Webライターの専門分野は「群」で持つと安定しやすいかもという話

ここで紹介するのは、専門分野を「群」で持つと良いかもしれない、という内容です。

「Webライターは専門分野を持つと稼ぎやすい」とよく聞きます。しかし専門分野によっては、応募できる案件が限定され、仕事に結び付きにくくなることもあるでしょう。

そのようなとき専門分野を「群」で持っていると、仕事量が安定しやすいかもしれません。

専門分野の「群」=関連する分野のまとまり

専門分野「群」は、関連する分野のまとまりに対して私が勝手に名付けました。例えば以下の組み合わせは、私が仕事をしていて「これは群になっているな」と感じたものです。

①相続税+生命保険+住宅ローン
②家庭のお金(投資・節約・クレカなど)+求人

「①」は必要な知識が重なっています。そのためそれぞれの分野で学んだことを、他の分野で活かしやすい組み合わせです。「②」は参考にする公的な資料が似ているため、資料探しの手間が少ないと感じました。

他にも「群」になり得る組み合わせはたくさんあるはずです。私が気付いていない超穴場の「群」もたくさんあるでしょう。

専門分野「群」で対応範囲を拡大可能

核となる専門分野を中心に周辺ジャンルへ対応範囲を広げ、専門分野「群」を持つと、特定のひとつの専門分野のみの場合より、応募できる案件が増えます。

特定の専門分野だけに定めて活動すると、より深い内容を届けられるため、仕事の質は上がりやすいでしょう。しかし案件数はそれ以前より減るかもしれません。

そのようなときにも、専門分野「群」があれば、周辺分野への応募で対処可能です。

専門分野「群」で勉強・リサーチ・営業を効率化

効率的に仕事を進めやすいのも、専門分野「群」の特徴といえます。これから勉強する場合でも、とっかかりがある状態で始められるため、比較的取り組みやすいでしょう。

リサーチ時間の短縮にも役立ちます。既にある程度以上の知識を身に付けていますし、必要な情報がどこにあるかも把握しているため、構成も執筆も短時間で質の高い内容を目指せます。

また営業も成果が出やすいでしょう。募集内容と全く同じ分野は未経験でも、「○○という点で関連する△△の経験があるため、このような視点からお役に立てます」とアピールしやすいからです。

これから専門分野を作るなら意識してみると良いかも

「そろそろ専門分野を持ちたい」と考えているなら、「群」を意識して分野を選ぶと、仕事が安定しやすいかもしれません。既に専門分野があるなら、周辺に広げられる分野がないか、考えておくのも良いでしょう。

とはいえ現役Webライターであれば、みなさん無意識のうちに自分なりの「群」を持っていらっしゃるのかな?と推測しております。もしくは分野横断的に執筆するジェネラリストタイプの方もいるかもしれません。

どのように取り組むかは人それぞれです。無数の選択肢の中でも、専門分野を持って活動するなら、「群」を意識することで、仕事の安定性アップと効率化に役立つかもしれないよ、というお話でした。

「そもそも私の専門分野って何……」と途方に暮れているなら、こちらの記事がヒントになるかも。

「スキルがない」は勘違い?あなたも専門家かも。
専門的な資格がない。それでも周りから見れば十分専門家の可能性はありますよ。

おまけ

読むブタ
読むブタ

久々の新キャラ登場ね♪

書くゴリラ
書くゴリラ

もうこれでこのブログも安泰か?

茜

いえいえそんなー(1記事だけなんて言えない)。

読むブタ
読むブタ

今日はお祝いね♪腕によりをかけて丸焼きになるわ♪ゴリさん塩振りよろしく♪

書くゴリラ
書くゴリラ

塩だけとは。シュラスコと同じ!

茜

お祝いとお別れ会が一度に。。

書くゴリラ
書くゴリラ

食ってやってくだせえ。

 

茜

プレッシャーがすごい。。

読むブタ
不死身のブタ

あ、お肉ならまたできるからOKよ♪

茜

!!

茜

難しいことを分かりやすくがモットーのライター|ほめるとよく働きます|好きなものは間取り図・手書きの文字・タロット|2011年より活動開始、2019年より専業ライター|夫・息子・娘4人家族の大黒柱

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