自由だからこそ大切にしたい約束ゴト

ナカシマユウタ
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    ライターって自由でいいよね

こんにちは!
フリーランスライターのナカシマユウタです!

 

ライターをしていると、よく言われるのが「自由でいいよね」って言葉です。
自由か…
たしかに自由なことが多い反面、大変なことも多いのがフリーランスのライター。
ぼくの場合には、人事採用担当として企業に属していながらの2足のわらじなので、意外と大変かも。

とはいえ、好きでやっているので本人は楽しんでいますが。
今回は複業ライターが語る「仕事に集中するには?」をお届けします!

Let’s get on the waves!

自由だからこそのむずかしさ

フリーランスで働くって、ほんとうに楽しいです。
時間の融通も利くし、人間関係のいざこざもない。
ぼくは普段が企業の人事採用担当なので、そっちとのギャップを感じながら働いています。

「やっぱ自由でいいなー」

そう感じた方も多いのではないでしょうか。
でも少し立ち止まって見てください。

「自由」って逆にむずかしくないですか?

・時間の融通が利く→自己管理できていないと、仕事が進まない
・人間関係のいざこざがない→守ってくれる人や励ましあえる人がいない
ほかにもいろいろあるけれど、いずれも自己管理がしっかりできていないと仕事になりません。

ぼくみたいにだらけているタイプの方は、苦労も多いんじゃないかと思います。

仕事を終えた自分を想像する

じゃあどうやって自己管理をしていくのかですが、ぼくの場合は「仕事を終えた自分」を想像します。
仕事を終えたあとって、すごく爽快感と達成感に包まれますよね!
それになんといってもがんばった自分をほめてあげたい!!!

ぼくの場合はそれをうまく活用します。
どういうことかというと、

「この仕事の量をこなしたら、めちゃくちゃすごいんじゃない!?」
「この仕事を終わらせたら、かなり成長するんじゃない!?」
「この仕事をできるのは、自分だけなんじゃない!?」

こんな感じで自分に声をかけます。
すごく単純だし、実際にはそんなすごいことじゃなくても、とにかく自分を奮い立たせましょう!
モチベーションが上がれば、それで良いんです。

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単純だなァ。でも結構効果あるのかも

自分に挑戦してみる

ぼくが心掛けている2つ目のことは、「自分に挑戦してみる」ということ。
たとえばこれまでの売上票を並べてみる。

「先々月は○円で、先月は○円か。この記録を超えるには、あとこれだけの仕事が必要だな」
というように計算し、それを実現するために動きます。

これまでよりも売上を上げるためには、ダラダラしている暇は無いはずです。
するとどうでしょう。やるしかなくなります。
これを続ければ、毎月売上も伸びるし、力もつく。
一石二鳥になるわけです。

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なんと単純な

でもやっぱり一番たいせつなことは、たのしむこと

ここまで精神論でお話してきましたが、ほんとうに一番たいせつなことは「たのしむこと」だと思います。
仕事をしていると、どうしても仕事が来ないときがある。
逆に仕事が多すぎて、納品することに必死になりすぎるときもある。

そんなときってたのしむことを忘れてしまいます。

かくいうぼくも、開業3ヶ月目に経験しました。
なんとか売上をつくりたくて、必死で数字をつくっていました。
するとたのしむ余裕なんてないし、むしろイライラしていました。
数字をつくることが苦しくて、ライティングがいやになった。

「あれ?なんのためにライターになったんだろう」

ふと立ち止まり、思い返してみました。
ぼくのライターの始まりは、Twitterで「スタバでMacをカタカタしたい」とツイートしたこと。
そこからいろんなことがあり、ライターになった。
特に糸井重里さんに刺激を受け、あこがれ、そして追いかけた。

書くことがたのしくて、反響があることもうれしかった。
それなのに人はそういうのを忘れてしまうんですね。
ぼくもおなじ。

だからこそ、「たのしむこと」を忘れないでほしい。

自分を追い込んだり、成長を求めることもすごく良いことだし、かっこいいと思う。
でもそれでライター業がイヤになったら元も子もありません。

書くことを、たのしむ。
好きなことってたのしめるから。

それだけあれば、きっと集中できるんじゃないかなぁ。
アインシュタインも「好きなことなら時間が早く過ぎるよ」って言ってたし。

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ほんと?

ぼくにもできた。だからあなたにもできる。

ということで、支離滅裂なぼくのお話でした。
ぼくはいつも思うことがあります。

それは「ぼくにもできた。だからあなたにもできる」ということ。
おんなじ人間なんだもん。

頭も良くない。
運動神経も良くない。
見た目も良くない。
でもライターになれた。

ぼくにもできた。だからあなたにもできる。
おなじ人間なんだもん。

ダルビッシュ選手がサプリを大量に摂取すると知ったら、すぐにサプリを大量に摂取した。
インディアンが一日にアーモンド10粒とレーズン10粒で過ごすと聞いたら、おなじ食生活をした。
ダルビッシュ選手にもインディアンにもなれなかったけれど、フリーランスのライターにはなれたのである。

ナカシマユウタ

人事採用担当をしながら、フリーランスのライターとしても活動中✍️
サーフィンとコーヒー、植物をこよなく愛する30代男性🌊🌴
世界中のみんなが夢を語り、夢を実現できる世界を目指しています。

収入と売上の一部は自然、動物保護の団体へ寄付します。

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