのか分かんねぇのかどっちだよ!

読むブタ
読むブタ

女の勘がそう言ってるのよ!

読むブタ
読むブタ

こうなったら、ブタさんのお料理クッキング回を作ってモノカキさんを休ませてあげないと。

書くゴリラ
書くゴリラ

どうでもいいけど、料理もクッキングも同じ意味だぞ。

読むブタ
読むブタ

トントン拍子で話が進んでたのにジャマしないで♪

書くゴリラ
書くゴリラ

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コメント

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